B'zに関する日記。というより叫び(笑)。
2014/5
| 6月へ→ 31日 名古屋2日目 30日 名古屋初日 / Mステ決定 / NH輸入盤 29日 福山さん稲葉さん対談! / メルマガ89号 28日 木根尚登の影武者はTAK!? 27日 チケ届く / ラジオ 26日 TAKブルノインタビュー 25日 TAK札幌 / SB売り上げ / ラジオ 24日 名古屋ラジオ 23日 TAK仙台&稲葉さんMステ!! / 時間差公開 / MM号外 22日 LV告知動画 / ラジオ 21日 「Singing Bird」発売日!! / LV完売会場 / ラジオ / MM88 20日 「Singing Bird」ゲット!!! / ラジオ 19日 ラジオ週間 / CM3 18日 TAK大阪2日目!! 17日 TAK大阪1日目 16日 ラジオ&Mステ情報 / 継続記念品 / オリスタ 15日 TAK福岡 / 稲葉さんCM2 14日 ギタマガ / Jazz Life / ワッツイン / CDでーた / ダンサー 13日 マグボトル / メルマガ87 / 大賀さんインタビュー 12日 SBCM! / 愛之助ブログ 11日 横浜2日目 / ヤンギ / ローリングストーン 10日 横浜1日目 09日 前夜 08日 読売インタビュー 07日 TAKグッズ! / セトリ予想 06日 TAK売り上げ 05日 BANZAIから10年 04日 大阪ラジオ / 宮廷チャートB'zソロ編 03日 名古屋ラジオ 02日 Player / 音楽と人 01日 ラブリン対談WEB掲載 / 新聞インタ / ラジオ ←4月へ |
| 名古屋2日目 | 14/5/31 (土) |
名古屋2日目! NAGOYA Blue Note(愛知) 1st 16:00 17:00 2nd 19:00 20:00 カクテル「New Horizon」とオシャレTAK写真! ライブは上手のPAブース裏から! 一週間遅れでMステようやく見れました(笑)。 |
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| 名古屋初日 | 14/5/30 (金) |
NAGOYA Blue Note(愛知) 1st 17:30 18:30 2nd 20:30 21:15 FB 会場の狭さ! 距離感! ホントに選ばれし者のライブだな〜! 松本さんもMステ出演決定!! なぬぅーーーーーーー!!!! テレビ朝日系「ミュージックステーション」 2014年6月6日 (金) 20:00〜20:54 これまた予想外だったー!! 出るならリリースに合わせて稲葉さんより先にと思うじゃん! 6日というと、翌々日からBLUE NOTE TOKYO公演か。ツアー話が聴けるかな。後はきっとグラミーの話するでしょう! インストでの出演は今でも珍しいはず! 前回は2002年3月1日、『西辺来龍 DRAGON FROM THE WEST』&『華』のリリースタイミングで出演しました。 「恋歌」〜「#1090 [千夢一夜]」の演奏! ステージが上昇していって、後日TAKが怖かったって言ってた気が(笑)。 今回の演奏曲も発表されておりますが(HPで見てね)、 ライブバージョンが期待できそうですな! うっひょー楽しみ! HMVで「New Horizon」輸入版の情報が。 発売日 : 2014年07月08日 01. Take 5 02. New Horizon 03. Feel Like a Woman Tonight 04. Rodeo Blues 05. Island of Peace 06. That's Cool 07. Shattered Glass 08. Light of the Moon 09. Reason To Be... 10. Black Jack 11. Once Upon a Love 12. Rain 収録曲!! 「Take 5」が一曲目になってる! それ以外の順番は同じか。 日本語タイトル曲の「月のあかり」→「Light of the Moon」 「学生街の喫茶店」→「Once Upon a Love」だよね? 原題と関係ないな(笑)。 あ、これブックレットの写真の看板にあった文字か〜。それタイトルにしたってわけだな。 ってか収録曲減る話だったけど、これは全曲あるな。 en-ball 追加劇場と時間差中継一般発売。今のところこれの全会場まだ買えますね。 ビーパ 会報30号 ホントこの時期の精力的な更新は、B'zが待ち遠しい人はこれ見て我慢してねっていう暗示だろうか?(笑) 1996年6月 Spirit LOOSEの網タイツ稲葉さんが表紙! ツアー終了後か。 風邪引いてMステ。 HRC飲みでスティーヴィー・サラスとスレイヤーの人! 決まりきったアンコールという形を変えて本編と繋げたら不評に… レッチリのビデオから、ギタリストの衣装に影響を受けて。 ライブに男の子が増えたって話題…! |
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| 福山さん稲葉さん対談! | 14/5/29 (木) |
福山さん稲葉さん対談! en-zineのトップ気づきました!? 稲葉さんポーズが2種類増えてます! 左側に立って、尻ポケットに手を入れてこっち見てるのと、 足組んで頬杖付いてるけど目線が右になってるの! 細けぇ(笑)。 ってかF5押しまくってると稲葉さん落ち着きが無いみたいだ(笑)。 稲葉浩志 Official Website「en-zine」スペシャルコンテンツ公開 fateついに公開キターーーーー!!!!!!! うお大お大お大おおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!! まさかの福山さん!!!!!!! 誰がこのゴージャスビッグ対談を予測できたか!!!! でもこの二人の組み合わせですぐピンときましたよ! ハイ、グローリークロニクルのP218開いて〜! ――あこがれる格闘家 格闘家は言ってもみんなわからないじゃないですか(苦笑)。 唯一「ミュージックステーション」のときに福山(雅治)君とUFC(総合格闘技の大会)の話をずっとしてましたけど(笑)。 彼、解説をやってるんですよね。唯一UFCの話が普通にできる人です(笑)。 伏線があったー!(笑) 55分もあるだと!? https://www.youtube.com/watch?v=HJ7kKKh0-rk 福山雅治 × 稲葉浩志 / UFC対談 B'z Official YouTube Channel 106 本の動画 2014/05/28 にアップロード 54:48 司会進行 高柳謙一 実況! このテロップノリノリである!(笑) 実況ウケんだけど(笑)。 赤シャツ。デニム。 en-ズィン! この二人が同じ画面に映ってるのがスゲェ! すっかり萎縮(笑)。 イゴール・ボブチャンチン! 戦う気!(笑) プロレスから。 猪木さん。 経営陣(笑)。 いででででで! やべぇやべぇやべぇ! かわゆす(笑)。 男同士で裸でくっつかないですよね?(笑) 下からの三角締め(笑)。 ここに来ますからね、股が(笑)。 ジョン・ジョーンズ。 ロンダ・ラウジー。 ジョゼ・アルド。 コブラツイスト。 プロレス技が普段出る(笑)。 ロイ・ネルソン。 最近痩せてきた。ダメですよね。 5ラウンドフルパワーで戦う選手が好き。 声出しちゃう? そうなんですよ! 筋肉マンに近い(笑)。 エピソード0! …途中で意識が遠くなりかけましたが(笑)。 音楽の話皆無(笑)。 次も自由に予想だにしない人と対談してほしいですね! テーマはサーフィン、犬、岡山とか(笑)。 B'z PARTYメールマガジン★Vol.089 ◎B'z PARTY the Store限定商品「マグボトル」まもなく受付終了! ◎Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon- & Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜 ◎Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜 ライブビューイング 時間差中継と同時生中継の追加映画館決定! ◎Tak Matsumoto New Album「New Horizon」Now On Sale! ◎Koshi Inaba New Album「Singing Bird」Now On Sale! ◎稲葉さんのオフィシャルサイト「en-zine」(http://en-zine.jp )にて、 スペシャル対談が公開となりました! |
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| 木根尚登の影武者はTAK!? | 14/5/28 (水) |
木根尚登はエレキギター弾けなかった…B’z松本が影武者だったと告白 デビュー3年後にブレークのきっかけとなったTM初期の代表曲「Get Wild」ではギターを弾かず、弾いているフリだけの「エアギターだった」と告白した。 ・知らなかった ・元祖金爆 ・知ってた ・ファンには有名 いくつか意見がありますが、私の感想は、 「まじかああああああああああああああああああ!!!!!」 でもちょっといくつか認識がズレてる人がいるかも? 今の10代20代前半くらいの若者ですとTM NETWORKなんて昔のバンドで知らない、木根って誰?な人が多いと思うのでそれは置いといて。 私としてはTAKがB'z結成前のサポメンだったのは知ってます。ファンじゃなくてもこれは有名のはず。 CDのクレジットにも何曲か松本さんの名前はあるわけで。その参加CDをレンタルでですが集めたりしてました。 ここでの衝撃は、そういう参加クレジットがちゃんとある曲とは別に、木根さんのギター音は全部TAKだったのか!?ということ。 87年4枚目「Self Control」からクレジットがありますが、それより前デビューの「RAINBOW RAINBOW」からもTAKの音が入ってたということか!? ならアルバムもっと集めなければいかんじゃないか!(笑) 「Get Wild」はTAK参加クレジットは無いけども…… ウィキペには >エレキギターはパール兄弟の窪田晴男である。 んーーー……? これ、木根さんがこの衝撃ネタ告白のために面白おかしく脚色した話ではなかろうか? 実は窪田さんなんですよ〜と言ってもインパクトが無いので、TAKの名にしたと。 ライブではライブサポートのTAKがもちろんこの曲もガンガン弾いています。そういう意味では間違いないが。 全部が全部TAKってことじゃなさそうだなそうなると。 TMNには北島健二さんなど名だたるギタリストがいっぱい参加してますし。 木根さんのギターがエアーなのと、 TAKが影武者っていうのは、 別! そもそも木根さんはね、ライブ映像なんか見りゃ一発ですけど、 正メンバーなのに全くギターが目立たないというかコードで抑えてシャカシャカしてるだけ。 しかも音が全然聴こえない。 曲の間奏ギターソロは全部TAKなどサポートメンバー。 ……いる意味あんの?ってファンには怒られそうですがそう思ってました。(人柄は好きです) 実はエアーだったというのは納得。やっぱりかと。 最近のライブではしょっぱい音だけどギターの音出してる曲が確かあったとは思うけどね。 そんで、TAKが影武者の件は、知らない人からしたらTAKは見えないところで木根さんが弾いてるかのように弾きまくってたような印象ですけど、 思いっきりステージ立ってますし、クレジットありますしで。 エアーなら1stにそもそも木根さんのギターの音なんて入ってないでしょってツッコミ(笑)。 だから今回の件で分かったのは、木根さんのギターの音は1stからずっと入ってなくて、 「Get Wild」もクレジットにあるサポートギターの人が全部弾いてる。(この曲はTAKではない) って自分に言い聞かせ納得したつもり。 TMNファンってわけじゃないから解釈間違ってるかもしれませんが。 まぁとりあえず、CD集めるか〜。ちゃんとクレジットを知る上で。レンタルでは一通り済ませたんですけど。 そしてなぜかこれまでTMNあまり聴く気がしなかったので、いい機会だから聴くか。 好きな曲はいくつかはありますけどね。「Get Wild」、「Be Together」とか。(後者は鈴木あみの方が印象強い。懐かしー) 木根さんはアコギの方が得意ということで、 何年か前に買ったアルバム『中央線』! 一曲TAK参加です。 こてこてフォークソング! あともう20年くらいしたらハマれるかな(笑)。 中央線 木根尚登 2010-04-07 |
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| チケ届く | 14/5/27 (火) |
ビーパからen-ballチケが届きました。緑の封筒。整理番号は…こんな後ろぉ!?(笑) <首都圏>FM-FUJI『SLASH&BURN』 |
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| TAKブルノインタビュー | 14/5/26 (月) |
ブルーノートのサイトにて。 松本孝弘 公演直前スペシャルインタビュー "New Horizon"公演限定スペシャルメニュー
会報19号 |
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| TAK札幌 | 14/5/25 (日) |
5/25 (日)
人気ロックユニット・B’zのボーカル稲葉浩志の4年ぶり通算5作目のソロアルバム『Singing Bird』(5月21日発売)が初週7.8万枚を売り上げ、6/2付週間アルバムランキング首位に初登場した。
<大阪・京都>FM802『SUPERFINE SUNDAY』
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| 名古屋ラジオ | 14/5/24 (土) |
<名古屋>ZIP-FM『SATURDAY GO AROUND』 16:20〜16:35 ゲスト。 お召し物は素敵なデニムシャツ(笑)。 ――トレーニングは? 重いものを持ち上げたりはしない。怪我したくないので。 ツアー中は全てのエネルギーを本番の時間帯にそそげる。 テレビ(NHK SP)の影響大きいですよね!なんか。 あの後普通にお店行っても「氷はいらないですよね?」って最初から氷が入ってない! 確かに入れないです。 休みはありますよ。 犬の散歩したりとか。 トレーニングなんかもやったりしますけど。 ――チャンピオンと言うと? やっぱり…パッと思い浮かぶのはやっぱりアントニオ猪木さんですかね(笑)。 小っちゃい頃見てました。 僕が田舎に住んでいて興行に来るじゃないですか、地元の駐車場でリング作ってやってました。 ――どこに惹かれる? おもしろいところじゃないですか? 突き抜けてますね(笑)。 ――お会いしたことは? ないですね。 ビンタ貰ったことないんですよ! ――僕はあるんですよ。 貰ったんですか! マジッすか! 2回も!? 入ってくるなりバカヤローですか!(笑) 台本破る! すごいですね(笑)。 こないだ国会でも元気でしたね(笑)。 歯食いしばったんですか!? ――お腹トンとやりますよね あ、やりますよね! すごい…(笑) うらやましい! すごい! ――ご自信で格闘技は? 自分ではちょっとムリですね(笑)。 (猪木さん話に食いつく稲葉さんおもしろい(笑)) アルバムタイトルの意味。 「Bicycle Girl」 残り香…そういうシチュエーションです(笑)。 その時に歌詞が全部浮かぶわけじゃなくて、後日よみがえってきて。 同じ時間帯にすれ違ってたら、その人の変化が気になるだろうし。 そういう甘酸っぱい気分を歌詞にしてみようと。 ――誰もが経験する… まぁ、ありがちですね。 言葉のメモの山から。 赤裸々な気持ち。 来年出すぞーって感じで最初からやってたわけじゃなくて。 割りと日常的な作業、普通にやってた作業。 アルバム作るぞと決めたときから作品としてまとめて。 「Stay Free」 バイクは好きですね。時間があるときに。 そんな遠出はしない。 やっぱり渋滞がめんどくさいので、高速が空いていれば高速乗りますね。 山道があればいいんですがないですね。 モトクロスやったことないんですよ。そういうのもおもしろそうな感じがしますね。 en-ball10日間。 やったことがなかったので。 ソロだし。やってみるか。 楽しいライブにしたいですね。 基本的には、なんだろ。にぎやかな感じにはしたいなと思ってます。どうなるかわかんないです。 ライブビューイング。 ――名古屋というと? 名古屋…なんか…去年もライブで三日間かな?お世話になりました。 最近うなぎばっか食べてますね。 ひつまぶし食べまくってますね。 特にここ数年ずっとそうですね。 ここ最近はわりと。 あとは三日間だと開いてる日もあるので、デパートにでかけたり(笑)。本屋とかに。 人多いですよね、名古屋って。活気がありますよ。 (去年のMCでも話してましたね) ♪oh my love |
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| TAK仙台&稲葉さんMステ!! | 14/5/23 (金) |
2014/5/23(金) Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon- 仙台 RENSA 19:00 20:00 オールスタンディング 当日写真。 TAK2公演目の参加!! 極小会場で大興奮!!! FB 仙台 RENSAはビルの一室ライブハウスなので建物写真も苦労してますね(笑)。 看板と外壁の2枚! ライブ写真。 この狭さ! 天井の低さ! 左右に柱(これが邪魔だった)、そこに画面付き! 左下に私います(笑)。 TAKのライブと同時刻には… テレビ朝日系「ミュージックステーション」 en-zine 稲葉浩志「Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜」ライブビューイング
さらに、19:00開演の同時生中継を行う映画館を、東京、愛知、大阪で追加することが決定いたしました。
B'z PARTYメールマガジン★号外 ◎Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜 ライブビューイング 時間差中継と同時生中継の追加映画館決定! |
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| LV告知動画 | 14/5/22 (木) |
フラゲ日からこの二日間歌詞を読みながら聴く行為ができずでムズムズしてるけど、とりあえず今はTAK集中。 「Singing Bird」聴いてはいます! 雰囲気として朝ってのはタイトル由来から稲葉さんの話してる通りなんだけど、 個人的には夏っぽさを感じた。B'zの夏全開!というのじゃなくて、暑すぎずの夏季節というか。 ジミーはサーフィンだしね。 「友よ」かな、蜃気楼というかそういう夏のジトッとした歪んだアスファルトみたいな、蒸し暑さではないんだけどそんな情景がサウンドから浮かんだ。 「ルート53」も夏休み最後のノスタルジーさを思い出しました。 ジャケなどデザインはなんか強烈だけどアルバムのイメージは結構爽やかだ。 「photograph」の歌詞と曲調が最初の一回聴いたときはミスマッチに感じたところがあったんだけど、だんだんと淡々さが逆に切ないというか、 強くこらえてる感じ、イイ。稲ソロ実感。「Okay」もそうだね、いつかあの歌詞と向き合えなくなる日が来てしまうと思うと…… ノリのイイ曲が固まってて構成的に覚えやすい今作。12曲と稲ソロとしては少なめなのも、まとまりは強く感じる。 稲ソロの5作の中では最も繰り返し聴きやすい印象を受けた。 「念書」のラストの存在感が際立ってる。トリハダがヤバイ。 「泣きながら」が唯一のバラードだったんだな。 初心者に一番オススメしたい稲ソロかも。今の気分としては。 (まぁでも一発目のインパクトとして「マグマ」を推したいのは昔から変わらずかな(笑)) ライブが楽しみ!!! https://www.youtube.com/watch?v=tF9zSwXGsCE 「Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜」Live Viewing告知動画 livespotchannel 2014/05/19 に公開 <大阪・京都>FM OSAKA『OSAKA MORNING VIEW』 6:00〜11:00 お久しぶりですね。 デビューからずっとお世話になってます。 6時スタート、いい時間ですね。 朝といえば、僕の場合は犬の散歩をやってる感じでしょうか。 朝行ってます。公園に。普通に散歩してますので、見かけたら声をかけてください(笑)。 言葉を日々メモ。 期間としては2年ちょっとぐらい。 言葉ありきでスタートした今までにないやり方でしたけれども。 稲葉浩志という人間の赤裸々な部分がさらけだされております。 12曲のワタクシの日々の呟きを聴いていただきたいと思います。 10日間ライブ。 ライブビューイング。 ♪oh my love <大阪・京都>FM COCOLO『PACIFIC OASIS』 11:00〜14:00 日々思ったこと殴り書きのように残していた言葉達にメロディをつけて、肉付けをして完成していったアルバムです。 今までに無い自分らしさ、非常にアケスケだったり赤裸々あちこちあるんじゃないかと思います。 BGMが鳥の鳴き声だった印象がありまして。 求愛だったり、危ないぞーの警告だったり、 意味があったり必要であったり、そういうようなさえずりができたらと込めています。 実際に歌ったり録音作業は午後というパターンが多かったですね。 お昼の時間はランチは僕は…食べないことは無いですけども、 量的にはあんまり食べないですね。 サンドイッチちょっと食べたりとか、その程度でしょうか。 それで仕事に備える、と。 10日間公演。 ライブビューイング。 ♪oh my love <首都圏>J-WAVE『BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA』 13:00〜13:10 稲葉さん歌はカラオケ挑戦しがいがある。無心になれる。 あー、すごいフィジカル的なところですね。 なんちゃって稲葉さんの多いこと。 そんなにいるの!?(笑) 自分のクセだと思う。 ノリが前のめりだったんですよ。いっぱい詰め込んだりして今のスタイルになってると思う。 そうです、昔そんな詰め込んだ早口の曲とか今歌えない、歌いにくい(笑)。 なんで俺こんなことしたんだろ?詰め込みすぎだろ(笑)。 〜ちゃって、〜じゃないに萌えを感じる。 フハハハハ!(爆笑) オケがハードだったりヘヴィだったりするのがB'zの場合は多いじゃないですか。 それに乗っける言葉で、割りと直球の極太のメッセージだとお腹いっぱいというか、 自分のバランスから行くと。そこ少し柔らかく、ひねったものでこのスタイルになってきた。 基本スタートは全部ノンフィクションですね。 もともと歌詞のために書いてる意識が無いので。 だからものによっては日記じゃないけど、人に見せるつもりじゃなくて書いてるものもあるので、 そうなると自分のあからさまな部分とかがでてるかもしれないですね。 抵抗は無い。 もしかしてオケが先にあるとできなかったかもしれない。 配信。 シングル出すとやると準備やプロモーションがあるので、 製作してすぐ出せるスタイルを試してみたいなと。スピーディーでおもしろい。 元々enっていう言葉はソロのライブにつけてる言葉で、 その後ことあるごとにenってついたものがそばに多いんですよ。 ご縁の縁、演じるの演だったりとか、漢字で調べると面白い。宴の宴とか。 ♪Stay Free 10回ライブ。 ライブビューイング。 ビーパ会報。 96号。2012年12月。 Into Freeツアーから2013年幕開け。 |
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| 「Singing Bird」発売日!! | 14/5/21 (水) |
「Singing Bird」発売日!! Singing Bird(初回限定盤)(DVD付) 稲葉浩志 バーミリオンレコード 2014-05-21 雨でしたが何か?(笑) 午後やんだし! 新聞広告はないみたいですねぇ。 ライブビューイングが近くなったときドーンと広告打つのかも?! 昨日一般発売だったライブビューイング。 北海道、東京都、兵庫県、広島県にて4劇場を追加で劇場数:90館 21日現在e+だけチェックしてみた。完売会場は× ★北海道 <首都圏>J-WAVE『BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA』 13:00〜13:10 TAKも出た亀田さん番組。 B'zとの製作の違い。 初めてやったときは自分が動かないと始まらない。 今は割りと自然にやってる。 いい曲ができた時、いい曲だねってもっと言って欲しい(笑)。これいいんじゃない! 海外の人はわりと簡単に言うんだけど(笑)。どんな曲でもコレいい曲ダヨ!って(笑)。 歌詞メモから。 特に今回はその作り方全部やった。 ♪oh my love <大阪・京都>FM802『FLiPLiPS』 11:00〜15:00(13:00台) 鳥が歌詞に多い。 特別に好きなわけじゃない(笑)。確かに多い。 タイトル話へ。 歌詞は電話のメモ書きに。 B'zは二人で始めたけど今やみんなのものといった感じ。 ソロは自分の次元で。 もっとスケールダウンしたところからスタートできる。 B'zは曲が先にあって。曲に対して膨らませていく。 ♪Golden Road ジャケット。 タイトルが決まって、デザイナーと話すときに「鳥は使わないでくれ」。 逆にするとくちばしでつつかれてるみたい、でっかい鳥に(笑)。 「ルート53」 そこを通って出て行く、帰ってくる道。 今までは書かなかったけど、今回書いちゃった。 少年時代はメッチャ普通でした(笑)。そこらへんにいるやつ(笑)。フフフ(笑)。 モテました? いや〜、そんな…小学校のときはそこそこ、モテなくもなかった、目立つほどはモテてはなかったですね。 バレンタインデーは? 近所のオバチャンとかにチョコレートもらってた。 なんて呼ばれてたんですか? へっ!? それは言えないです!(笑) それは内緒で(笑)。ハイ(笑)。 夢はですね…どうだろう? よく今スポーツ選手で活躍している人、小学校の時からの確固たる夢があって、 それをそのまま実現してるじゃないですか。野球とかサッカーでも。 アレが僕にとってはすごいなと。 聞かれてしょうがないからレーサーと、その頃の少年ジャンプに連載してた漫画を選んで適当に言ってた(笑)。 わりと僕何かを目指して突き進んできたタイプの人間じゃないので、流されてきたんで(笑)。 いざ就職するとき、どうしてもそっちにいけない、モラトリアムというか、どうしてもまだ親を安心させてちゃんとした職に就くことができない、 決断を先延ばしにして生きてきたずっと。 今、夢を持たなきゃとか、夢なんですか?!やたら聞くのはよくないんじゃないかなと思いますけどね(笑)。 探さなきゃ!と思ってると、今起きてることを見逃したりするわけじゃないですか。 まぁまぁまぁまぁみたいな感じがいいんじゃないですか? 日々の生活から音楽への刺激を受ける。 他のアーティストのライブも行きます。 ついこの間はジョン・メイヤーさんに。(5月2,3の武道館!) 素晴らしかったです! ぶったまげました! ステージ。 僕は基本的にすごい緊張してますね。 前の日はそこまでじゃないんですけど、ステージ上がる前。 始まっていくと、少しほぐれていく。声だしていくと。 10公演。 変わるでしょうね。 いろんなこと思ったりするんじゃないですか? ハコが変わるとそういう気持ちが強くなるかも。 そうですねぇ……大阪とかでできればいいんですけどね… ライブビューイング。 不思議ですね。やったことないので。 ♪ルート53 大阪TAKレポも書き書き中で、今週やっぱ忙しすぎる(笑)。 B'z PARTYメールマガジン★Vol.088 ◎Koshi Inaba New Album「Singing Bird」本日、5月21日リリース! ◎Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon- 開催中!! ◎Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon- & Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜 マッチングシステム稼働中! ◎Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜 ライブビューイング決定! ◎B'z PARTY the Store限定商品「マグボトル」受付中! ◎テレビ出演情報 |
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| 「Singing Bird」ゲット!!! | 14/5/20 (火) |
稲葉浩志「Singing Bird」ゲット!!! 「Singing Bird」 フラーイングゲット! 店頭Vも流れていました。 右下に丸いシール。白地に黒文字。 ピーっと袋破るやつ引っ張ったらシール切れてまう位置やないか! 帯は KOSHI INABA Singing Bird とのみ。 裏ジャケ。 正面向いてバイクで走ってる写真を加工したもの! 橋! 開いて赤銀黒の円デザインディスク。 DVDは赤が青色に。こっちは4曲のタイトルが上下左右。 ブックレット。 表紙は裏にまで繋がってる。 ライブビューイング開催チラシが。 内部のデザインもジャケ同様のカラフルデザイン。 全編バイク乗ってる写真が元になってるようで。 真ん中で首触りアー写を元にしたもの。 聴く前に! まず歌詞を読む、この儀式が重要だと思ってます! いつも言うことなんだけどもソロだと特に意識高めて。 一度CD聴くともうメロディに乗せて読むことになっちゃうんでね、 純粋な言葉の塊だけの印象を得られるのはこの聴く前の一回だけ! 1. ジミーの朝 一人称は俺! 一人にされるのは耐えられないというね。 機械仕掛けの命の音。 明日は必ずやってくる の必ずっていうのが希望的観測というか、生命への執着を感じさせますな。 確かに稲葉さん解説事前にいるかもね(笑)、ジミーって歌詞に出てないし(笑)。俺の名はジミー〜とかじゃなかった。 ジミーさんはそれまではサーフィンを一人でもやってたけど、 事故で心臓にペースメーカーを入れてからは一人じゃ絶対海に入られなくなってしまった。 万が一が恐いから…… 稲葉さんギターやってるんだ! 雑誌やラジオじゃ楽器の話は一切なかったな〜。 ジャンベも。 2. oh my love リードトラックですね。 シャツを脱ぎキター! 信号待ちで声かけシチュいいですね。 言葉にせずともいつか伝わればいい、my loveってわけか! 本気に必死に想えば届く! あギター大賀君だ。 ドラムSATOKOさんここか! 3. Cross Creek 結婚式を見ながら二人。 愛に飢えていて、奪い去っていく… 普通の愛だけではない、訳アリ感がいいですね。 4. Golden Road 銀杏の臭いあんま好きじゃなかったけど、稲葉さんの話し聞いたら意識変わってきた(笑)。 これは例のファンレターのやつだ。 がんばらなくていいって言っちゃうよな〜〜。 中途半端な愛ならいらない! ムリをしたいのが稲葉さん! 稲葉さんの心が楽になっていく感じがする! ベース徳ちゃんだ!! ドラムシェーン! 5. 泣きながら こころにわいてくる。心がひらがなで。 親子ゲンカで子供視点かな。子供にしては大人な視点だけど(笑)。 6. Stay Free ここでも鳥。名付けちゃえばいいって考えがいいね。 獣にけだものとルビ。 自由とは! 7. Bicycle Girl 自転車少女をよく見ておりますねぇ〜(笑)。 チャリでスマホダメゼッタイ!(笑) 「ある密かな恋」もテーマ的に思い出したな。届かないけど想うという点で。 レコーディングメンバー「Hadou」の面々だ。 8. 孤独のススメ 赤信号みんなで渡れば恐くない! あー、ねー、空気読みまくって空気と化す生き様ね。 激しく同意できる! 私も年がら年中つるむの好きではないので(笑)。 9. 友よ 本当の友達って数えられるくらいしかいいないもんだけど、大事だよね。100人もいらない(笑)。 年に数回しか会わないことも多くなってきたけど。たまに会うだけでも楽しい。 ヨギだ! ドラム山木さん! 10. photograph 石垣のある公園って津山の鶴山公園ですよねきっと。桜の名所! この歌詞は…切ない。 一人称私。 もう一度会いたい人…この先も増えていってしまうんだろうなぁ…… 11. ルート53 おお、言葉多めだ。 暗渠初めて聴いた言葉だ。排水溝みたいなもんか。 故郷。53号線…この夏行きますか! 12. 念書 ラスボス感ただよう存在ですな。 あれ。英語歌詞今回特に少ないですね。 歌詞カード読んだだけでもアルバム一枚聴き終えたくらいの労力を要する(笑)。 だから案外初日はアルバムヘビロテできないのよね(笑)。 いざ、再生!!! 1. ジミーの朝 ザクザクしたギターにチェロの調べ。 2番からパーカッション。 フルート。 いいねぇ、これこそが稲ソロの幕開けにふさわしい!!! 2. oh my love サビだけのCMと、フルだと印象が違いますね。 エンディング大好きだ! 3. Cross Creek スピード感!! 間奏歌詞にない英詞! いつもと歌い方が違っててカッケー! ライブで盛り上がるなこりゃ!!! 歌詞読んだときと曲の印象が全然違った(笑)。 4. Golden Road シンセのアレンジがイイ! サビ後半! オウイェー! 5. 泣きながら CDだとよりくっきり音が聴こえるな。 ドラムもギターもないソロだからできるアレンジ! 6. Stay Free 中盤戦幕開けといった感じ! 7. Bicycle Girl 刻み、ベースライン歌メロも独特!! チリンチリン! いいねぇこういう曲調好きよ!! フゥ〜ウ〜♪ 8. 孤独のススメ これまたイカしたベースから! ロック! 早口! ヘーイ! ウォ〜オ〜オ〜。 ライブが楽しみな曲じゃないかー! 9. 友よ 雰囲気いいな。 月夜にもあうな。 10. photograph 曲調は思ったより明るかった。 ベンベンベンと刻み。 皆そうでしょのメロディラインが好き。 11. ルート53 稲葉さん的少年時代! 夏の青空が浮かぶ。 12. 念書 配信聞かずにこのアルバムを手にした人はこのラスト曲のインパクトは相当なものでは?! オーラが違うやっぱ! ミックスが違う? 「泣きながら」でも若干思ったけど。 ボーナストラックはなし。 to be continued...って言葉が浮かんだ! ライブ化けが楽しみだ!! 今回は12曲50分で比較的には短くまとまってる印象だ! 中盤ロック曲の流れがあってアルバムがあっというまだった! やっぱり歌詞先の世界観が色濃くてたまらないわ。 曲自体は明るめのものが多かったかな。どん底感は感じなかった。 日常の一場面の切り取りやノスタルジーさとかね。 稲ソロの中では繰り返し聴けるアルバムだと思った! あ、今回スティーヴィー・サラス参加してないね。 Special Arigato to TAK 忘れてた! DVDを見よう! 入れるとメニュー画面から。ジャケで下に4曲タイトル。 1. oh my love 馬! バレエダンサー。 闇の中から稲葉さん。ロンゲセンター。セピア。 正面立ち。 2番。馬と向き合う。 両脇で飛ぶ男女ダンサー。 上下黒帯。 Gソロから色が! 見覚えあるシーンだ。 手を前に組んで。 シャツ腕まくり。白パンツ。 とびたってゆけで手を頭に。 人が増えたー!! 上からカメラ! 目見開き! 楽しく踊る!! マイクを使わないでの表現なので両手を広げてちょっと面白い。 頭抱え、両手上げ。 ダンサーや旗、太鼓。 2. 泣きながら 稲葉さん出演無し。 何人かのシルエットに風景映像。 丘のロケ地は多摩市の鶴牧東公園。 3. Stay Free エンジン始動から! バイクで高速道路疾走稲葉さん! ジャケにも登場の愛車MVアグスタ。 モノクロ。 (昔ターミネーター2の敵が稲葉さんに似てるってい言われてたのを突然思い出した(笑)。BGMをデデン・デン・デデンにしてみようか(笑)) ライブ映像も。 4. 念書 今年のソロはここから始まった! 稲葉さん非出演。 折の中の人間。 改めて見て、震えるわこのMV!!! 圧倒される。 檻破壊はちょっとウケるが(笑)。 オフィ直筆メッセージ。 日々書きなぐってきた僕の思いが 歌になりました。 どうぞじっくり聴いてみて下さい。 僕のさえずりがみなさんに届きますように。 稲葉浩志 僕のさえずり! 全曲試聴開始。 ライブビューイング一般発売。 4会場追加! 売り切れの会場もあるようで。 明日調べます。 <首都圏>TOKYO FM『Dear Friends』 11:00〜11:30 TAKもゲストで登場した番組。 タイトル由来話。 いろんな種類の鳴き声がありますよね。 歌詞メモ。 B'zはほぼ100%曲が先。 アルバム通してのテーマがない。 曲の作り方。 ジミーさん日本人じゃない(笑)。 湘南辺りにそう呼ばれてる人いそうですよね(笑)。 「泣きながら」 カップルでもいいんですけど、出所はわりとそういう。 ♪泣きながら ストイックイメージ。 話が膨らんでます(笑)。そんなことないよと。 検証します(笑)。 クーラーは使わない。 キンキンに冷えてるのは苦手。ホテルも。 夏なのに鍋はストイックと言われているけど 食べたいから食べてるだけで(笑)。 ツアー中はどんどん体重落ちていっちゃう。 ツアー中はオーバーワーク、ハードなトレーニングはやらない。 普段は集中的に。 ツアー始まったら走ったりせず、午前中歩く程度。 長渕剛さんの話。 スゴソウですね(笑)。 坂を見つけてダッシュ。 それがストイックですね(笑)。 うちのバンドの場合フィジカルな面が強調されるステージを選択してしまったんで続けていくしかないんですが(笑)。 ♪oh my love 10日間のライブ。 セットリストも変わる。 <首都圏>bayfm『with you』 13:00〜15:50(14:00台) こちらもTAKゲスト番組。 髪ちょっと切ったんですけど。(おぉ!) リリース日まで。行ってらっしゃい、どうぞ(笑)。 ジャケ。印象的には赤ですね。 元々は写真や映像。 タイトルの由来。 町の中でも公園でも鳥が鳴いてる。 自分が鳥になったとかそういうことではない(笑)。 鳴き声には求愛とか、危ないよ、食べちゃだめだとか(笑)。 「ジミーの朝」 一曲目。 最初からシャッフルで聴く人はいないですね(笑)。 歌詞メモ。 散歩しながら、つぶやきとか。 12曲以外も形になった。 ♪oh my love バイクの話! テキトーにググッと周って帰ってくる。 元々エンジニアがハーレーに乗ってていーなーと。 教習所通い始めて。 通いましたよも〜。写真週刊誌に撮られました(笑)。 メッチャ真剣にやってましたよ。 ハーレー乗りましたね。 今はホントにこういうので。 こういうのはジャケットですね。 すいません!(笑) 「Bicycle Girl」 すれ違っていい匂い。 妄想の世界。 「photograph」 一枚の写真があるところから。 失った人だったりとか。 なかなか前に進めない、自分の葛藤をストーリーに。 「ルート53」 国道53号線ですね。普通はわからないですね(笑)。 かなりローカル臭が強いです。 ルートシックスティシックスとかそういうのじゃない(笑)。 大事な場所、今見るとたいしたことないけど(笑)。 学校終わったら集まったり。小学生。すごい普通でした。 メチャクチャカッコよくもなく、悪くもなく。 大人が来ない場所。 おじいちゃん。 段々畑じゃないです(笑)。 ♪ルート53 初聴き! さわやかだ。 2番Aメロがおじいちゃん! dメロオルガンで雰囲気チェンジ。 ブルース・ハープ! すごく青空が浮かぶなぁ。 空の記憶。 意外と見てる。朝でも昼でも夜でも。天気が気になったり(笑)。 午後になって、あれ?…降りそうなんですけど(笑)。 満月撮っても意外とちっちゃくて(笑)。 野外でコンサートやったりしますけど、 うちのバンド結構雨に降られて 一時期全部僕のせいになって(笑)。雨男って。 雨が降ったら おまえどういうつもりなんだ!やってくれたなぁ! 無言のプレッシャー(笑)。 25周年綺麗に晴れました。 月が、僕は見えてないんですけど、背負ってったんで。 雨が降ったりの中でのコンサートも最初降ってて後半やむのもいい。 「友よ」 これは実際自分が見送られているシーン。 昔ノートだったけど、外出先は持ってないのでケータイ電話とか。 ケータイ電話だったら消えちゃうから、 ある時期ノートに逆バックアップ(笑)。 ♪友よ アルバムゲットしたけど稲葉さんからラジオ紹介されたら聴いちゃうぜ!(笑) アコースティックでややダウナーに。 友よ〜友よ〜友よ〜こういうサビか! じわりじっくり伝わってくる感じ。 夕日に伸びる影のようなイメージ。 en-ball告知。 やったことないのでチャレンジしがいがありそう。 スタジアムからは相当近いですね(笑)。 お隣の稲葉っていう感じで(笑)。 ライブビューイング。 こんな感じでいきたい! 全部…、昔の曲もやるんで。 みなさんお元気でお過ごしください。 ♪Stay Free この番組は時間たっぷりでトークも弾んで面白かったですね。 |
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| ラジオ週間 | 14/5/19 (月) |
稲葉さんラジオ週間スタート! ライブビューイングダブってしまった…… 稲葉浩志 / Singing Bird Vol.3 TV-SPOT https://www.youtube.com/watch?v=2yag1YP6QW0 B'z Official YouTube Channel 106 本の動画 2014/05/08 にアップロード 念書〜Stay Free〜oh my love テレビよりも先にネット公開されるようになりましたね。 今日から稲葉さんラジオ週間!! 有料radikoがフル活躍だぜぃ(笑)。 <首都圏>Fm yokohama『E-ne!〜good for you〜』 12:00〜16:00(14:00台) 横浜。 学生時代のサンドイッチ屋バイト。 ♪oh my love 初聴きです! Bメロが思ったよりロックなアレンジで、耳にしてきたサビに入っておお〜こう繋がるんだ!という感動! ピアノ、短いGソロからラスサビ。 フゥッフ〜〜!フゥッフ〜〜!(ストーンズ思い出した) 壮大ロングなラストいいね〜! こういうジャムなエンディングが稲ソロの醍醐味の一つ! 「oh my love」製作話。 タイアップから。 ラストは長く。 曲順のアイデア。パズルのように。 「Singin Bird」タイトル由来。 歌詞メモ。 ジャケット。 10日間ライブ。 臭いも臭うと思う、いいかどうかわかんないけど(笑)。 10日間通う人。 いますかね?(笑) ライブビューイング。 ポップコーンとか食べながら見るのかなー?(笑) ♪Stay Free (バックに次々新曲が流れてた〜!!) <大阪・京都>FM OSAKA『LOVE FLAP』 13:00〜16:00 コメント出演 4月にTAKもコメントを送っていた番組。 BGM:love me, I love you 朝走ったりできないときは昼走ったり。 お昼ごはんは食べたり食べなかったり。 番組10周年おめでとうございます。 走ったりするのも一応続いてます。それくらいかな〜? みなさんも10年続けてることあるでしょうか? (B'zファンであること! サイト今気楽!(笑)) 曲の作り方。歌詞メモ。 タイトル由来。 en-ball。 どうなるかわかりません! ライブビューイング。 ♪oh my love <大阪・京都>α-station『STARDUST PARADE』 21:00〜23:00 コメント出演 ♪Okay 歌詞メモ。 丸裸の稲葉。というそういった感じの言葉があちこちに散りばめられています。 en-ball。 ライブビューイング。 ここでワタクシから一つ質問したいんですけど、 最近の若いみなさんは何で音楽を聴いているんでしょうか? 僕の場合、CD、ケータイ電話、 それからアナログレコード。 知らない方もいるんじゃないですか?(笑) LPを買って、レコードプレイヤーで再生する。みなさんもぜひ試してみてください。 ♪oh my love <首都圏>InterFM『HEADBANGERS!!』 23:00〜24:00 HR/HM番組。一瞬TAKゲストだと勘違いしてJazzアルバムなのにこういう番組出るんだ〜と思ってしまった(笑)。 ♪oh my love ルーツは歌謡曲やフォークソングもだけど、兄貴の影響でロック。 ビートルズ、DP、レインボー、ジェフ・ベック。UFO。 年齢差4つ。 大体ギターかドラムにあこがれた。叩くまねして聴いた。 ギターヒーローはなぜかピーター・フランプトン。テレビで観て。もちろんジミー・ペイジも。 文化祭で寄せ集めメンバーで歌が僕だった。 コピーはMSG「Armed And Ready」。 LOUDNESS「Crazy Doctor」。1枚目や2枚目の曲も。 松本さんもMSG好きで。 これもコピーしました。 ♪レッド・ツェッペリン - Rock and Roll ロバート・プラントはすごい。ライブで毎回歌い方、フレーズを変えたり、引き出しがすごい。 運動は凄くハードにやってる印象あるみたいですけど、そんなことない。 食事制限ってほどでもない(笑)。 歌詞から。 「Bicycle Girl」 ありますよね! 男にはない。 そうですそうです! 清潔な。 そうですそうです! ちょっと変態的な(笑)。 「孤独のススメ」 ニュースでもニュアンス一つだなと。 ちっちゃい頃なんてどの新聞も同じこと書いている印象で、どの新聞も正しいことが書いてあると(笑)。 やっぱり個性がある。 「Cross Creek」 それは割りとシンプルな8ビート。 このDJは他局でTAKインタビューしていた! 松本さんモードジャズになってますね? そうですね! 昔はエフェクターのかかってないギターはありえないって言ってました。 フフフ(笑)。 でもエフェクトに関して言うと、ツェッペリンのギターのアンプ直のヴォリュームデカイ音が好きです。音のかたまり、ゴーンとやられる。 ツアーメンバー。 JUONさん歌も良い。 SATOKOさん女性のドラムで探してて。 JUONさんキャラクターも良い。いつでも体に音楽鳴ってる。いつでも準備できてますよ的な雰囲気かもし出してる。 ソロで歌いたくなるようなフレーズを弾くギタリストが好き。 Slashも去年myles kennedyと来てましたね。 en-ball、ライブビューイングについて。 自由ってことから。 明るい部分とそれに伴う責任だとか孤独感とかも含めて自由。 ♪Stay Free ってかもう明日が「Singing Bird」フラゲ日!!! この20日間くらい月日が音速に過ぎてて驚愕した!(笑) ビーパ会報34号。 97年6月。 この時点でSURVIVEとメッセージに。 Callingのちょっと短髪になってたころ。 「DO-ME」も音源として聴きたいものだ。 七緒香。 FIREBALLツアー見てぇー!! 得意なモノマネ TRFのYUKI |
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| TAK大阪2日目!! | 14/5/18 (日) |
2014/5/18(日) Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon- 堂島リバーフォーラム 16:30 17:30 1F全自由
TAK楽屋! |
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| TAK大阪1日目 | 14/5/17 (土) |
5/17 (土) |
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| ラジオ&Mステ情報 | 14/5/16 (金) |
稲葉さんMステ出演決定! ラジオも! ちらほら耳に入ってきてました。 ラジオ出演情報! (en-zineサイト、雑誌インタビュー情報ってタイトルコピペを直してないぞ(笑)) TAKと同じ番組もいくつかありますな! (全部じゃないが)出演時間帯を書いてくれているのはありがたい。 <首都圏> 日付順並べ。 ★5月19日 (月) Mステ出演決定!! (たまたま番組を見てたのに、次週予告だけ見てなかった…(笑)) テレビ朝日系「ミュージックステーション」 出演日時 2014年5月23日 (金) 20:00〜20:54 え”っ、 TAKの仙台ともろかぶりじゃん(笑)。 20時開演でドンピシャ。 ライブ中にワンセグで見るか!(笑)<失礼すぎるw それかステージ上にテレビを置いて、TAKと一緒に実況中継的な(笑)。 まぁ冗談はさておきで、MCで触れるくらいはあるかな? なんでそれ気にしてるかというと仙台参加だからです私が(笑)。 演奏曲はMステサイトで公開されているけどここでは秘密ってことで! 稲葉さんソロのMステ出演は2004年7月の「Wonderland」以来? 超懐かしい。ステージ転落話(笑)。 この時大賀さんサポメンだったんだな〜。 継続記念品が届きました。 今年から統一されたから…ちょっぴり豪華? オレンジの封筒 ギターピック型のリールキーホルダー ストラップとベルトループ付き オリスタ いきなり見開き「Singing Bird」広告! 4P。 歌が伝わるようにとは毎回意識してる。 詞先。 メモ、いっぱいになったら言葉にメロディを。 やりやすかった。 言葉があるから歌おうっていうのは自分にとっては正しいモチベーションの形。 最初から歌詞があるのがリアルだった。 アコギ、ストリングス、フルートなど生楽器サウンド。 多分自分がずっと持っている好み。 自然に。製作は2年くらいやっていて、最初は打ち込みの音を入れていたものも結構あった。 最後にまとめたらそういう音が入っているのは「Golden Road」くらいになった。 作ってる時は違和感なかったんですが、アルバムの中で聴くと、結構珍しいですよね(笑)。 「Golden Road」 イチョウの並木道を歩いていたのがきっかけ。 銀杏、匂うなあと思いながら(笑)。 落ち葉の季節のあの圧倒的な金色の感じ。 あの匂いがなかったら、歌にしていなかったかもしれない(笑)。 内容は「無理していいんですよ」っていうファンレターから。 普通はみなさん、「無理しないでください」って書くじゃないですか。 でも、僕の性格をわかっているからなのか、「無理しないでって言われても、稲葉さんはやりたいんですよね」って書いてあって、 その言葉が嬉しくて、ひとりで感動しまくって、そこからスタートして作りました(笑)。 無理すると、悲壮感が伴うことがある。 若い頃は無理している姿が微笑ましかったりするんですが、 ある年代になってくると、みっともないなって思われる時もあるとわかってくる。 そう思われるのは嫌なので、抵抗感、罪悪感も複雑にある。 その気持ちを見透かしたような言葉だったので、嬉しかったんでしょうね。 ストイック。 言われるほど、ストイックではないですよ。 修行僧のような生活をしているわけではないですし、普通です(笑)。 エネルギッシュなライブを展開。 ライブでは実際に歓声も聞けるので。 そうすると、人はやれるものなんじゃないですかね。 ツアーが終わった時の達成感とか心地よさみたいなものの中毒になっているのかもしれない。 結局、みなさんからいただく喜びが大きいからこそ。 「ジミーの朝」 海でサーフィンしている人。病気になって、心臓にペースメーカーを入れて帰ってきた。 大きな波が来る場所ではないのに、海で一人になるのは嫌だって。 本人の陽気な感じと本気で怖がってる感じのギャップが印象的だった。 多分、怖さの根源にあるのは“生きたい”という気持ちですよね。 アコギ、ストリングス、チェロ、フルート。 朝霧がかかったようなリバーブ感を出したかった。 「oh my love」 タイアップから。こういう映像でやりたいですと。 それをもとに詞を書いて、メロディを付けた。 最初はラストは2コーラスくらいで終わるつもりだったが、 アレンジャーが「終わるのが早すぎるよ」と。 もうちょっと繰り返しでやっていったら、終われなくなっていった(笑)。 最後、ちょっとパートを足していきました。 最後の部分はCMからは想像もつかないと思う。 自由な感じを出したかったので、ドンカマ(レコーディング時のガイドとなる電子音での規則正しいリズム)もナシにして、 自然な感じでやっていたので、結構早くなっていますね。 (ラジオ解禁されてるけど私はまだ聴いてないので楽しみ!) 「泣きながら」 ある親子ゲンカを目撃して。 大人のケンカと違って、あからさまに出し切るじゃないですか。 サイクルが短い。明け方になって、反省して、ゼロからスタートして、また同じようにケンカするという。 そういうものを凝縮して書こうと。 「Stay Free」 自由になると、それくらい、無防備になって、飛び出していくものだなと。 そういう人への憧れやリスペクトから生まれた。 自分にできないことをしている人に対してって感じですね。自分はそんなにできている感じはしないので。 「孤独のススメ」 別に批判しようという気持ちはなくて、日常生活の中で思ったことをそのまま書いた。 ひとりでいるのは嫌いではない。 そういう時間は必要なものであると思う。 ただし、ずっと一人でやっていると、わからなくなってくることもある。 誰かがいないと、跳ね返ってくる部分がなくなってしまうから。 両方のバランスがあって、作品が完成するんだと思います。 「photograph」 写真に対する想いが書かれた新聞の記事を読んだのがきっかけ。 細かいシチュエーションは自分で付け加えて。 抑えめに歌おうということは考えていました。 「ルート53」 いま歌にしようと思ったのは謎なんですけど(笑)。 地元には年に何回か帰っていて、その時感じたことをメモにしたものが元。 津山という街なんですが、どこかに行くにしても、その道しかない。 出入り口の象徴として。 「念書」 自分が本当にうなずいて、新しいことをやろうと思える言葉、 前に進もうと思える言葉がほしいなと思って、自分に向けて書きました。 生活する中で、やんなきゃ良かった、やっとけば良かったなって後悔することがあるじゃないですか。 僕もそういう後悔をいっぱいしてきたので、もっと潔く生きてくために自分にかける言葉って何だろうって、考えた。 行動する前に「絶対後悔いたしません」って決めてしまえば、腹をくくれる。 やる前に後悔しないと決めていく。 それでも後悔することもあるかもしれないけれど、やるにあたって、勢いはつくんじゃないかなって。 作っている時から最初に配信で出そうと決めていて、アルバムでも1曲目にしようとしていたんですが、 アルバムを作っている中で、最後になっちゃいましたね。 真ん中あたりに入れて、聴いてみたりもしたんですが、今後に対する決意表明という意味も含めて、やはり最後がいいかなと。 ルートからはずれた音もいっぱい入っているので、勢いをぶつけていく感じにはなったかなと思います。 歌うこと。 歌は誰でも歌えるものだと思うんですよ。 10人いれば10通りの歌がある。 それぞれが持っているシチュエーションや感情はその人にしか出せないものなわけで、そういう中の一つのバージョンとして、自分がある。 アルバムタイトル。 作業の後半、アルバムとしてまとめている時期に考えたんですが、作業をするのが朝方、午前中の時間帯が多かった。 言葉を書いていた時、いろんな種類の鳥が鳴いていて、『Singing Bird』という言葉が自分のイメージとぴったり合った。 「Cross Creek」でペリカンが出てきたり、鳥好きってわけではないんですけどね(笑)。 自分を歌う鳥に例えたわけではない。 鳥の鳴き声は求愛だったり、危ないぞっていう警告だったり、それぞれ意味があると思う。 自分の歌も誰かにとって何か意味のあるものになれたらなって、鳥にあやかりたいと。 10日間ライブ。 アイディアをもらっておもしろいなと。 キャパも今までと違うし、いろいろとチャレンジになりそうだなと。 基本的にはバンドをむきだしで見せることになるんじゃないかな。 中身の変化をつけていきたくなるだろうな。 10日間に渡っての変化みたいなものが生まれれば、おもしろいなと思っています。 (この本、稲葉さんとファンキー加藤以外全部ジャニーズだな〜) |
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| TAK福岡 | 14/5/15 (木) |
Zepp Fukuoka(福岡) 19:00 20:00 2会場目で5公演目になるわけですが(笑)。 福岡の2階席が最後まで残っていたようですが完売して良かった。 4年前ねー、ブルノが取れなかったから行きましたねZepp福岡。 幸運にも2階席で座れたので優雅に観賞! FB、お客さんいっぱいの写真! TAKグッズで。 ハンドタオル タグにこんな記述が。 今治タオル タオルの産地“四国今治” で染めて織りました。 安心してお使いください。 日本製・綿100% バンダナ 気づいた? 一個だけB'zロゴが紛れ込んでるよ! https://www.youtube.com/watch?v=fciOAFAlwi8 稲葉浩志 / Singing Bird Vol.2 TV-SPOT Bz・95 本の動画 アップロード日: 2014/05/08 「oh my love」〜「Stay Free」のバージョン! 15秒。 ビーパ会報95号。 2012年9月。 これまたこの前やんけ更新。 |
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| ギタマガ | 14/5/14 (水) |
雑誌たんまり PV出演情報 「oh my love」MVにダンサーで出演。 船木こころさん。 TAK、ラブリン公演を観に行ったと。 一気に4冊。 ソロ活動中はお金がかかるぜ…(笑) Guitar magazine (ギター・マガジン) 2014年 06月号 (CD付) [雑誌] TAK表紙! ファイアーバードのギターって大きく見えるな。 NH広告。 10P。 一昨年11月から。ゆっくり形に。 インストと決めていた。ポールさんとやることも。ミックスが素晴らしい。 ミュージシャン選択からアレンジまでお任せ。 自分の今の音楽の趣味がこういう感じ。 狙ってスムース・ジャズにしたわけじゃない。 「New Horizon」 全部のメロディーをギターでとる必要はない。 ブラスのラインは全部僕が考えた。 重ねていくホーン・アレンジは寺地くんとポールさんが考えて。 管楽器がメロディをとったほうがいいと想定。 「Take 5」 日本でデモ・テープを作ってるときは、ここはギターだけじゃなくフルートが重なった方がいいよねと寺地くんと話し。 打ち込みのフルート音を入れて。生に差し替え。 アレンジはデモの段階できっちりと作りこむ。 現場でポールさんから違う音を入れた方がいい、カットした方がいいというアイデアをもらって。 ギターはデモの段階ではラフに。本番で念入りに。 カバーについて。 「Take 5」 今の自分がやったらどんな感じになるのかなと。 自分の中ではジャズをプレイしてるつもりはないですからね。 車の中でジャズを聴くことが多い。 聴くのはギタリストものが多い。ウェス・モンゴメリー、ジョー・パス。 あんな風に弾けたらいいなと思いますけどね(笑)。 若い頃はジャズを全然通らなかった。 「月のあかり」 僕にとっては自然な選曲。迷わず。 一昨年に桑名さんが亡くなって、感謝や尊敬の気持ちを込めて。ツアーで一緒によくやってた。 桑名さんに“なんでそんなに速く弾けるのにお前はブルース弾かれへんねん”って言われたことがあった(笑)。 僕はハードロック出身だったから、ブルースのゆっくり弾いたり、タメがあったりが苦手で。 「学生街の喫茶店」 リアルタイムで買って。 日本の歌謡曲のカバーをやりたいなと、この曲はメロディが変わっていておもしろい。 ギター・インストには向いてるんじゃないかなって。 しっとりしたメロディはニュアンスやポジションを気をつける。 どこをチョーキングにするか。それと間ですね。 歌のニュアンスを表現するのはすごく難しい。 ソロを弾く以上にメロディを弾くのは難しい。 歌に近づけるのは無理だと思う。それをやっちゃうといい感じにならない。 ギターはギターなりの良さが出る弾き方があると思う。 間。 気持ちいいポイントはそれぞれのセンスでしょうね。 歌メロがきっちりあるものは、基本的に後ろ目でいくほうがいいんじゃないかな。 ギターソロ。 今回の曲はコードがけっこう難しいんで、あらかじめフレーズを練ったものもある。 ソロは一番最後に入れる。 「Rain」はうまい具合にフィードバックしなくてちょっと時間がかかった。 あればっかりは縁起ものですからね(笑)。思ったとおりには絶対いかないから。 もともとツアーでやるために作った曲。 レコーディングはいつもそれぞれの曲で4本ぐらい試す。 一番合っているギターを選ぶ。 ファイアーバード。 次に出る予定の僕のギブソンのシグネチャーのプロトタイプ。 去年、ギター・テックに勧められた。 今は持ってる人もあまりいないし、いいんじゃないかなと思って。 ファイアーバードは1本持ってるけど、90年代の前半に1回ライブで弾いて以来使ってなかった。 形としてはもともと好き。 太い音も出る。 チェンバードボディのレスポール。 昔ギブソンの工場に行った時にいただいて、家にずっと置いてあった。 色も綺麗だったんで、試しにB'zのリハーサルで使ってみたらすごいよかったんで、いきなり採用に。 メチャクチャ軽い。 1969リイシューのストラトキャスター。 レコーディングのために購入。 カッティングとかアルペジオとかでストラトは1本は置いておかないといけないと思って。 気分を変えるのに新しいのが1本欲しいなと思った。 僕にとってフェンダー系は弾くのが難しい。 レコーディングでは必要なんで使いますけど、ステージで持つことはあんまりない。 ヤイリ(KK-46)とマーティンのジョン・メイヤー・シグネチャー。 ヤイリは前から使ってるギター。 マーティンはストラトと一緒に買った。それもレコーディング用。 何本か試した中でボディのサイズと鳴りが良かったから。 ジョン・メイヤーモデルということも知らず。 ギターは久しぶりに買った。 ロサンゼルスにはギターがギブソン系しかなかったから。 ギター・センターに行ったんですけど、行くと楽しいですね。 アンプはFATの2台。 その辺はギター・テックに任している。 どのギターが曲に合っているかは一目瞭然。僕もエンジニアもスタッフもすぐに分かる。 音色は全部満足している。 僕はロック系なので、自分の中ではクリーンが弱かったと思っていた。 もっと太くて抜けのいい音にならないかなって。 それがすごく改善された。 曲に合っているかの判断でクリーンが多くなった。 手元のボリュームやトーンはさわらない。すべて全開。 今回はフロント・ピックアップが多い。 ライブ。 ギター中心のライブというよりは曲を聴きに来ていただければ。 ギターの技術がどうこうよりも、音楽、メロディを聴きに来てもらえたらうれしい。 B'zのツアーの場合は事前の打ち合わせが多い(笑)。 ソロの場合は演奏を楽しみましょうという感じ。 B'zの場合は演出も楽しみましょうというところがありますから。 B'zとソロの違い。 まわりにはリフレッシュと見えるのかもしれないけど、僕の中ではあまり区別はなくて、好きな音楽をやっているだけ。 音楽のジャンルが違うように聴こえるかもしれないけど、どっちも自分なんで。 基本として僕らはB'zの活動が柱として中心にあるので。 その合間にインスト作っていけたら楽しいなと思う。 どちらにしてもB'zの活動ありき。 お互いのソロが終わったら何か作ろうかとは言ってますけど、まだ何も考えてませんね。 ソロは欲求不満のはけ口みたいに言う人がいるけど、それは全然違うと思う。 それじゃソロでいいものはできないと思うよ。 他に趣味がない。せいぜいゴルフぐらい。 音楽を創って、それを聴くのは好き。 聴きたい音楽は自分で作ろうと思っているから。 出来上がった時の満足度は何物にも代え難いですから。 音楽には相当ナルシストなんだと思います。 自分の創る音楽に対してね、いいねぇ〜これって思いながら聴いている(笑)。 このインストのアルバムもドライブしながら聴いて、いいなぁと思うから(笑)。 こうすればよかったって後悔するようなものならリリースしていないよね。リリースする必要がないと思う。 僕たちはプロフェッショナルなので、自分がどれだけ納得しても聴く人が興味を示してくれなければ、それはダメですよね。 B'zも25年間の中で音楽性が変わってきたのは事実だけども、その都度その都度、 自分がいいと思ったものをリリースしてきて、積み重ねてきた。 それが受け入れられてこそ、今もこうしてやれているわけだから、本当にミュージシャンとして幸せなことですよ。 ファンの皆さんに感謝しています。 ソロフレーズ紹介。 「New Horizon」 「Rodeo Blues」 「Feel like a woman tonite」 「月のあかり」 「Rain」 Jazz Life 2P。 ジャズ・テイストと言っていただくほど大層なものではない。 そういうフレーズにもチャレンジした。 ジャズを究めていこうとは思ってなくて、やりたいものを自然に作った。 こうしてジャズライフさんに取材していただけて、光栄です(笑)。 学生時代からロック一辺倒でジャズは通っていない。 最近、奥が深くていいなあと。 アメリカのジャズステーションで一日中かかっているのを車の中でもよく聴いている。 『New Horizon』と付けたくらいですし、新たなグラウンドに踏み込んでいこうという気持ちはありました。 コード進行をひとひねりしたいという意識はありました。 新たなチャレンジでおもしろかった。 ラリーさんと共演したことも大きかった。 アプローチの違いも勉強になりました。 僕もこんな人になりたいと思いました。 曲「New Horizon」は後半にできた。 メロウな曲ばかりをやっていたので、アルバムのバランスを取るためアップな曲も作ろうと。 メロディもブラス・セクションが取っていて、そういう曲は自分のソロではなかったので、かなり新鮮でした。 ツアーもそうですが、前段階は結構大変で、裏側はぐしゃぐしゃだったりします(笑)。 「Rodeo Blues」も一番最初にデモテープを作った曲だけど、うまく納まったのは最後の方。 見よう見真似みたいなところもありつつ、自分のやり方でやっていきました。 ジャズの練習。 教則本を見て、練習してみたりするわけですが、さっぱりわからない(笑)。 大賀君はジャズに詳しい。 「どういう本を読めばいいの?」「理解しがたいものが多いから、よく選んだ方がいいですよ」って。 でも本を読むよりも聴いて体で理解していく方が自分に向いてますね。 ロックをそうやって覚えてきたから。 教科書からはなかなか学べないですね(笑)。 ジョンとトラヴィスは最初から一緒にやろうと決めていた。 ジョンは素晴らしいドラマーで人間的にも温かな人。 トラヴィスはライヴを見ていいベーシストだなって。「息子さん、誘っていい?」「いいよ」って(笑)。 「Feel like a woman tonite」 ウェンディ・モートン。 女性に歌ってほしいと伝えて、人選、アレンジはポール・ブラウンからの提案です。 個人的にも気に入っています。 「月のあかり」 「Rodeo Blues」を作っている途中で、どこに進めばいいかわからなくなって、 オリジナル曲に気持ちが向かわなくなった時に、桑名さんが亡くなられて… 何か形にしたいと思ったのがきっかけ。 自分なりのアプローチでやらせていただこうと。 やっと少しはこういう表現ができるようになってきたのかなと。 ただ、自分としてはギター・プレイの細かいところよりも音楽として気に入って聴いていただけたら、一番うれしいですね。 それがたまたまギタリストのアルバムだっただけという。 「Take 5」 今やったら、全然変わるだろうなと思ってトライした。 いろいろな人たちがやられているので、どう差別化するか考えた時に、 アレンジャーから「ボサ・ノヴァ調でやってみたらどうでしょう」っていうアイディアが出て。 「学生街の喫茶店」 流行った当時、レコードを買ってよく聴いていた。 メロディが変わっているし、ギターのインストとしてやってみたら、おもしろくなるかもしれないと思って。 「Shattered Glass」 曲を作った後にタイトルをつけることが多いんですが、この曲は先にタイトルがあった。 ブックレットにはストーリーを載せています。そのサウンドトラックというイメージ。状況を想像しながら作っていきました。 「Island of peace」 休みの時、ハワイで過ごすことが多いのですが、そのハワイで書いた曲です。 僕にとってはまさに「Island of peace」という感じなので、そのまま曲にしました。 「Rain」 バリーもシェーンも体に曲が入っているからレコーディングもスムーズ。 唯一、この曲だけ、シェーンとバリーという超ロック畑な人が参加しています(笑)。 歌ものが映画だとしたら、インストゥルメンタルは、読む人がイメージを膨らませていける本だと思っています。 どんな場所でもいいので、それぞれの日常で本を開くように聴いていただけたら、うれしいですね。 インストゥルメンタルを創るのがさらに楽しくなってきているので、どんどん創っていきたいです。 ジャズももっと知りたいと思っています。 ジャズの魅力。 難しいなあ。僕にとっては知らなかった世界ですよね。 こういう世界もあるんだなと。まさにニュー・ホライズンですね(笑)。 使用ギターとアンプ。 ギブソン“Tak Matsumoto”ファイヤーバード・プロトタイプ ギブソン1958レスポール・チェンバード・ライトリー・フィギャード・トップ・ウォッシュド・チェリー フェンダー・ストラトキャスター1969リイシュー マーティン“ジョン・メイヤー”シグネイチャー・モデル ヤイリKK-46 FAT10 FAT13 ジャズ雑誌はいつものギター雑誌と観点が違うので面白いですね。 この本は英語タイトルをカタカナで表記していました。 ニュー・ホライズン テイク・ファイヴ フィール・ライク・ア・ウーマン・トゥナイト ロデオ・ブルース アイランド・オブ・ピース ザッツ・クール シャッタード・グラス 月のあかり リーズン・トゥ・ビー... ブラック・ジャック 学生街の喫茶店 レイン ワッツイン 4P。 今回どの雑誌も稲葉さん首触り系アー写ですね。 普通の生活の一部みたいな感じで。 長く製作していたから、達成感よりも、続いていくのを一回切断したっていう感じ。 シンガー・ソングライターと言われてもよくわからない。意識したことない。 ――ギタープレイヤーのクラプトンよりも詞曲を書くクラプトンが好き? 僕はクラプトンよりジェフ・ベックのほうが好きだし(笑)。 コンプレックスみたいなものはたぶんある。 キャリアのスタートがB'zからだから、ある意味“箱入り”というか。 天才は「1stアルバムからすごい!」みたいなところがありますけど、 僕は「1stアルバムで練習しました」みたいなところが正直ある(苦笑)。 非常に幅の狭いスタートというか。 自分の意識としてはマルチとは対極にある感じ。 シンガー・ソングライターのように三拍子揃ってない感じがなんとも言えないですね。 B'zはバンドとしても変則的なスタート。 普通はみんなが「俺がやりたい!」「俺の曲で!」「俺の詞で!」っていう、それのせめぎ合いじゃないですか(笑)。 だからそれと比べるとB'zは変則的だった。 どんなモチベーションだったのかなって、自分で不思議になっちゃうぐらいです。 歌だけ歌っていると言葉が気になってくる。 詞&曲&アレンジの3つがバラバラにあるわけじゃなく、歌に言葉がくっついている感じなので。 さすがに20何年もやってる中で、自分の「こうしたい」っていう好みや自分スタイルが出てくるし形にしたくなる。 「ジミーの朝」 アコギのストロークで始まる。 ――昔ブルース・スプリングスティーンが来日したときに稲葉さんと出来たばっかりの東京国際フォーラムで会った。 僕はもうぶったまげたコンサートでしたけど(笑)。 ――「ひとりでこれだけやれたら、もう、なんの問題もない、最高でしょうね」と。 あれはもうすごすぎて、まったく目指すところじゃないですけど(笑)。 自分のスタイルとはやっぱり違う。 「すごいな!」と思うのと、「ますます違うなあ」と思うところもあるし(笑)。 自分のスタイル。 僕の中ではひとりでギター弾いて歌っているっていう感じではないんですけどね。 詞。 小学生がやりそうな「書きました、それに歌をつけてみよう」みたいな。 泣きながらぁ〜っていう感じで、アコギを持って。言葉にハメる。詞先。 メモがもう溢れるぐらい。 手書きでバックアップしました(笑)。逆、みたいな(笑)。 日記は。 はい、付けないですね。 思ったことを書き留めるのは、本当に普段、散歩してるときにとか。移動してるときとかね。 ある程度自分でまとめたら、次はスタジオに入り共同アレンジャーにリズムとかをパッと打ち込んでもらうんです。 コードを入れたり、ストリングスが入ってる曲とかは僕ではできないから。いろんな楽器を足したり、消したりと試行錯誤。 アコギとピアノ。 このアルバムとは関係ないんですけど、ピアノのバラードとかじゃなくてピアノ・トリオみたいな。 リズムがガシッとしていて、ピアノが鳴ってるみたいな音楽も、そのうちやりたいなとは思ってます。 国道53号線。 岡山市に出るときは53号線に乗らなきゃいけないので、いわゆる大都市に出るための国道です。 幼少期のこと。 まあ子供が遊ぶところってだいたいそういう意識ですよね。 大人からするとべつにみんなが知ってる場所かもしれないですけど。 そうですね、この歌詞はB'zではやらないでしょうね。 実家にはたまに帰ってますからね、風景はいつも見てるけど、 あるとき帰ったときに、きっと言葉にしたくなったんでしょう。 自分の年齢も関係あるだろうし、「もう歌ってもいいかな」っていう気分もあったんでしょうね。 本当に思ったことなので、言葉にとっては強い。 歌詞の原型となる言葉の羅列があってメロディを付けていくやり方がいちばん自分に合ってると思うんです。 今後「バンドを入れて」っていうのはやるかもしれないけど、 スタイルとしては言葉を書いておいてメロを付けるみたいな、それがやりやすいなと。 気軽に配信。 シングルで出しますと言ったら結構大ごとになるというか、配信だとわりとギリギリまで準備もできるし、 ものによっては配信っていうことの気軽な雰囲気に乗っかってもいいかなっていうのがあって。 で、持ってる楽曲の中でアルバムより前にスッスッと「あら、出てたの?」みたいな感じで(笑)。 いきなりな部分はまあ、許していただいて、はい。 10日間ライブ。 スタッフからアイデアを何種類か提示してもらい、やったことがないので。 気分的にチャレンジになっていい。 CD&DLでーた 6P。 メモから。言葉ありき。 パーソナルと言えば、パーソナルな内容かも。 その方がやりやすかった。 歌詞を書く作業って、結構煮詰まることが多い。 今までもいっぱい書いてきた中で、同じことを違う言い方で言ってるだけのことも何回かある。 それを他の人から指摘されることで初めて気づいたりもしますし、もちろん自分のクセみたいなものもある。 だけど、今回のやり方なら、“あ、まだまだあるな”と思えましたね。 言葉自体の生まれた時期と、曲として完成させた時期とでは、それぞれ順序が変わってくるんですけど。 レコーディングを本格的に始めたのは2年ぐらい前。 「ルート53」が一番最初に出来た。 新しいのは「oh my love」ですね。 前回は、特にバンドとしての意識が強かったですね。 今回は思い付いた時に思い付いた人とやるという感じが多かった。 L.A.でもやってるけど、東京でもやる、と。 結果的にストリングスが入っているものが多くなったかもしれない。 「泣きながら」 この曲は、もう最初からリズムを入れないでやろうと思っていました。 ピアノとストリングスかなと。 このストリングスアレンジはうまくやってもらえましたね。 「Bicycle Girl」 自分でもこう書いているぐらいなんで(笑)。 女の子のことを気にしていても、自分からはあまり声をかけられない、みたいな。 「photograph」 すぐ自分の頭に浮かんでくる写真とかはありますけどね。何枚かは。 よく見ていたんでしょうね、ちっちゃい時から。 うちの実家での写真ですね。 家の前で家族と撮ってる写真とか、今でも思い出したりしますね。 最初に書いている時は、曲にするということを考えていない。 それよりもその時の感情というか、書きたい気持ちを優先しているので。 今その書いたメモを見ると、多分“これは曲にならないだろう”っていうぐらいの物量だったと思います。 ――歌詞に恥ずかしい思いは? 意外とない。 最初は自分しか見ないものとしてバッと書いていますからね。 それをそのまま「すぐ見せろ」って言われたら、多分恥ずかしいんですよ。 メロディをつけて歌にすることで、公にしても平気な感じになっているというか。 何か…洋服を着る、みたいな感じ? ――アルバムを通して孤独感があるような? そうですね…。(しばらく考えた後に)…ああ、ありますね。 ジミーさんという僕の知り合いのおじさんのことを歌っているんですけど。 病気をした後に復活をして、今は元気なんですけど「一人になりたくない」と言っていて… その一方で「孤独のススメ」ですよね? 「ジミーの朝」で言っていることの孤独感は、すごく強いものだと思います。 そうですね…モチーフとしての孤独は、確かにこのアルバムの色んなところにありますね。 僕自身は割りと一人でいるのは嫌いじゃないですけどね。 まあ「ずーっと一人でいろ」って言われたら、ちょっとイヤかもしれないですけど(笑)。 「念書」 この曲は、自分を救うために書いたというのが出発点ですね。 ――弱さや迷いを表現するのにためらいはない? 今はないですね。 年齢とかも関係あるかもしれない。 若ければ、歌詞で自分をさらけ出すにしても、少しそこにカッコ良さとか… 例えばガラスの破片のようなモロさをもたせたくなっていたかもしれないし。 もう忘れちゃいましたけど(笑)。 でも今は“キレイにしよう”とかって、あんまり思わないんですよね。 配信のクイックさ。 シングルを出しますと発表すると色々プロモーションも一つ一つが大ごとになっちゃう。 もっとスッと発表できたら良いなと思って。 聞くところによると、今はみんな最初から映像付きで音楽を聴くみたいなことになってるんじゃないですか? ノウハウがあればそういうのに乗っかって何かやってみても面白いだろうと思います。 ただ、最初から映像付きで聴くのと、映像なしで聴くのとでは、ちょっと印象が違うんじゃないかなとは思いますね。 自分に向いているかは分からない。 ほんとに感動もあるし、逆に説明しすぎ、みたいになっちゃうパターンもあるだろうし…。 製作陣のセンスが問われてくるんでしょうね。 ジャケット。 これはバイクに乗ってるんです。 元は写真なんですけど、それをいじったり加工して、絵にしてもらって。 『Singing Bird』というアルバムタイトルが先にあって、 とりあえず「鳥と違うものを」というリクエストをして色々描いてもらって。 それと前後して「Stay Free」のMVでバイクに乗る機会があって。 「バイクに乗ってるのって一人ぼっちな感じが強いから、その象徴のモチーフとして使えたら使ってみて」ってリクエストして。 それでまたいくつか描いてもらった中の一つ。 タイトルの意味。 朝の時間帯に作業していて、街を歩くといつも鳥が鳴いていた。 求愛だったり、仲間への警告だったり。 自分もああいう意味のあるさえずりができれば良いなと少し思った。 10公演。 日々の変化が歌や演奏でも出れば良いなと思っています。 サウンドの方向性はまだわかりません(笑)。ただ、生々しい感じにはなるんじゃないでしょうか。 今はそのミーティングをしたり、セットリストを考えたりしているところです。 セルフライナーノーツ。 「ジミーの朝」 ジミーさんという海にサーフィンに来るおじさんがいて、よく会ってた。 ある時病気になって来なくなった。 何ヶ月かしたら心臓にペースメーカーを入れて戻ってきたんですけど、 以降は決して一人では海に入らなくなっちゃったんですよ。 別に大きな波が来るような海でもないのに。 そこで彼が「一人がイヤだ」って正直に言ってるのがすごく印象的でした。 明るいキャラクターの人なんですけどね。 サウンド的には朝もやがかかったような、リバーブ感が強めの音にした。 「oh my love」 CMタイアップをいただいてから書いた。 サッカーの本田圭佑選手が出ることが決まっていた。 CMでは自分の息子と向き合った時に見せるような、普段のピッチ上とは違う柔らかい表情の映像になるということだったので、 まずはサビの“いつか君に届けばいい/胸いっぱいのmy love”という言葉が浮かんできました。 スローからミディアムのテンポということも意識してつくりましたね。 「Cross Creek」 カリフォルニアで見た光景が基になってる。 車で行った、海辺の教会での結婚式が、そばに子供もいるようで何となく訳ありに見えた。 その情景がとても心に残ったので、肉付けをして。 結婚する2人を見ている君と僕というシチュエーションにした。 主人公は、愛する気持ちも愛されたい欲求もとても大きい設定。 「Golden Road」 楽屋で読んでいたファンレターに、 僕がつい一生懸命頑張ったりムリしちゃったりするタイプだということを見透かしたような手紙があったんです。 「稲葉さんもきっとツラいですよね。ムリしたいんですよね? ムリしても良いんですよ!」みたいな言葉が書いてあって。 それがすごく嬉しかったんです。 こうしてずっと仕事をしていると、ムリしたり頑張ったりすることがみっともなく思えてしまって、 挑戦することをためらってしまうこともあるんですけど。 その人はあえて「ムリして良いんです」って書いてくれていた。 (すごいな。普通「ムリしないでくださいね」ってメッセージ送るのがファンの一般的優しさ的な感じなんだけど、 稲葉さんの心に響くのは逆の言葉だったんだ…!!) 「泣きながら」 親子ゲンカの光景を見てしまったことが発端。 子供の感情を想像しながら書きました。 親子ゲンカって大人のケンカなんかよりももっと瞬発力があって、感情をむき出しにしてしまうわけですけど、 すぐに「ああ、あんなこと言わなきゃ良かったな…」と後悔するようなシチュエーションってありますよね。 「Stay Free」 “自由”がテーマ。 自分がこういう風にやれているというわけじゃないんですけどね。 つまりは“自分の身は自分で守らなきゃいけない”みたいな状況になるわけじゃないですか。 これは腹をくくってそういう生き方をしている人への憧れやリスペクトが基で書いた詞。 自由って、愛と同じぐらいに使い尽くされている言葉ですけど、それに対しては色んな解釈があるし、色んな表現の仕方がある。 それを歌詞の中で羅列しています。 「Bicycle Girl」 散歩をしていて、自転車でたまたますれ違った良い匂いがした女の子。 言葉で言うと誤解されそうですよね(笑)。 そこから考えたのが、こうやって毎日同じ時間帯にすれ違う人のことが気になって、 その微妙な変化がさらに気になっていくというストーリーです。 気分的には、青春時代に戻ったような感じで書いた。 「孤独のススメ」 日常生活の中で思っていることをつらつらと書いていった。 人間って、世の中全体の流れに乗ることが楽だったりするじゃないですか。 その方が気持ちよかったりするし、自分自身もそうして生活しているわけですけど。 ただ、それと切り離した時間ももたないとまずいかな、と。 テレビのニュースにしたってBGMやナレーションによってある程度演出がなされているのに、 自分を含め、それをそのまま受け入れて良いんだろうか?と思った。 後半では、みんなで更新している音を入れようと、足踏みをしています。 「共よ」 最初の空港のシーンは実際にあった情景。 僕の学生時代の友人を見送ったんですけど、そこから徐々に膨らませた。 知り合いとかじゃなく、自分の弱いところまでを見せられるような存在の友達って、 きっとみなさんもそんなに多くないんじゃないかなと思うんですよ。 昨日今日じゃなくて、じわりじわり絆が強くなったような、そんな友人のイメージですね。 「photograph」 書いたきっかけは、写真についての新聞の記事を読んだことからだったと。 もしかしたら震災の後だったのかもしれない。 Aメロに書かれているシチュエーションの描写は自分自身の心象風景ではありますけど、 それ以降はある程度考えて作っていきました。 こういう思いでいる人のことを想像しながら書いた曲。 「ルート53」 自分の気持ちそのまんま。 僕もそうですけど、都会に出ると背伸びもするし、田舎では得られないものをいっぱい手に入れたような気になりますよね。 でもたまに田舎に帰ると、「思っているほど自分の中身は成長してないな」って感じたりする。 地元をどうにかしようと田舎に残って生活してる人たちは偉いなと思いますしね。 多分これと同じような雰囲気は日本全国にあるんじゃないかな。 かなりパーソナルなものなんですが、皆さんの知ってるものに置き換えて聴いてもらうと、 皆さんにとってのパーソナルな曲になるんじゃないかと思います。 「念書」 自分に言いたかったこと。 日常生活の中では後悔する瞬間っていうのがあって、そういう時には悩んだりもしますけど、 そこで自分に何か言い聞かせられる言葉がないかな?と考えていた。 結局、後悔する時はしちゃう。 だったら何かをやろうとする時に、腹をくくってできるようになれる言葉が欲しかった。 「この先もう絶対後悔しないよ」って決めちゃえば、やる時にもっと勢いが付くんじゃないかな、と。 セルフライナーは非常に読み応えあるのでCDでーたをぜひ手にしてみてください! |
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| マグボトル | 14/5/13 (火) |
ビーパ限定グッズ マグボトル! ホワイト・ブラック・ゴールドの3色。 ¥3,200 5月13日(火)〜5月30日(金)15時までの受注販売受付。 ホワイトはカラフルなロゴがかわいいですね。 ☆とハートスペードダイヤにビーパロゴか。クローバー「……」(笑) ゴールドのゴージャス感はTAKに似合いそうだぜ(笑)。ライブでTAKは青いの使ってたっけ。 LIVE-GYMで活躍しそうですな! ブルーノートからキャンセル受付の電話がかかってきているらしい。。念っ! ギタマガTAK表紙も買ったので読むのは明日。 B'z PARTYメールマガジン★Vol.087 ◎B'z PARTY the Store限定商品「マグボトル」受付開始! ◎Tak Matsumoto New Album「New Horizon」Now On Sale! ◎Koshi Inaba New Album「Singing Bird」5月21日リリース! ◎Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon- & Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜 マッチングシステム稼働中! 大賀さんインタビュー ──だからこそプレイのニュアンスをすごく大事にする松本孝弘さんと、B'zのサポートギタリストとして同じステージに立てるんでしょうね。 |
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| SBCM! | 14/5/12 (月) |
「Singing Bird」CM! 土曜のコナンで「Singing Bird」CM放映! オフィトップにも掲載! https://www.youtube.com/watch?v=k2hKurPGEtw 稲葉浩志 / Singing Bird Vol.1 TV-SPOT Bz 95 本の動画 アップロード日: 2014/05/08 限定公開 15秒。 「oh my love」! ライブビューイングのニュースの時に映像見たけど、稲葉さんの髪がジョシュ並みに長くなっちゃって! 手を合わせて歌う稲葉さん。 男女バレエダンサーが踊る。 片岡愛之助『昨日は松本さんのLIVE(≧∇≦)』 ラブリンは昨日参加! 遭遇できなかった〜(笑)。 その前の日記では『New Horizon』持ってるし、これはもう宣伝部長に任命だ!(笑) |
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| 横浜2日目 | 14/5/11 (日) |
Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon- 5/11(日) Motion Blue yokohama(神奈川) 1st 15:45 17:00 2nd 18:45 20:00 FB 実際に入った人のレポがなかなか無いですね……
稲ケショ 母の日 |
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| 横浜1日目 | 14/5/10 (土) |
Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon- 5/10(土) Motion Blue yokohama(神奈川) 1st 15:45 17:00 2nd 18:45 20:00 外の写真! |
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| 前夜 | 14/5/9 (金) |
明日からNew Horizonツアースタート!!
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| 読売インタビュー | 14/5/8 (木) |
読売TAKインタビュー記事 この前の夕刊のがWEBに。 B’z松本、インストゥルメンタル新作 : 読売新聞 インタビュー中のTAK画像あり。ノーグラサン! |
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| TAKグッズ! | 14/5/7 (水) | |
TAKツアーグッズ!!
ビーパ日記更新。 |
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| TAK売り上げ | 14/5/6 (火・祝) |
「New Horizon」初登場3位! 【オリコン】B’z松本孝弘、インストアルバムがTOP3 自身22年ぶり 人気ロックユニット・B’zの松本孝弘が「Tak Matsumoto」名義で発表したソロアルバム『New Horizon』(4月30日発売)が初週1.8万枚を売り上げ、5/12付間アルバムランキング3位に初登場した。 本作は、前作『Strings Of My Soul』(2012年6月発売、最高位4位)から約2年ぶりのニューアルバム。表題曲など全12曲を収録した。 へー! 『Wanna Go Home』もすごいヒットだったんだな〜。 1.8万でアナログレコード300枚なので全員応募しても60名に1人、この後も当然売り上げが増えるわけだけども、 でも全員が全員応募しないだろうし〜〜案外、当たる…わけないわな!(笑) ちなみに1位と2位。 アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック/Various Artists 発売日:2014年03月12日 推定売上枚数:152946 Heartful Song Covers/May J. 発売日:2014年03月26日 推定売上枚数:21093 New Horizon/Tak Matsumoto 発売日:2014年04月30日 推定売上枚数:18231 ありの〜ままの〜強ェェェェ!!(笑) TAKも「Let It Go」インストカヴァーして追加収録したらバカ売れ!(笑) |
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| BANZAIから10年 | 14/5/5 (月・祝) |
BANZAIから10年! |
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| 大阪ラジオ | 14/5/4 (日・祝) |
大阪 私のTAKソロ・稲ソロ再生回数ランキング。 |
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| 名古屋ラジオ | 14/5/3 (土・祝) |
名古屋 |
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| Player | 14/5/2 (金) |
Player
音楽と人 5月2日売
ロックバンド、ツイストやハウンドドッグのベーシストとして活躍したミュージシャン、鮫島秀樹(59)の愛娘で、先月26日に急性心不全で死去したタレント、岡田れえな(本名・鮫島令恵奈)さん(享年26)の通夜が1日、東京・下目黒の羅漢会館で営まれた。 鮫島さんはRRSCツアーのサポメンでした。 |
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| ラブリン対談WEB掲載 | 14/5/1 (木) |
大量の落選メールの波にもまれてもめげない。 【NEWS】本日5月1日の読売新聞夕刊〔首都圏・山梨・静岡・石川・富山・札幌〕に松本孝弘のインタビューが掲載となります 5/1 (木) 11:00〜14:00 ビーパ会報更新。 |
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