TAKラジオ聴いたー!
さすがセーソクさん、1時間にたーぷり濃厚なトーク!
まずは来年に4年ぶりアルバムが確実!
過去の未発表曲もいっぱい。
昔はバージョン違いバージョンのことも会報レコーディング話で結構言ってましたよね。
最近は減ったような気もするけど。
学生時代バンドの話、「野良犬」は初めて聞いた!
そしてそれがまさかの「愛のprisoner」に!!!(笑)
今後この曲聴くと野良犬浮かんじゃうよ!(笑)
若い頃からテレビや学際とアクティブだったんだな〜。
シェーンもレコーディング参加中!
やっぱ家庭環境って大事ですよね。親は偉大なり。
もう今最近のバンドはB'z好きって公言しているの増えてきましたからね。嬉しいことだ。
「Seventh Heaven」が超意外、前述の「愛のprisoner」といい、今TAKに『ELEVEN』ブームが!?
そうか、あの頃がもう若さの勢いを感じる時代なんだな……
レコーディングがんばってください!
来年のB'z新作に期待!
番組名 bayfm 25th Anniversary POWER OF RADIO SPIRITS
出演日時 9月30日(火)21:00〜22:00
DJ 伊藤政則
番組HP http://www.bayfm.co.jp/25th/index.html#spirits |
モリモリ書きやってたけど途中で力尽きる(笑)、中途半端だけど上げちゃえ(笑)。
明日開局25周年。
スペシャルインタビュー録音。(生じゃなかったか)
LAにて。
はいよろしくおねがいします。
(bayfm20周年時(2009/9/30)もB'zのインタビューがあった)
――B'zは?
今度27年目に入ったのかな?
――30周年は語り始めてる?
いやー語り始めてない(笑)。
考えたくないですね、まだね。
すぐって言えばすぐなんですけど。
たぶん稲葉も同じこと言うと思うんだけど、
目先のことをちゃんとやって積み重ねて次へ行く人たちなんで僕たち割と。
まずは来年、もう四年ぐらいアルバム出してないので。
そっちのことで今手一杯ですね。
――LAスタジオ
居住性も自分たち向けに作ってあるわけだから良いし。
やっぱこっち(LA)のスタジオって暗いじゃないですか、照明が。
ホテルなんかでも暗いでしょ?
僕なんて明るい方が好きなんで僕たちのスタジオ結構明るいですよ。
――曲作りは?
B'zも実際に世に出してない曲が結構いっぱいあるんですよ。
今までのレコーディングの中で、未発表の。そうそうそうそう。
アレンジしたものはアルバムに入れる可能性はあると思いますね。
過去のを聴きましたけど、僕たちクリエイターなんで
新しいもの作りたくなっちゃうんですよね。
それがある程度出揃ってから、
もう一回聴いて、これいいかもっていうのがあれば。
――煮詰まる時
そういう時もありますね。
うーん、これがですね、
スタジオに入ってれば何か生まれるんですね。
コレを繰り返すしかない。
――セーソクの本第2弾
やりましたよね。
サイン貰わなきゃホントに!(笑)
――迷った時は
やめちゃダメだよね。やめちゃダメ。
とにかく大変だなと感じても
やり続けることで先が見えてきますからね。
独りで考えるよりも二人で考える、
二人よりもエンジニアと
「こんなのどうですか? リズムこういう風にしたらどうですか?」
みんなのアイデアが集まって良くなっていきますよね。
それがスタジオに入るということですから。
――26年前の自分との違い
違うでしょうね。経験がありますからね。
僕はデビュー、
ほとんど曲をちゃんと書き始めたのはデビューしてからなんで、
アマチュアの時は自分のバンドで自分で書いていたんですけど、
作曲とかアレンジも半信半疑だった。
今はそういうのなくて、
ある程度形、こんな感じかなと想定はできるんですけど、
話してて今思ったんだけど、
音楽ってホント面白くて27年ぐらいやってても、
ホントちっちゃなことで曲の持つ雰囲気が変ったりとか
いろんなことが起こるんですよ。
ドレミファソラシ、♭♯あるけども、
数えればたいした数じゃないじゃないですか。
その組み合わせなのにいろんなことが起こったりするんだよね。
追求したくなるくらい魅了されてる。今でも。
大人になっておもしろみとか深みを感じ取れるようになってきて、
若い時はもっとそれよりも楽しいみたいな。
――考えるタイプ?
僕はね、どっちかというとね
もうちょっと考えればいいのに
考え半ばで行動に出ちゃうタイプだから。
例えば、どうなんだろ?
ライブに望むにしても、もう少しその曲について
ちゃんと練習して出ればいい。
どうだろう、10代の時から。30過ぎてもそんなんだった気がします。
――最初のバンドは?
16歳。4人組。
“スーパーイマージュ”!(笑)
いや、命名はベースのやつだったかな。
僕とドラムとヴォーカル高校生でベースが大学生。
よく昔はバンドのメンバー求むってあったじゃないですか。
“Player”に出したかな。それで集まって。
僕も出したし、ドラムの奴も出してたから。
なんて書いたかなー?
でもオリジナルでハード・ロックやってたから、そんなこと書いたんじゃないですか。
オリジナルやってた。
カバーは前段階で。
前段階はね高校の友達と楽しんでやってた。
とにかくプロになりたかったので、
オリジナルを作って
ライブハウスでもやってたし、ヤマハのコンテストに出たりとか。
そう言えば女の子の雑誌に学生バンド紹介する時があって、それに出た。
そしたらファンレターが来るんですよね。うれしかった(笑)。
全国からぬいうるみとか送ってくるんですよ。
どんな記事だったんでしょうね?
メンバー4人並んだ写真を出して。写真だけですからね。
どうなんですかね?
出れば誰でも送って来たんじゃないですか?(笑)
劇的な感じはあまり感じなかった(笑)。
そのときの詞も曲も全部俺がやってた。
「野良犬」!
歌詞はちょっと覚えてないけど。
「野良犬」、あとなんだろー
俺「野良犬」だけすっごく覚えてる。
リフがね、さわりをB'zでも使ってるから!
言ったことないんだけど!(笑) 初めて言いました(笑)。
これ稲葉君も知らないと思うよ!
これおもしろい話があって、
昔テレビでアマチュアバンド対決があって
それはスーパーイマージュじゃなくて、
“イマージュ”だったんですよ。
それでメンバーチェンジしてスーパーイマージュになったんだ。
イマージュが先。
東京12チャンネルで“ロックおもしロック”って番組があって。
アマチュアバンド対決に出たんですよ。16かな。
勝つと、グレコがスポンサーでギターもらえるんですよ。
勝ったんですよ。その時の曲が、
「俺の女」
曲は俺だったかもしれないけど歌詞はヴォーカルが。
“俺の女はマブイぜ”
ってのから始まるんですよ歌詞。きびしいね〜今思い出しちゃった(笑)。
作曲は俺だけど、当時の作曲ってほとんどリフだけ作って
ヴォーカルがメロディーラインを考えるパターンだったんで。
映像探せばあるかもしれないですね。
かなり前ですね。
プロになりたかったですね。
高校2年生でしたからね。
高校入ってから高1でギター始めたんで。
――UFOラジオで聴いたのは
それも高校2年。
UFOがシングルを出して、ラジオを聴いて
ビックリして。全然知らなかったから。
自転車に乗ってレコード屋さんに行ったら
あったんですよシングルが。
それ買ってウチに帰って何回も何回も聴いて。
――ラジオで出会ったお気に入りの曲
この手のお話はいっつも同じで申し訳ない。
自転車走らせた曲で
UFOのね、邦題は「電撃のロックンローラー」ってタイトル。
僕も後で「Can You Roll Her」という原題を知るんですけど、
僕の中では「電撃のロックンローラー」です。衝撃的でしたね。
やっぱマイケル・シェンカーのギターソロですね。ビックリした。
ディープ・パープルのリッチー・ブラックモアとかジミー・ペイジだとか。
その辺の人たちとスタイルが違うじゃないですか。衝撃的でしたね。
そこから、始まった!
若干というかホントに
そこから広がっていってアルバムを聴いてきて。
そのあとですね、『UFOライブ(Strangers In The Night)』出たのは。
ライブでこんな演奏しちゃうんだ!
また一段と好きになって。
マイケル・シェンカー・グループに変わってるじゃないですか。
それも聴いて。僕の中では“神”ですね。
それではUFOで「電撃のロックンローラー」。
♪UFO / 電撃のロックンローラー(Can You Roll Her)
――B'zで、アマチュア時代の曲を使った曲は?
これはね、オフレコにしとこう(笑)。
あのね、実はね、
『ELEVEN』っていうアルバムに入ってる
「愛のprisoner」っていう曲。
その曲の中の、バースの部分で
I hate you, hate youって言ってる歌詞の部分で、
ガガリガっていってるリフがあるんですけど、
それが実は「野良犬」ではもっとアップテンポで
ガガディガ・ガガディガ・ガーン!みたいな。
――アマチュア時代のバンドは他には?
うーんとね、その後ね
“マクベス”っていう
プログレ・バンド。
僕はハードロックやりたかったんだけど、
キーボードの奴がプログレ好きでお互いの真ん中いいとことって、
そのテープがいろんなところに。
ギターショップでバイトしてていろんな人に聴いてくださいと渡して、
一人ね楽器屋のアルバイトが持ってたとこだけ引っかかった。
「俺ラウドネスの事務所知ってるからもってってやるよ」
嘘だ〜!みたいな。
「ギターの子上手いから会いたいな」ってそこの社長さんが。
僕会いにいったんですよ。
そしたらバンドはマニアックだったので、
「バンドではかかえられないけど、君だけセッションの仕事やってみない?」それが最初です。
マクベスは4人。
結局他のメンバーはゆくゆくはプロとして仕事するようになりましたけどね。それぞれに。
――楽器屋のバイトのきっかけは?
手をつないだら 行ってみよう
素敵パーティ、次の対談相手は決まったな!(笑)
B’z稲葉浩志 50歳誕生会…ゲストはなんと木村拓哉一家!
9月23日の午後6時半過ぎ、タクシーで西麻布に降り立ったのは、B'zの稲葉浩志(50)。稲葉は、美奈子夫人(51)、長男(12)と家族揃って、イタリアンレストランに入っていった。この日は、稲葉の50歳の誕生日。親子3人でバースデー食事会に繰り出したようだ。
だが約10分後、レストランに向かって歩いてきたのは、ジャケットにジーンズ姿の木村拓哉(41)だ!プレゼントらしき紙袋を持ち、次女(11)と手をつないで歩く木村の後ろには、妻の工藤静香(44)と長女(13)の姿が。
2階のレストランのバルコニーから美奈子夫人が身を乗り出し、木村一家を見つけると「あ?、いらっしゃい!」と笑顔で手を振っている。工藤も、見上げて嬉しそうに手を振って応えていた。
「稲葉さんは常連で、よくご家族やご友人といらっしゃっています。この日は祝日のため、2家族7人で50万円の貸し切りでした。バースデーケーキも用意しました」(店の関係者)
それにしても、誕生会に家族で招待されるほど、2人が親しい仲だったとは!?
「2人は、もう10年以上の付き合いです。木村さんが主演したドラマ『ビューティフルライフ』の主題歌をB'zが担当したのがきっかけでした。共通の趣味がサーフィンで、それもあって親しくなったそうです」(音楽関係者)
そんな男同士の友情が発展し、いつしか家族ぐるみの交際になっていったという。3時間ほどでお開きになり、夜10時前に店から出てきた木村一家。“奇跡の2大スター共演”は、夜空の星より輝いていた――。
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