B'z日記

B'zに関する日記。というより叫び(笑)。
2014/5

6月へ→
31日 名古屋2日目
30日 名古屋初日 / Mステ決定 / NH輸入盤
29日 福山さん稲葉さん対談! / メルマガ89号
28日 木根尚登の影武者はTAK!?
27日 チケ届く / ラジオ
26日 TAKブルノインタビュー
25日 TAK札幌 / SB売り上げ / ラジオ
24日 名古屋ラジオ
23日 TAK仙台&稲葉さんMステ!! / 時間差公開 / MM号外
22日 LV告知動画 / ラジオ
21日 「Singing Bird」発売日!! / LV完売会場 / ラジオ / MM88
20日 「Singing Bird」ゲット!!! / ラジオ
19日 ラジオ週間 / CM3
18日 TAK大阪2日目!!
17日 TAK大阪1日目
16日 ラジオ&Mステ情報 / 継続記念品 / オリスタ
15日 TAK福岡 / 稲葉さんCM2
14日 ギタマガ / Jazz Life / ワッツイン / CDでーた / ダンサー
13日 マグボトル / メルマガ87 / 大賀さんインタビュー
12日 SBCM! / 愛之助ブログ
11日 横浜2日目 / ヤンギ / ローリングストーン
10日 横浜1日目
09日 前夜
08日 読売インタビュー
07日 TAKグッズ! / セトリ予想
06日 TAK売り上げ
05日 BANZAIから10年
04日 大阪ラジオ / 宮廷チャートB'zソロ編
03日 名古屋ラジオ
02日 Player / 音楽と人
01日 ラブリン対談WEB掲載 / 新聞インタ / ラジオ
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 名古屋2日目 14/5/31 (土)

名古屋2日目!
NAGOYA Blue Note(愛知)
1st 16:00 17:00
2nd 19:00 20:00

カクテル「New Horizon」とオシャレTAK写真!
ライブは上手のPAブース裏から!



一週間遅れでMステようやく見れました(笑)。


 名古屋初日 14/5/30 (金)


NAGOYA Blue Note(愛知)
1st 17:30 18:30
2nd 20:30 21:15

FB
会場の狭さ! 距離感! ホントに選ばれし者のライブだな〜!



松本さんもMステ出演決定!!

なぬぅーーーーーーー!!!!

テレビ朝日系「ミュージックステーション」
2014年6月6日 (金) 20:00〜20:54

これまた予想外だったー!!
出るならリリースに合わせて稲葉さんより先にと思うじゃん!
6日というと、翌々日からBLUE NOTE TOKYO公演か。ツアー話が聴けるかな。後はきっとグラミーの話するでしょう!

インストでの出演は今でも珍しいはず!
前回は2002年3月1日、『西辺来龍 DRAGON FROM THE WEST』&『華』のリリースタイミングで出演しました。
「恋歌」〜「#1090 [千夢一夜]」の演奏!
ステージが上昇していって、後日TAKが怖かったって言ってた気が(笑)。

今回の演奏曲も発表されておりますが(HPで見てね)、
ライブバージョンが期待できそうですな! うっひょー楽しみ!




HMVで「New Horizon」輸入版の情報が。
発売日 : 2014年07月08日

01. Take 5
02. New Horizon
03. Feel Like a Woman Tonight
04. Rodeo Blues
05. Island of Peace
06. That's Cool
07. Shattered Glass
08. Light of the Moon
09. Reason To Be...
10. Black Jack
11. Once Upon a Love
12. Rain

収録曲!!
「Take 5」が一曲目になってる!
それ以外の順番は同じか。
日本語タイトル曲の「月のあかり」→「Light of the Moon」
「学生街の喫茶店」→「Once Upon a Love」だよね? 原題と関係ないな(笑)。
あ、これブックレットの写真の看板にあった文字か〜。それタイトルにしたってわけだな。
ってか収録曲減る話だったけど、これは全曲あるな。



en-ball
追加劇場と時間差中継一般発売。今のところこれの全会場まだ買えますね。



ビーパ
会報30号
ホントこの時期の精力的な更新は、B'zが待ち遠しい人はこれ見て我慢してねっていう暗示だろうか?(笑)
1996年6月
Spirit LOOSEの網タイツ稲葉さんが表紙!
ツアー終了後か。
風邪引いてMステ。
HRC飲みでスティーヴィー・サラスとスレイヤーの人!
決まりきったアンコールという形を変えて本編と繋げたら不評に…
レッチリのビデオから、ギタリストの衣装に影響を受けて。
ライブに男の子が増えたって話題…!


 福山さん稲葉さん対談! 14/5/29 (木)

福山さん稲葉さん対談!

en-zineのトップ気づきました!?
稲葉さんポーズが2種類増えてます!
左側に立って、尻ポケットに手を入れてこっち見てるのと、
足組んで頬杖付いてるけど目線が右になってるの! 細けぇ(笑)。
ってかF5押しまくってると稲葉さん落ち着きが無いみたいだ(笑)。

稲葉浩志 Official Website「en-zine」スペシャルコンテンツ公開
福山雅治 × 稲葉浩志 UFC対談

稲葉浩志 Official Website「en-zine」スペシャルコンテンツの公開です!対談のゲストにお迎えしたのは、福山雅治さん。UFCフリークである二人のメディア初共演となる談義をどうぞお楽しみください。

●福山雅治 × 稲葉浩志 UFC対談 >>> http://en-zine.jp/pc/fate/


fateついに公開キターーーーー!!!!!!!

うお大お大お大おおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!

まさかの福山さん!!!!!!!

誰がこのゴージャスビッグ対談を予測できたか!!!!


でもこの二人の組み合わせですぐピンときましたよ!

ハイ、グローリークロニクルのP218開いて〜!

――あこがれる格闘家
格闘家は言ってもみんなわからないじゃないですか(苦笑)。
唯一「ミュージックステーション」のときに福山(雅治)君とUFC(総合格闘技の大会)の話をずっとしてましたけど(笑)。
彼、解説をやってるんですよね。唯一UFCの話が普通にできる人です(笑)。



伏線があったー!(笑)


55分もあるだと!?



https://www.youtube.com/watch?v=HJ7kKKh0-rk
福山雅治 × 稲葉浩志 / UFC対談
B'z Official YouTube Channel 106 本の動画
2014/05/28 にアップロード

54:48

司会進行
高柳謙一

実況!


このテロップノリノリである!(笑)

実況ウケんだけど(笑)。


赤シャツ。デニム。

en-ズィン!

この二人が同じ画面に映ってるのがスゲェ!

すっかり萎縮(笑)。

イゴール・ボブチャンチン!

戦う気!(笑)

プロレスから。
猪木さん。



経営陣(笑)。

いででででで!
やべぇやべぇやべぇ!

かわゆす(笑)。


男同士で裸でくっつかないですよね?(笑)

下からの三角締め(笑)。
ここに来ますからね、股が(笑)。


ジョン・ジョーンズ。

ロンダ・ラウジー。

ジョゼ・アルド。


コブラツイスト。

プロレス技が普段出る(笑)。

ロイ・ネルソン。
最近痩せてきた。ダメですよね。


5ラウンドフルパワーで戦う選手が好き。


声出しちゃう?
そうなんですよ!


筋肉マンに近い(笑)。


エピソード0!



…途中で意識が遠くなりかけましたが(笑)。
音楽の話皆無(笑)。


次も自由に予想だにしない人と対談してほしいですね!
テーマはサーフィン、犬、岡山とか(笑)。



B'z PARTYメールマガジン★Vol.089

◎B'z PARTY the Store限定商品「マグボトル」まもなく受付終了!

◎Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon- & Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜

◎Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜 ライブビューイング
時間差中継と同時生中継の追加映画館決定!

◎Tak Matsumoto New Album「New Horizon」Now On Sale!

◎Koshi Inaba New Album「Singing Bird」Now On Sale!

◎稲葉さんのオフィシャルサイト「en-zine」(http://en-zine.jp )にて、
スペシャル対談が公開となりました!



 木根尚登の影武者はTAK!? 14/5/28 (水)


木根尚登はエレキギター弾けなかった…B’z松本が影武者だったと告白


 デビュー3年後にブレークのきっかけとなったTM初期の代表曲「Get Wild」ではギターを弾かず、弾いているフリだけの「エアギターだった」と告白した。
 さらに同曲で木根のかわりに“影武者”を務めたのが、当時サポートミュージシャンとして参加していたB’zの松本孝弘だったことも明かした。
 木根は「Get‐」でのギターの音は「B’zの松本君」と悪びれずに告白。「最初のアルバムのレコーディングとかも…」と明かし、松本がB’zでデビューする前の「4、5年」にわたり、木根の“影武者”をやっていたことを打ち明けた。
 TMは84年にデビュー。松本がB’z結成前にTMのサポートメンバーをやっていたのは有名な話だが、メンバーの“影武者”だったとは“衝撃告白”といえそうだ。


・知らなかった
・元祖金爆
・知ってた
・ファンには有名

いくつか意見がありますが、私の感想は、

「まじかああああああああああああああああああ!!!!!」

でもちょっといくつか認識がズレてる人がいるかも?

今の10代20代前半くらいの若者ですとTM NETWORKなんて昔のバンドで知らない、木根って誰?な人が多いと思うのでそれは置いといて。
私としてはTAKがB'z結成前のサポメンだったのは知ってます。ファンじゃなくてもこれは有名のはず。
CDのクレジットにも何曲か松本さんの名前はあるわけで。その参加CDをレンタルでですが集めたりしてました。
ここでの衝撃は、そういう参加クレジットがちゃんとある曲とは別に、木根さんのギター音は全部TAKだったのか!?ということ。
87年4枚目「Self Control」からクレジットがありますが、それより前デビューの「RAINBOW RAINBOW」からもTAKの音が入ってたということか!?
ならアルバムもっと集めなければいかんじゃないか!(笑)

「Get Wild」はTAK参加クレジットは無いけども……
ウィキペには
>エレキギターはパール兄弟の窪田晴男である。

んーーー……?

これ、木根さんがこの衝撃ネタ告白のために面白おかしく脚色した話ではなかろうか?
実は窪田さんなんですよ〜と言ってもインパクトが無いので、TAKの名にしたと。
ライブではライブサポートのTAKがもちろんこの曲もガンガン弾いています。そういう意味では間違いないが。

全部が全部TAKってことじゃなさそうだなそうなると。
TMNには北島健二さんなど名だたるギタリストがいっぱい参加してますし。

木根さんのギターがエアーなのと、
TAKが影武者っていうのは、
別!

そもそも木根さんはね、ライブ映像なんか見りゃ一発ですけど、
正メンバーなのに全くギターが目立たないというかコードで抑えてシャカシャカしてるだけ。
しかも音が全然聴こえない。
曲の間奏ギターソロは全部TAKなどサポートメンバー。
……いる意味あんの?ってファンには怒られそうですがそう思ってました。(人柄は好きです)
実はエアーだったというのは納得。やっぱりかと。
最近のライブではしょっぱい音だけどギターの音出してる曲が確かあったとは思うけどね。

そんで、TAKが影武者の件は、知らない人からしたらTAKは見えないところで木根さんが弾いてるかのように弾きまくってたような印象ですけど、
思いっきりステージ立ってますし、クレジットありますしで。

エアーなら1stにそもそも木根さんのギターの音なんて入ってないでしょってツッコミ(笑)。

だから今回の件で分かったのは、木根さんのギターの音は1stからずっと入ってなくて、
「Get Wild」もクレジットにあるサポートギターの人が全部弾いてる。(この曲はTAKではない)

って自分に言い聞かせ納得したつもり。
TMNファンってわけじゃないから解釈間違ってるかもしれませんが。

まぁとりあえず、CD集めるか〜。ちゃんとクレジットを知る上で。レンタルでは一通り済ませたんですけど。
そしてなぜかこれまでTMNあまり聴く気がしなかったので、いい機会だから聴くか。
好きな曲はいくつかはありますけどね。「Get Wild」、「Be Together」とか。(後者は鈴木あみの方が印象強い。懐かしー)

木根さんはアコギの方が得意ということで、
何年か前に買ったアルバム『中央線』!
一曲TAK参加です。

こてこてフォークソング!
あともう20年くらいしたらハマれるかな(笑)。

中央線
木根尚登
2010-04-07


 チケ届く 14/5/27 (火)

ビーパからen-ballチケが届きました。緑の封筒。整理番号は…こんな後ろぉ!?(笑)



<首都圏>FM-FUJI『SLASH&BURN』
21:00〜23:30(22:00台)

今プロモーション最後のラジオ!

あれ?
radikoに…無い!!
まさかの対応外! なんでやねーん!
こりゃラジカセまだまだ現役っすな。

ゲスト。

♪oh my love

3,4年かけて。

タイトル由来。

ジャケ。
だんだん小っちゃくなってます(笑)。すっごい小っちゃくなってます。
元はこれ写真なんです。
いじってデザインを作ってもらった。
このまま鳥があったり、鳥関連があるものにはしたくなかった。
ジャケットやってるときにバイクに乗った撮影とかもしてたので。
その辺も使えたらどうかなとアイデアを話したり。

一応本人です(笑)。

「oh my love」
映像を見て詞を書いて。

本当は、本田選手がお父さんで息子の写真を撮ってるシーンなんですけど、
ああいうのってのは子供は気が付かなくて大っきくなった時にこんな写真撮ってくれてたんだ
みたいな気づき方するわけじゃないですか。
そういうストーリーがCMの中に見えたので、それを元に。
出来上がってみたら男女の関係でもおかしくないなと。
聴いた人の感じで予想外のリアクションがあったりしてそれはおもしろいですね。


歌詞から。
メロディをつけたらやりやすかった。
最初は歌詞の体をなしてない。
日記みたいなものから鬱憤みたいなもの。

一人で思いにふけるのもいいんじゃないですか?
一人は割りと好きですよ。

自由。使い古された言葉。
もう書いちゃったんで(笑)。

歌詞として最初書いてない。
これ歌にしねーだろ(笑)。と後から思ったり。
アケスケ。


♪孤独のススメ

「ルート53」
自分では斬新だなとは思わなかった。
こういうタイプの詞は初めてだなと。

――おじいちゃんの話は本当ですか?
ハッハッハッハ(笑)。
僕が高校生の頃の話です。もうちょっと前かな。わりとそのまんま。
田舎の風景、そういうものを想いながら。
思い出を軸に浮かんできたストーリーをバーッと書いたんです。
人それぞれそういう時期があるんだと思います。たまたま僕は今回この時期に作品にしたくなったんでしょうね。

歌詞だと思わなかったら固定観念をとっぱらって書きやすいので。
そういう意味でネタ元の範囲は広がりますね。

放送禁止みたいなものは無いです(笑)。

Dメロの拍子。
そうですね。あそこは変えようと思ってたんで最初。その歌詞の部分を。


「Golden Road」
元の言葉にはイチョウとか書いてなかったんですけど。
それで作ってて、周りの人がなんのことか分かんないってリアクションだったので(笑)。
イチョウだよイチョウ!って書いちゃいました。


「友よ」
元の最初の風景は自分の経験しているところで、そこから膨らましてストーリーにしていった。
これ地元じゃないですね。
「友よ」っていう仮タイトルでつけてて、「友よ」ってそのまんまだよなとか思いながら。
自分がそれに接してる時間が長くて、だんだん変えられなくなっちゃう(笑)。
周りもなんで今更変えるんだ? 無理やり変えなくてもいいんじゃないか?ということはよく言われます。


「Bicycle Girl」
これタイトル変えたんですよ(笑)。
「自転車のきみ」。ハッハハ(笑)。
そのまんまですね、というか出だしの一節そこからスタートしてる。
目の前を自転車の女性が過ぎてっていい匂いがしたって(笑)。
その人の顔がどうとか意識して見てないですけど、
通り過ぎた後に「ん?」って見る、変態じゃないですけど(笑)。


「ジミーの朝」
お知り合いというか(笑)、そうですね。
そんなすっごい仲良い友達とかじゃないですけど。知ってる人みたいな。
実際は、そんなたいした話じゃないっていうこともあるんですけど、
自分の中で膨らんでくるんです。よく話がでかくなるってことあるじゃないですか。
そういうこともちょっとあるかもしれない。でもどんどんストーリーになってちゃうので。
心臓のペースメーカー。
これは海でサーフィンしている仲間、同じ場所でやってる人がいて、
このジミーさんは陽気でよくしゃべって、いろんな人に話しかけて大騒ぎしてる人なんですけど、
ある日ケッセキが続いてですね、
ケッセキっていなくなる、お休みっていう、(結石じゃなくて欠席ですよと伝わってるのに説明する稲葉さん(笑))
で、人づてに聞くと心臓を悪くしたと。いなくなってしまって。
ある日復活して戻ってきたんですけど、陽気は陽気なんですけど、
みんながサーっていなくなると、普段はそんなことないのに「俺も帰る」っていうふうに帰っちゃって。
割りと、…自分の弱いところをさらけ出す、「絶対入りたくない」とはっきり言っちゃって。
別にそんな凄い波が来るような所じゃない、子供でも入れる、
それでも一人では入りたくない。
何か彼の中で、僕の知らない数ヶ月のところで、いろいろ新しい想いが生まれたんだなというところから始まった。


メンバー探してレコーディング。
東京、ロサンゼルス、大阪でもやりました。

SATOKOさんは「oh my love」。
FUZZY CONTROLのライブ観にいって、ベースの彼も含めて素晴らしいバンドだなと。
JUON君は僕の上のハモもハモれる、歌が素晴らしいので。ギターももちろんいいし。
自分の上をスカーンと歌ってくれる人とやってみたいなと。

――LEGO BIG MORLのメンバーがB'zの話ばっかりしてました。フォロワー増えてきた。
あんまり会ったことないです。
積極的に交流していきたいです。


en-ball10日間。
でもほら、演歌の方とかものすごい一ヶ月公演とかやるじゃないですか。歌舞伎の方とか。
それに比べたら10日間なんて短いなと。
自分でもわかりません!


「念書」
このフレーズは自分に欲しかったというか、自分が聞いて安心というか、自信を持てるというか、
前に進めるような勢いをくれる言葉として一生懸命考えて、
それを考えてるときはこれも歌にするつもりはなかった。
書いて字面で見て読むと「あ、そうだな!」と。そういうような言葉だったんですけど。
これも曲に最終的になってしまいましたね。


ライブビューイング。
がんばります!

♪Stay Free



 TAKブルノインタビュー 14/5/26 (月)


ブルーノートのサイトにて。

松本孝弘 公演直前スペシャルインタビュー

新たなグラウンドに踏み込んでいこうという気持ち。
ジャズ・プレイヤーを目指そうとは思ってはいない。
最近、奥が深くていいなあと思うようになってきた。
今自分がやりたいもの。コード進行もひとひねりしたくなった。新たなチャレンジ。

クリーン・トーン中心。
ギターの細かいところよりも純粋に音楽としていいなあと思ってくれたら。
それぞれの人の日常のサウンドトラックであれたらうれしい。

ラリーさんとステージに立って学んだこと。
同じ曲、同じコードをやってるのに僕とは違うアプローチをしていく。
どうしてこんな素敵なプレイが出来るんだろうって。

ラリーさんのファンがたくさん観に来られていて、
最初は"Tak Matsumotoって誰だよ?"って感じだったんですが、
演奏するうちに、"いいね、君"って受け入れてくれたのがわかったんですよ。

ブルーノート初めては15年前のラリー・カールトンさんとスティーヴ・ルカサーさんのステージ。
将来、ラリーさんと一緒に演るとは夢にも思わず(笑)。
今年の2月にLAでロベン・フォードさんのライヴを観に行った。
こっちが落ち込むくらいうまい。観てて、がっくりきちゃう(笑)

ジョン・フェラーロさんは素晴らしいドラマーだし、人間的にも温かい。
トラヴィスはライヴを観て、ラリーさんに聞きました。"息子さん、誘っていい?"って(笑)。
それぞれのメンバーの演奏、メロディを目をつぶったりして、じっくり聴いていただけるステージにしたい。

"New Horizon"公演限定スペシャルメニュー

ガレット"New Horizon" ¥1,782

松本さんの好きな"お好み焼き"をアレンジ。お酒や食に関してもこだわりが強い松本さんからリクエストをいただきました。ライヴ前も食を通じてその世界観を味わいたい。


カクテル "Island of peace" ¥1,485

[柚子のピールを漬けたウォッカ/柚子、唐辛子、胡椒のシロップ/レモン/ソーダ]
新作のナンバーがイメージのカクテル。松本さんが好きなソーダ割りは柚子のピールを漬け込んだウォッカベース。爽やかで刺激的な一杯。


2011 ピノグリ-ジョ アテムス
Glass ¥1,485/Decanter ¥3,445 Bottle ¥5,940

イタリア、フリウリ ヴェネツィア ジュリア ピノ グリージョ
最近の松本さんのお気に入りはイタリアワイン、ピノグリージョ。ハーブの香りが特徴的。すっきりとした酸がバランスよく引き締めます。


なんかメッチャ高級なお好み焼き食いてー!!(笑)


会報19号
JAP THE RIPPER特別号!
厚紙仕様で写真集の作り!
如何に特別なライブだったかがうかがえますね。5周年目の初野外!
「The Moment」が聴きたくなりますね。


 TAK札幌 14/5/25 (日)

5/25 (日)
Zepp SAPPORO(北海道)
16:30 17:30

前方は座席あり。後方は立ち見。

FB
小野塚さんの後ろからTAKを捉えた写真!




【オリコン】B’z稲葉浩志、男性ソロ21年ぶり快挙 1stから5作連続アルバム首位

 人気ロックユニット・B’zのボーカル稲葉浩志の4年ぶり通算5作目のソロアルバム『Singing Bird』(5月21日発売)が初週7.8万枚を売り上げ、6/2付週間アルバムランキング首位に初登場した。
 ソロでのアルバムの首位は、1作目『マグマ』(1997年1月発売)から5作連続。男性ソロアーティストによる1stから5作連続アルバム首位は、93年1/18付で氷室京介が記録して以来21年4ヶ月ぶりの快挙となった。

 同日付の2位には、3週連続首位を獲得していた大ヒット中のディズニー映画ノサントラ『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック』(3月発売)がランクイン。



アナ雪に負けなかった!

78196枚。
2位は77698枚。498枚差…!


<大阪・京都>FM802『SUPERFINE SUNDAY』
7:00〜12:00

コメント。

日曜日の朝ということで、
僕もそんなに遅くまで寝てないで早起きして走ったり、海に行ったり、犬の散歩したり
いろんなことをやってます。好きな時間帯ですね。

この番組はランニングもテーマにしているということで、
僕も割りと走るのは大好きですね。
やっぱり朝走るのは気持ちいいですね。
走るのはだいたい季節にもよりますけども
やっぱりインナーにピチッとしたのを着てですね、
割りと汗をすごくかくので
汗が外に出て、体は乾いていたいという気分なんで、
インナーにはピッタリしたものを着てですね、
上にTシャツ着たり、
風が強いときはウインドブレーカーみたいなものを着たりしてですね。

で、僕はイヤホンをつけて音楽を聴きながらはあんまりやらなくて
割りとどうしても音楽聴きたい場合はイヤホンつけないで
みんなに聴こえるように流しながら走ったりしてますね(笑)。
それも迷惑かなと思いますけども。みなさんはいかがでしょうか?


歌詞メモ。
タイトル由来。
en-ball10日間。
ライブビューイング。

このあともゆっくりとリラックスしたりスポーツをしたり、素敵な日曜日の朝をお過ごしください。

♪oh my love




<大阪・京都>FM802『SUPER J-HITS RADIO』
19:00〜22:00

TAKも出演した番組。5/4

ゲスト。

――年取らないですね。
そんなことないですよ!もう。あちこちが。ハハハ(笑)。
走ったりはしてます。皆さんとそんなに、同じくらい。
ええぇ!そんなにやってるんですか?!ってくらいじゃない。
ツアーの前ですね。
ツアー入っちゃうそんなにおいこまないですね。

――ホッとする瞬間は?
どうでうすかね。犬の散歩とかしてるときですかね。
2匹いるんですよ。同じ犬種が(笑)。
割りと走る…同じ犬種なんですけども、一匹は結構アクティヴで、一匹は割りと大人しい。
仕事があるときは僕はいけないけど、朝はまぁだいたい行ってますけど。

(2匹なんだ!)


アルバム完成。
どうぞ!行ってください!

レコーディングも割としてますねポツポツポツポツと。

タイトル由来。

朝に犬の散歩で公園行ったりとかね、そういうときにふと立ち止まって、ケータイのメモ機能にバーッと言葉を打ち込んだりして。
犬がグーッと行こうとするのを征して(笑)。

歌詞にするという気もなく。アケスケ。

いろんなフレーズ。物量もまちまち。

そういう作り方は基本的には今回が初めて。

「Golden Road」
不思議な匂い(笑)。実際臭いんですけど(笑)。ハハハハハ(笑)。

「ルート53」
おじいちゃんのくだり(笑)。

――故郷のこと?
そうですね。国道53号線っていうのが走ってて、
僕の田舎は岡山県の県北部にある津山っていう小っちゃい町なんですけど、
そこからだと岡山市という県庁所在地の大っきい町に出てから
東京に出たりとか大阪に行ったりとか、
逆に九州の方に行ったりだとかということをするんですけど。
岡山に出るために53号線に乗って、出てくと。
よく通りますね!

最初が曲にしようと思って書いた言葉じゃないから
とりあえず思ったこと書いてみようと書いたものに
ある時期メロディー付けてみたいなと思ったんですね。


日記みたいなところもあるし。
それこそ独り言みたいな。
書いたときそうだったなと思うものもあれば、
いつこんなの書いたっけな?というのもある。

「Stay Free」
最初タイトル「自由って」ってタイトル、メモの時は。
自由って何?っていうのもあるし、みんなが歌って結構磨り減ってきた感じの言葉でもあるし。

――どんなとき自由を感じますか?
なんか自由かどうかわかんないというか。
やっぱり小っちゃい時だと開放されたい、すがすがしいイメージありますけど、
実際はそれに伴う責任もありますし、
寂しさもあるだろうし、
日常生活や仕事する中で自由を感じる瞬間とかはいっぱい味わいたいなとは思いますよね。

♪Stay Free


特に今回は言葉が多いのを削ってく作業の方が多かったので。
ささいなことが多いじゃないですか、シチュエーションとしては。
そういうものを取り上げるようになったからというのもあるかもしれないですね。

初参加ミュージシャン。
そうですね何人かは。それこそ山本拓夫さんも初めてお願いしましたし。

あとはよく知ってる人もいれば。
シェーンとか山木さんとかね。
「志庵」とか全部山木さんですね。

SATOKOさん。
ライブでもお願いしますと。

――女性がツアー参加
初めてですね!
なんかドラムかベース女性がいいなと。
情報を集めて。
FUZZY CONTROLのライブを観にいって、叩きっぷりが良かった。
テクニックもあるし雰囲気もいいですね。
で、丁度レコーディングの途中だったので一曲あったのでお願いしましたね。

JUON
いいですね。歌もいいですね。
キーも高いので僕の上とかもハモれるので。出ますね。

大島こうすけさん
久しぶりですね!

(ラジオでサポメンのことを話題にしたのは珍しいな)


10日間ライブ。
住み込みですね(笑)。
いわゆるノーマルのいろんな町を回るツアーもあったんですけど、
アイデアの中に一箇所集中ツアー、ツアーじゃない(笑)。
これはやったことがないのでチャレンジしたいなと。

ライブビューイング。

――同じ時期に松本さんも。
やってますね。彼の方は細かく全国周ってるんじゃないですかね。
事務所の皆さんはバタバタしてるんじゃないでしょうか(笑)。
手分けしてやってるんじゃないでしょうか。

旅無いんですよ。
品川を旅してみたいな(笑)。
水族館ありますね。


コマーシャルがあって、映像見て歌詞書きました。

♪oh my love



 名古屋ラジオ 14/5/24 (土)

<名古屋>ZIP-FM『SATURDAY GO AROUND』
16:20〜16:35

ゲスト。

お召し物は素敵なデニムシャツ(笑)。

――トレーニングは?
重いものを持ち上げたりはしない。怪我したくないので。

ツアー中は全てのエネルギーを本番の時間帯にそそげる。

テレビ(NHK SP)の影響大きいですよね!なんか。
あの後普通にお店行っても「氷はいらないですよね?」って最初から氷が入ってない!
確かに入れないです。

休みはありますよ。
犬の散歩したりとか。
トレーニングなんかもやったりしますけど。

――チャンピオンと言うと?
やっぱり…パッと思い浮かぶのはやっぱりアントニオ猪木さんですかね(笑)。
小っちゃい頃見てました。
僕が田舎に住んでいて興行に来るじゃないですか、地元の駐車場でリング作ってやってました。

――どこに惹かれる?
おもしろいところじゃないですか? 突き抜けてますね(笑)。

――お会いしたことは?
ないですね。
ビンタ貰ったことないんですよ!

――僕はあるんですよ。
貰ったんですか! マジッすか! 2回も!?

入ってくるなりバカヤローですか!(笑)
台本破る! すごいですね(笑)。
こないだ国会でも元気でしたね(笑)。
歯食いしばったんですか!?

――お腹トンとやりますよね
あ、やりますよね!

すごい…(笑)
うらやましい!
すごい!

――ご自信で格闘技は?
自分ではちょっとムリですね(笑)。

(猪木さん話に食いつく稲葉さんおもしろい(笑))


アルバムタイトルの意味。

「Bicycle Girl」
残り香…そういうシチュエーションです(笑)。
その時に歌詞が全部浮かぶわけじゃなくて、後日よみがえってきて。
同じ時間帯にすれ違ってたら、その人の変化が気になるだろうし。
そういう甘酸っぱい気分を歌詞にしてみようと。

――誰もが経験する…
まぁ、ありがちですね。


言葉のメモの山から。
赤裸々な気持ち。

来年出すぞーって感じで最初からやってたわけじゃなくて。
割りと日常的な作業、普通にやってた作業。
アルバム作るぞと決めたときから作品としてまとめて。

「Stay Free」
バイクは好きですね。時間があるときに。
そんな遠出はしない。
やっぱり渋滞がめんどくさいので、高速が空いていれば高速乗りますね。
山道があればいいんですがないですね。
モトクロスやったことないんですよ。そういうのもおもしろそうな感じがしますね。


en-ball10日間。
やったことがなかったので。
ソロだし。やってみるか。

楽しいライブにしたいですね。
基本的には、なんだろ。にぎやかな感じにはしたいなと思ってます。どうなるかわかんないです。

ライブビューイング。

――名古屋というと?
名古屋…なんか…去年もライブで三日間かな?お世話になりました。
最近うなぎばっか食べてますね。
ひつまぶし食べまくってますね。
特にここ数年ずっとそうですね。
ここ最近はわりと。
あとは三日間だと開いてる日もあるので、デパートにでかけたり(笑)。本屋とかに。
人多いですよね、名古屋って。活気がありますよ。

(去年のMCでも話してましたね)

♪oh my love


 TAK仙台&稲葉さんMステ!! 14/5/23 (金)

2014/5/23(金)
Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon-
仙台 RENSA
19:00 20:00
オールスタンディング


当日写真。

ライブレポ!

TAK2公演目の参加!!
極小会場で大興奮!!!


FB
仙台 RENSAはビルの一室ライブハウスなので建物写真も苦労してますね(笑)。
看板と外壁の2枚!

ライブ写真。
この狭さ! 天井の低さ!
左右に柱(これが邪魔だった)、そこに画面付き!
左下に私います(笑)。




TAKのライブと同時刻には…

テレビ朝日系「ミュージックステーション」

2014年5月23日 (金) 20:00〜20:54


ソロ出演は2004年7月9日「Wonderland」以来!

本日出演者。
稲葉浩志
AKB48
KANA-BOON
TOKIO
西野カナ
flumpool



かろやかに駆け足で登場!
右手でドモッスと。
おしり抑えて礼。

タモさんの横に。

タ:稲葉浩志君よろしくお願いしまーす。

I:よろしくお願いしまーす。

タ:ソロで10年ぶり。

I:そうみたいですね。

(マイク拾わず)よろしくお願いします。



タモリさんの左後ろの隅の席に陣取る。

ワイプ。
ノリノリ相撲小学生に半笑い(笑)。

他のアーティストでタモさんもジョギングする話題。

稲葉さん一人で落ち着かないだろうな〜(笑)。

AKB48の時タモリさんの横へ。


AKBの最後の座りポーズで、
さっしーがうっかり尻餅ついて、でも何事も無かったようにしてた所を
こじはるが突っ込んでて二人かわいかった(笑)。


本日ラスト!

タ:続いては稲葉浩志君です。

I:よろしくおねがいします!

タ:ソロとしては10年ぶり、そんなになりますか?

I:そう…そんな感じしないですね。あんまり。ハイ。

タ:B'zとしても2年ぶりということで。

I:そうですか!?(去年出たような…)


タ:最近なんか凝ってるものは?

I:凝ってるものは…散歩してるぐらいです。

タ:散歩?

I:ハイ。

タ:走りはしないの?

I:走ってますね!
タモリさんほどじゃないですけど。
(さっきそういう話題が出てた)

タ:何時ぐらいですか?

I:朝ですね。

タ:やっぱ朝がいーよねー。
運動中は午前中に全部済ませた方が本当はいいらしい。

I:そうなってきちゃいますよね…(小声)

タ:へぇ?(聞き返す)

I:そうなってきちゃいました、ハハ(笑)。

タ:ハッハ。その辺の道を走ってる?

I:その辺の道です。ハイ。
特別な道じゃないですね。


タ:ホントにね、公園を俺も走ってたんだけど、同じところ飽きるんですよね。

I:あーでもなんか、公園をぐるぐる回るのが好きな人もいますよね。

タ:うんー。って言っても俺は飽きたね。4ヶ月くらいで飽きたよ。

I:景色が変わる方がいいんですか。

タ:俺、今日はここの辺にいて、一箇所なんか見てみようかなと。
そういうことは?

I:いやでもやっぱり道を変えてみたくはなりますよね。おのずと。

タ:それもだんだん行き渡ってきたんだよ。
いったん電車で行ってまわって帰ってくる(笑)。

I:ハハハ(笑)。


会話かみ合わなくてヒヤッとはしたけど(笑)、
後半はタモさんが主体に話してくれたんでトーク無事終わってよかった!(笑)
(そういやライブ関連の話題にはなんなかったな)



「oh my love」

CM曲としても話題の最新曲


銀色のスタンドを握り締めて。

背景セットは岩に枯れた木。
後ろの画面には雲。
足元スモーク。

en-ballのサポメン勢の初お目見え。
配置は下手から

Duran
ストラト。

大島こうすけ
キーボード。

稲葉さん

SATOKO
ドラム。黒髪ロング。メガネ。白T。

Corey McCormick
ベース。帽子なし。

JUON
アコギ。


ピアノイントロから、全員でジャンと合わせ。

♪言葉に〜
正面見据え。

Bメロ入りでSATOKOさん。

サビは紫と青。

SATOKOさんも歌ってていいね〜。

ウ〜コーラスはJUON。

各ギターの手元。


♪歓び オーウイェ〜

2B。画面が青空。

ピアノソロは上のカメラから。

ウウウ〜

ギターソロ。


サビ。スタンド斜め持ち。

顔を上げ、八の字眉で。
熱唱!

バッとスタンド振り!

♪oh my love

♪ほら飛び立って行けーーーえええ〜いぇ〜! アーオ!
スタンド持つ手に力!

コリージャンピング!

フゥーッフゥー!
サポメンコーラス!!

カモンベイベー!!

アウトロの盛り上がり!
照明は赤に!!

スタンドからマイクをはずし!

♪oh my love〜
オウベイベ〜!

アーッ!

左手でスタンドもてあそび!
体を大きく動かし!!

大島さんコリーもコーラス!
ってか全員コーラス!

♪oh my love−−−−ベイベー!

oh my love−ベイベー!

ウォオッオゥオーmy loveー−!
オウベイベーー!

イェーイェー!!



スタンドにマイクを戻し。

フゥ〜〜〜フフフッフ〜


マイク通さずなんか叫んだ!
オーライ!的な!

礼。

ニコッと笑顔!



いやーーーー熱い!!!!!

テレビでここまで白熱演奏見せるバンドなんてなかなかないでしょホント!!!!

この大盛り上がりアウトロでホント大正解!!!!


ここ近年テレビ披露が毎回伝説生み出してるな!!!


最高ーーーーーーーーーーーーーー!!!!!


バンドの一体感ももう安心してライブ観にいけるぜこりゃ!!!!




エンディング。

ア:稲葉さん、久しぶりのミュージックステーションでしたがいかがでした?

I:ハイ、楽しかったです。次回は二人で、出たいと思います。(笑顔)

タ:ありがとうございます。


さっしーのみんなそれぞれ選挙活動できました。のコメントに笑顔みせた稲葉さん(笑)。

最後タモさんとツーショットで、…これは…B'z!(笑)



en-zine
トップが「oh my love」に。ラスサビからフ〜フ〜の途中まで。

稲葉浩志「Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜」ライブビューイング
時間差中継の実施と同時生中継の追加映画館決定!!

東京・品川ステラボールにて開催となる「Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜」6月20日 (金) 最終公演のライブビューイングに関する続報です!
ライブ開演19:00からの同時生中継に間に合わない方にもライブビューイングを最初からお楽しみいただける20:30開演の時間差中継を、北海道、東京、愛知、大阪、岡山、福岡の映画館にて実施いたします。

時間差中継実施の映画館
2014年6月20日 (金) 20:30開演
4,000円 (税込)
・ディノスシネマズ札幌劇場[北海道]
・品川プリンスシネマ[東京]
・イオンシネマ・ワンダー[愛知]
・大阪ステーションシティシネマ[大阪]
・TOHOシネマズ岡南[岡山]
・T・ジョイ博多[福岡]



時間差は諦めてた人にも嬉しいですねぇ。
20時半。一本目を見た後駆けつけてもう一度見られるか!?(笑)
2時間ライブだからムリだなー(笑)。
品川って会場真横じゃん!(笑) 開演を見届けてから入ることになるんだな!
岡山だと!? 一つスゴイ違和感(笑)。駅前なわけでもないし。だからか。
津山でもやったらどうですか?(笑) え、映画館が無いだと!?

さらに、19:00開演の同時生中継を行う映画館を、東京、愛知、大阪で追加することが決定いたしました。

同時生中継の追加映画館
・新宿バルト9[東京]
・ヒューマントラストシネマ渋谷[東京]
・TOHOシネマズ名古屋ベイシティ[愛知]
・なんばパークスシネマ[大阪]



あ、同時中継の会場はこの前の追加とは別にさらに追加されたものなんだ。94館に。
そんでなぜか発売日が5月30日 (金) 11:00販売開始の設定。東名阪のど真ん中で人気殺到だからせーので売った方が平等か。

合計100館!!
合わせてきたんでしょうか?(笑)

トータルで何人がビューイング見ることになるのか。わたし、気になります!



B'z PARTYメールマガジン★号外

◎Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜 ライブビューイング
時間差中継と同時生中継の追加映画館決定!



 LV告知動画 14/5/22 (木)


フラゲ日からこの二日間歌詞を読みながら聴く行為ができずでムズムズしてるけど、とりあえず今はTAK集中。
「Singing Bird」聴いてはいます!

雰囲気として朝ってのはタイトル由来から稲葉さんの話してる通りなんだけど、
個人的には夏っぽさを感じた。B'zの夏全開!というのじゃなくて、暑すぎずの夏季節というか。
ジミーはサーフィンだしね。
「友よ」かな、蜃気楼というかそういう夏のジトッとした歪んだアスファルトみたいな、蒸し暑さではないんだけどそんな情景がサウンドから浮かんだ。
「ルート53」も夏休み最後のノスタルジーさを思い出しました。

ジャケなどデザインはなんか強烈だけどアルバムのイメージは結構爽やかだ。

「photograph」の歌詞と曲調が最初の一回聴いたときはミスマッチに感じたところがあったんだけど、だんだんと淡々さが逆に切ないというか、
強くこらえてる感じ、イイ。稲ソロ実感。「Okay」もそうだね、いつかあの歌詞と向き合えなくなる日が来てしまうと思うと……

ノリのイイ曲が固まってて構成的に覚えやすい今作。12曲と稲ソロとしては少なめなのも、まとまりは強く感じる。
稲ソロの5作の中では最も繰り返し聴きやすい印象を受けた。

「念書」のラストの存在感が際立ってる。トリハダがヤバイ。

「泣きながら」が唯一のバラードだったんだな。

初心者に一番オススメしたい稲ソロかも。今の気分としては。
(まぁでも一発目のインパクトとして「マグマ」を推したいのは昔から変わらずかな(笑))

ライブが楽しみ!!!



https://www.youtube.com/watch?v=tF9zSwXGsCE
「Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜」Live Viewing告知動画
livespotchannel
2014/05/19 に公開




<大阪・京都>FM OSAKA『OSAKA MORNING VIEW』
6:00〜11:00

お久しぶりですね。
デビューからずっとお世話になってます。
6時スタート、いい時間ですね。
朝といえば、僕の場合は犬の散歩をやってる感じでしょうか。
朝行ってます。公園に。普通に散歩してますので、見かけたら声をかけてください(笑)。

言葉を日々メモ。
期間としては2年ちょっとぐらい。
言葉ありきでスタートした今までにないやり方でしたけれども。
稲葉浩志という人間の赤裸々な部分がさらけだされております。
12曲のワタクシの日々の呟きを聴いていただきたいと思います。

10日間ライブ。
ライブビューイング。

♪oh my love




<大阪・京都>FM COCOLO『PACIFIC OASIS』
11:00〜14:00

日々思ったこと殴り書きのように残していた言葉達にメロディをつけて、肉付けをして完成していったアルバムです。
今までに無い自分らしさ、非常にアケスケだったり赤裸々あちこちあるんじゃないかと思います。

BGMが鳥の鳴き声だった印象がありまして。
求愛だったり、危ないぞーの警告だったり、
意味があったり必要であったり、そういうようなさえずりができたらと込めています。

実際に歌ったり録音作業は午後というパターンが多かったですね。
お昼の時間はランチは僕は…食べないことは無いですけども、
量的にはあんまり食べないですね。
サンドイッチちょっと食べたりとか、その程度でしょうか。
それで仕事に備える、と。

10日間公演。
ライブビューイング。

♪oh my love




<首都圏>J-WAVE『BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA』
13:00〜13:10

稲葉さん歌はカラオケ挑戦しがいがある。無心になれる。
あー、すごいフィジカル的なところですね。

なんちゃって稲葉さんの多いこと。
そんなにいるの!?(笑)

自分のクセだと思う。
ノリが前のめりだったんですよ。いっぱい詰め込んだりして今のスタイルになってると思う。
そうです、昔そんな詰め込んだ早口の曲とか今歌えない、歌いにくい(笑)。
なんで俺こんなことしたんだろ?詰め込みすぎだろ(笑)。

〜ちゃって、〜じゃないに萌えを感じる。
フハハハハ!(爆笑)

オケがハードだったりヘヴィだったりするのがB'zの場合は多いじゃないですか。
それに乗っける言葉で、割りと直球の極太のメッセージだとお腹いっぱいというか、
自分のバランスから行くと。そこ少し柔らかく、ひねったものでこのスタイルになってきた。


基本スタートは全部ノンフィクションですね。
もともと歌詞のために書いてる意識が無いので。
だからものによっては日記じゃないけど、人に見せるつもりじゃなくて書いてるものもあるので、
そうなると自分のあからさまな部分とかがでてるかもしれないですね。

抵抗は無い。

もしかしてオケが先にあるとできなかったかもしれない。

配信。
シングル出すとやると準備やプロモーションがあるので、
製作してすぐ出せるスタイルを試してみたいなと。スピーディーでおもしろい。

元々enっていう言葉はソロのライブにつけてる言葉で、
その後ことあるごとにenってついたものがそばに多いんですよ。
ご縁の縁、演じるの演だったりとか、漢字で調べると面白い。宴の宴とか。

♪Stay Free

10回ライブ。
ライブビューイング。



ビーパ会報。
96号。2012年12月。
Into Freeツアーから2013年幕開け。


 「Singing Bird」発売日!! 14/5/21 (水)

「Singing Bird」発売日!!

Singing Bird(初回限定盤)(DVD付)
稲葉浩志
バーミリオンレコード
2014-05-21


雨でしたが何か?(笑) 午後やんだし!

新聞広告はないみたいですねぇ。
ライブビューイングが近くなったときドーンと広告打つのかも?!


昨日一般発売だったライブビューイング。
北海道、東京都、兵庫県、広島県にて4劇場を追加で劇場数:90館

21日現在e+だけチェックしてみた。完売会場は×

★北海道
×北海道1 ユナイテッド・シネマ札幌
×北海道2 シネプレックス旭川
○北海道3 イオンシネマ小樽
○北海道4 イオンシネマ釧路
○北海道5 札幌シネマフロンティア【New】

★東北・北陸
○青森1 イオンシネマ弘前
○青森2 青森コロナシネマワールド
○岩手 イオンシネマ北上
×宮城1 イオンシネマ名取
○宮城2 109シネマズ富谷
○秋田1 イオンシネマ大曲
○秋田2 TOHOシネマズ 秋田
○山形 イオンシネマ天童
○福島 イオンシネマ福島
○新潟1 イオンシネマ新潟西
○新潟2 T・ジョイ長岡
○富山 TOHOシネマズ ファボーレ富山
○石川 イオンシネマ 金沢フォーラス
○福井 福井コロナシネマワールド

★関東・甲信
○茨城1 イオンシネマ守谷
○茨城2 シネプレックス水戸
○栃木1 MOVIX宇都宮
○栃木2 109シネマズ佐野
○群馬1 イオンシネマ高崎
○群馬2 MOVIX伊勢崎
×埼玉1 イオンシネマ浦和美園
×埼玉2 イオンシネマ大井
○埼玉3 イオンシネマ春日部
○千葉1 イオンシネマ幕張新都心
○千葉2 イオンシネマ市川妙典
○千葉3 TOHOシネマズ 市原
○東京1 イオンシネマ板橋
○東京2 イオンシネマ多摩センター
×東京3 イオンシネマむさし村山
×東京4 新宿ピカデリー
×東京5 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
×東京6 TOHOシネマズ 渋谷
○東京7 池袋HUMAXシネマズ【New】
×東京8 TOHOシネマズ 日本橋
×東京9 ユナイテッド・シネマ豊洲
○神奈川1 イオンシネマ 港北ニュータウン
○神奈川2 イオンシネマつきみ野
○神奈川3 TOHOシネマズ 海老名
×神奈川4 109シネマズ川崎
○神奈川5 横浜ブルク13
○山梨 TOHOシネマズ 甲府
○長野1 TOHOシネマズ 上田
×長野2 アイシティシネマ

★東海
○岐阜 イオンシネマ各務原
○静岡1 TOHOシネマズ 浜松
○静岡2 MOVIX清水
×愛知1 イオンシネマ大高
×愛知2 109シネマズ名古屋
×愛知3 シネプレックス岡崎
×愛知4 小牧コロナシネマワールド
○三重 イオンシネマ桑名

★近畿
○滋賀 イオンシネマ近江八幡
×京都1 T・ジョイ京都
×京都2 イオンシネマ久御山
×大阪1 イオンシネマ茨木
×大阪2 梅田ブルク7
×大阪3 TOHOシネマズ なんば
×大阪4 MOVIX堺
×兵庫1 イオンシネマ加古川
×兵庫2 TOHOシネマズ 西宮OS
○兵庫3 OSシネマズ神戸ハーバーランド【New】
○奈良 イオンシネマ西大和
○和歌山 イオンシネマ和歌山

★中国・四国
○鳥取 MOVIX日吉津
×島根 T・ジョイ出雲
×岡山 MOVIX倉敷
×広島1 イオンシネマ広島
○広島2 109シネマズ広島【New】
○山口 イオンシネマ防府
×徳島 シネマサンシャイン北島
○香川 イオンシネマ綾川
×愛媛 シネマサンシャイン衣山
×高知 TOHOシネマズ 高知

★九州・沖縄
×福岡1 ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
○福岡2 TOHOシネマズ 福津
○福岡3 イオンシネマ福岡
○福岡4 イオンシネマ戸畑
×福岡5 T・ジョイ久留米
×佐賀 イオンシネマ佐賀大和
○長崎 TOHOシネマズ 長崎
○熊本 イオンシネマ熊本
○大分 T・ジョイパークプレイス大分
○宮崎 宮崎セントラルシネマ
○鹿児島 鹿児島ミッテ10
○沖縄 ミハマ7プレックス




<首都圏>J-WAVE『BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA』
13:00〜13:10

TAKも出た亀田さん番組。

B'zとの製作の違い。

初めてやったときは自分が動かないと始まらない。
今は割りと自然にやってる。

いい曲ができた時、いい曲だねってもっと言って欲しい(笑)。これいいんじゃない!
海外の人はわりと簡単に言うんだけど(笑)。どんな曲でもコレいい曲ダヨ!って(笑)。

歌詞メモから。
特に今回はその作り方全部やった。

♪oh my love



<大阪・京都>FM802『FLiPLiPS』
11:00〜15:00(13:00台)

鳥が歌詞に多い。
特別に好きなわけじゃない(笑)。確かに多い。

タイトル話へ。

歌詞は電話のメモ書きに。

B'zは二人で始めたけど今やみんなのものといった感じ。
ソロは自分の次元で。
もっとスケールダウンしたところからスタートできる。

B'zは曲が先にあって。曲に対して膨らませていく。

♪Golden Road


ジャケット。
タイトルが決まって、デザイナーと話すときに「鳥は使わないでくれ」。
逆にするとくちばしでつつかれてるみたい、でっかい鳥に(笑)。


「ルート53」
そこを通って出て行く、帰ってくる道。
今までは書かなかったけど、今回書いちゃった。
少年時代はメッチャ普通でした(笑)。そこらへんにいるやつ(笑)。フフフ(笑)。

モテました?
いや〜、そんな…小学校のときはそこそこ、モテなくもなかった、目立つほどはモテてはなかったですね。

バレンタインデーは?
近所のオバチャンとかにチョコレートもらってた。

なんて呼ばれてたんですか?
へっ!? それは言えないです!(笑)
それは内緒で(笑)。ハイ(笑)。

夢はですね…どうだろう?
よく今スポーツ選手で活躍している人、小学校の時からの確固たる夢があって、
それをそのまま実現してるじゃないですか。野球とかサッカーでも。
アレが僕にとってはすごいなと。
聞かれてしょうがないからレーサーと、その頃の少年ジャンプに連載してた漫画を選んで適当に言ってた(笑)。


わりと僕何かを目指して突き進んできたタイプの人間じゃないので、流されてきたんで(笑)。
いざ就職するとき、どうしてもそっちにいけない、モラトリアムというか、どうしてもまだ親を安心させてちゃんとした職に就くことができない、
決断を先延ばしにして生きてきたずっと。

今、夢を持たなきゃとか、夢なんですか?!やたら聞くのはよくないんじゃないかなと思いますけどね(笑)。
探さなきゃ!と思ってると、今起きてることを見逃したりするわけじゃないですか。
まぁまぁまぁまぁみたいな感じがいいんじゃないですか?


日々の生活から音楽への刺激を受ける。
他のアーティストのライブも行きます。
ついこの間はジョン・メイヤーさんに。(5月2,3の武道館!)
素晴らしかったです! ぶったまげました!

ステージ。
僕は基本的にすごい緊張してますね。
前の日はそこまでじゃないんですけど、ステージ上がる前。
始まっていくと、少しほぐれていく。声だしていくと。

10公演。
変わるでしょうね。
いろんなこと思ったりするんじゃないですか?
ハコが変わるとそういう気持ちが強くなるかも。

そうですねぇ……大阪とかでできればいいんですけどね…

ライブビューイング。
不思議ですね。やったことないので。


♪ルート53




大阪TAKレポも書き書き中で、今週やっぱ忙しすぎる(笑)。



B'z PARTYメールマガジン★Vol.088

◎Koshi Inaba New Album「Singing Bird」本日、5月21日リリース!

◎Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon- 開催中!!

◎Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon- &
Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜 マッチングシステム稼働中!

◎Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜 ライブビューイング決定!

◎B'z PARTY the Store限定商品「マグボトル」受付中!

◎テレビ出演情報



 「Singing Bird」ゲット!!! 14/5/20 (火)

稲葉浩志「Singing Bird」ゲット!!!


「Singing Bird」


フラーイングゲット!
店頭Vも流れていました。

右下に丸いシール。白地に黒文字。
ピーっと袋破るやつ引っ張ったらシール切れてまう位置やないか!

帯は KOSHI INABA Singing Bird とのみ。

裏ジャケ。
正面向いてバイクで走ってる写真を加工したもの! 橋!

開いて赤銀黒の円デザインディスク。

DVDは赤が青色に。こっちは4曲のタイトルが上下左右。

ブックレット。
表紙は裏にまで繋がってる。
ライブビューイング開催チラシが。

内部のデザインもジャケ同様のカラフルデザイン。
全編バイク乗ってる写真が元になってるようで。
真ん中で首触りアー写を元にしたもの。


聴く前に! まず歌詞を読む、この儀式が重要だと思ってます!
いつも言うことなんだけどもソロだと特に意識高めて。
一度CD聴くともうメロディに乗せて読むことになっちゃうんでね、
純粋な言葉の塊だけの印象を得られるのはこの聴く前の一回だけ!



1. ジミーの朝

一人称は俺!
一人にされるのは耐えられないというね。
機械仕掛けの命の音。
明日は必ずやってくる の必ずっていうのが希望的観測というか、生命への執着を感じさせますな。

確かに稲葉さん解説事前にいるかもね(笑)、ジミーって歌詞に出てないし(笑)。俺の名はジミー〜とかじゃなかった。
ジミーさんはそれまではサーフィンを一人でもやってたけど、
事故で心臓にペースメーカーを入れてからは一人じゃ絶対海に入られなくなってしまった。
万が一が恐いから……

稲葉さんギターやってるんだ! 雑誌やラジオじゃ楽器の話は一切なかったな〜。
ジャンベも。


2. oh my love

リードトラックですね。
シャツを脱ぎキター!
信号待ちで声かけシチュいいですね。
言葉にせずともいつか伝わればいい、my loveってわけか! 本気に必死に想えば届く!

あギター大賀君だ。
ドラムSATOKOさんここか!


3. Cross Creek

結婚式を見ながら二人。
愛に飢えていて、奪い去っていく…
普通の愛だけではない、訳アリ感がいいですね。


4. Golden Road

銀杏の臭いあんま好きじゃなかったけど、稲葉さんの話し聞いたら意識変わってきた(笑)。
これは例のファンレターのやつだ。
がんばらなくていいって言っちゃうよな〜〜。
中途半端な愛ならいらない!
ムリをしたいのが稲葉さん!
稲葉さんの心が楽になっていく感じがする!

ベース徳ちゃんだ!!
ドラムシェーン!


5. 泣きながら

こころにわいてくる。心がひらがなで。
親子ゲンカで子供視点かな。子供にしては大人な視点だけど(笑)。


6. Stay Free

ここでも鳥。名付けちゃえばいいって考えがいいね。
獣にけだものとルビ。
自由とは!

7. Bicycle Girl

自転車少女をよく見ておりますねぇ〜(笑)。
チャリでスマホダメゼッタイ!(笑)
「ある密かな恋」もテーマ的に思い出したな。届かないけど想うという点で。

レコーディングメンバー「Hadou」の面々だ。


8. 孤独のススメ

赤信号みんなで渡れば恐くない!
あー、ねー、空気読みまくって空気と化す生き様ね。
激しく同意できる! 私も年がら年中つるむの好きではないので(笑)。


9. 友よ

本当の友達って数えられるくらいしかいいないもんだけど、大事だよね。100人もいらない(笑)。
年に数回しか会わないことも多くなってきたけど。たまに会うだけでも楽しい。

ヨギだ!
ドラム山木さん!


10. photograph

石垣のある公園って津山の鶴山公園ですよねきっと。桜の名所!
この歌詞は…切ない。
一人称私。
もう一度会いたい人…この先も増えていってしまうんだろうなぁ……


11. ルート53

おお、言葉多めだ。
暗渠初めて聴いた言葉だ。排水溝みたいなもんか。
故郷。53号線…この夏行きますか!


12. 念書

ラスボス感ただよう存在ですな。
あれ。英語歌詞今回特に少ないですね。


歌詞カード読んだだけでもアルバム一枚聴き終えたくらいの労力を要する(笑)。
だから案外初日はアルバムヘビロテできないのよね(笑)。



いざ、再生!!!

1. ジミーの朝

ザクザクしたギターにチェロの調べ。
2番からパーカッション。
フルート。

いいねぇ、これこそが稲ソロの幕開けにふさわしい!!!


2. oh my love

サビだけのCMと、フルだと印象が違いますね。
エンディング大好きだ!


3. Cross Creek

スピード感!!

間奏歌詞にない英詞!
いつもと歌い方が違っててカッケー!

ライブで盛り上がるなこりゃ!!!

歌詞読んだときと曲の印象が全然違った(笑)。


4. Golden Road

シンセのアレンジがイイ!

サビ後半!
オウイェー!


5. 泣きながら

CDだとよりくっきり音が聴こえるな。
ドラムもギターもないソロだからできるアレンジ!


6. Stay Free

中盤戦幕開けといった感じ!


7. Bicycle Girl

刻み、ベースライン歌メロも独特!!
チリンチリン!
いいねぇこういう曲調好きよ!!
フゥ〜ウ〜♪


8. 孤独のススメ

これまたイカしたベースから! ロック!
早口!
ヘーイ!
ウォ〜オ〜オ〜。
ライブが楽しみな曲じゃないかー!


9. 友よ

雰囲気いいな。
月夜にもあうな。


10. photograph

曲調は思ったより明るかった。
ベンベンベンと刻み。
皆そうでしょのメロディラインが好き。


11. ルート53

稲葉さん的少年時代!
夏の青空が浮かぶ。


12. 念書

配信聞かずにこのアルバムを手にした人はこのラスト曲のインパクトは相当なものでは?!
オーラが違うやっぱ!

ミックスが違う? 「泣きながら」でも若干思ったけど。

ボーナストラックはなし。

to be continued...って言葉が浮かんだ!
ライブ化けが楽しみだ!!



今回は12曲50分で比較的には短くまとまってる印象だ!
中盤ロック曲の流れがあってアルバムがあっというまだった!
やっぱり歌詞先の世界観が色濃くてたまらないわ。
曲自体は明るめのものが多かったかな。どん底感は感じなかった。
日常の一場面の切り取りやノスタルジーさとかね。
稲ソロの中では繰り返し聴けるアルバムだと思った!


あ、今回スティーヴィー・サラス参加してないね。


Special Arigato to TAK



忘れてた!
DVDを見よう!

入れるとメニュー画面から。ジャケで下に4曲タイトル。


1. oh my love

馬!
バレエダンサー。
闇の中から稲葉さん。ロンゲセンター。セピア。
正面立ち。

2番。馬と向き合う。
両脇で飛ぶ男女ダンサー。

上下黒帯。

Gソロから色が!

見覚えあるシーンだ。
手を前に組んで。

シャツ腕まくり。白パンツ。
とびたってゆけで手を頭に。
人が増えたー!!
上からカメラ! 目見開き!
楽しく踊る!!

マイクを使わないでの表現なので両手を広げてちょっと面白い。
頭抱え、両手上げ。
ダンサーや旗、太鼓。


2. 泣きながら

稲葉さん出演無し。
何人かのシルエットに風景映像。
丘のロケ地は多摩市の鶴牧東公園。


3. Stay Free

エンジン始動から!
バイクで高速道路疾走稲葉さん!
ジャケにも登場の愛車MVアグスタ。
モノクロ。

(昔ターミネーター2の敵が稲葉さんに似てるってい言われてたのを突然思い出した(笑)。BGMをデデン・デン・デデンにしてみようか(笑))

ライブ映像も。


4. 念書

今年のソロはここから始まった!
稲葉さん非出演。
折の中の人間。

改めて見て、震えるわこのMV!!!
圧倒される。

檻破壊はちょっとウケるが(笑)。




オフィ直筆メッセージ。

日々書きなぐってきた僕の思いが
歌になりました。
どうぞじっくり聴いてみて下さい。
僕のさえずりがみなさんに届きますように。
稲葉浩志



僕のさえずり!


全曲試聴開始。



ライブビューイング一般発売。
4会場追加!
売り切れの会場もあるようで。
明日調べます。




<首都圏>TOKYO FM『Dear Friends』
11:00〜11:30

TAKもゲストで登場した番組。

タイトル由来話。

いろんな種類の鳴き声がありますよね。

歌詞メモ。

B'zはほぼ100%曲が先。

アルバム通してのテーマがない。

曲の作り方。


ジミーさん日本人じゃない(笑)。
湘南辺りにそう呼ばれてる人いそうですよね(笑)。


「泣きながら」
カップルでもいいんですけど、出所はわりとそういう。

♪泣きながら



ストイックイメージ。
話が膨らんでます(笑)。そんなことないよと。
検証します(笑)。

クーラーは使わない。
キンキンに冷えてるのは苦手。ホテルも。

夏なのに鍋はストイックと言われているけど
食べたいから食べてるだけで(笑)。

ツアー中はどんどん体重落ちていっちゃう。

ツアー中はオーバーワーク、ハードなトレーニングはやらない。
普段は集中的に。
ツアー始まったら走ったりせず、午前中歩く程度。

長渕剛さんの話。
スゴソウですね(笑)。
坂を見つけてダッシュ。
それがストイックですね(笑)。

うちのバンドの場合フィジカルな面が強調されるステージを選択してしまったんで続けていくしかないんですが(笑)。

♪oh my love

10日間のライブ。

セットリストも変わる。




<首都圏>bayfm『with you』
13:00〜15:50(14:00台)

こちらもTAKゲスト番組。

髪ちょっと切ったんですけど。(おぉ!)

リリース日まで。行ってらっしゃい、どうぞ(笑)。

ジャケ。印象的には赤ですね。
元々は写真や映像。

タイトルの由来。
町の中でも公園でも鳥が鳴いてる。
自分が鳥になったとかそういうことではない(笑)。

鳴き声には求愛とか、危ないよ、食べちゃだめだとか(笑)。

「ジミーの朝」
一曲目。
最初からシャッフルで聴く人はいないですね(笑)。


歌詞メモ。
散歩しながら、つぶやきとか。

12曲以外も形になった。

♪oh my love


バイクの話!
テキトーにググッと周って帰ってくる。
元々エンジニアがハーレーに乗ってていーなーと。
教習所通い始めて。
通いましたよも〜。写真週刊誌に撮られました(笑)。
メッチャ真剣にやってましたよ。
ハーレー乗りましたね。

今はホントにこういうので。
こういうのはジャケットですね。
すいません!(笑)

「Bicycle Girl」
すれ違っていい匂い。

妄想の世界。

「photograph」
一枚の写真があるところから。
失った人だったりとか。
なかなか前に進めない、自分の葛藤をストーリーに。

「ルート53」
国道53号線ですね。普通はわからないですね(笑)。
かなりローカル臭が強いです。
ルートシックスティシックスとかそういうのじゃない(笑)。
大事な場所、今見るとたいしたことないけど(笑)。
学校終わったら集まったり。小学生。すごい普通でした。
メチャクチャカッコよくもなく、悪くもなく。

大人が来ない場所。

おじいちゃん。
段々畑じゃないです(笑)。

♪ルート53

初聴き!
さわやかだ。
2番Aメロがおじいちゃん!
dメロオルガンで雰囲気チェンジ。
ブルース・ハープ!
すごく青空が浮かぶなぁ。


空の記憶。
意外と見てる。朝でも昼でも夜でも。天気が気になったり(笑)。
午後になって、あれ?…降りそうなんですけど(笑)。
満月撮っても意外とちっちゃくて(笑)。

野外でコンサートやったりしますけど、
うちのバンド結構雨に降られて
一時期全部僕のせいになって(笑)。雨男って。
雨が降ったら
おまえどういうつもりなんだ!やってくれたなぁ!
無言のプレッシャー(笑)。
25周年綺麗に晴れました。
月が、僕は見えてないんですけど、背負ってったんで。
雨が降ったりの中でのコンサートも最初降ってて後半やむのもいい。


「友よ」
これは実際自分が見送られているシーン。

昔ノートだったけど、外出先は持ってないのでケータイ電話とか。
ケータイ電話だったら消えちゃうから、
ある時期ノートに逆バックアップ(笑)。


♪友よ

アルバムゲットしたけど稲葉さんからラジオ紹介されたら聴いちゃうぜ!(笑)
アコースティックでややダウナーに。
友よ〜友よ〜友よ〜こういうサビか!
じわりじっくり伝わってくる感じ。
夕日に伸びる影のようなイメージ。



en-ball告知。
やったことないのでチャレンジしがいがありそう。

スタジアムからは相当近いですね(笑)。
お隣の稲葉っていう感じで(笑)。

ライブビューイング。

こんな感じでいきたい!
全部…、昔の曲もやるんで。

みなさんお元気でお過ごしください。

♪Stay Free



この番組は時間たっぷりでトークも弾んで面白かったですね。



 ラジオ週間 14/5/19 (月)

稲葉さんラジオ週間スタート!


ライブビューイングダブってしまった……


稲葉浩志 / Singing Bird Vol.3 TV-SPOT
https://www.youtube.com/watch?v=2yag1YP6QW0
B'z Official YouTube Channel 106 本の動画
2014/05/08 にアップロード

念書〜Stay Free〜oh my love

テレビよりも先にネット公開されるようになりましたね。



今日から稲葉さんラジオ週間!!

有料radikoがフル活躍だぜぃ(笑)。



<首都圏>Fm yokohama『E-ne!〜good for you〜』
12:00〜16:00(14:00台)

横浜。
学生時代のサンドイッチ屋バイト。

♪oh my love

初聴きです!
Bメロが思ったよりロックなアレンジで、耳にしてきたサビに入っておお〜こう繋がるんだ!という感動!
ピアノ、短いGソロからラスサビ。
フゥッフ〜〜!フゥッフ〜〜!(ストーンズ思い出した)
壮大ロングなラストいいね〜!
こういうジャムなエンディングが稲ソロの醍醐味の一つ!

「oh my love」製作話。
タイアップから。
ラストは長く。

曲順のアイデア。パズルのように。

「Singin Bird」タイトル由来。
歌詞メモ。
ジャケット。

10日間ライブ。
臭いも臭うと思う、いいかどうかわかんないけど(笑)。
10日間通う人。
いますかね?(笑)

ライブビューイング。
ポップコーンとか食べながら見るのかなー?(笑)

♪Stay Free

(バックに次々新曲が流れてた〜!!)



<大阪・京都>FM OSAKA『LOVE FLAP』
13:00〜16:00
コメント出演

4月にTAKもコメントを送っていた番組。

BGM:love me, I love you

朝走ったりできないときは昼走ったり。
お昼ごはんは食べたり食べなかったり。

番組10周年おめでとうございます。
走ったりするのも一応続いてます。それくらいかな〜?
みなさんも10年続けてることあるでしょうか?
(B'zファンであること! サイト今気楽!(笑))

曲の作り方。歌詞メモ。
タイトル由来。

en-ball。
どうなるかわかりません!
ライブビューイング。

♪oh my love


<大阪・京都>α-station『STARDUST PARADE』
21:00〜23:00
コメント出演

♪Okay

歌詞メモ。
丸裸の稲葉。というそういった感じの言葉があちこちに散りばめられています。

en-ball。
ライブビューイング。

ここでワタクシから一つ質問したいんですけど、
最近の若いみなさんは何で音楽を聴いているんでしょうか?
僕の場合、CD、ケータイ電話、
それからアナログレコード。
知らない方もいるんじゃないですか?(笑) LPを買って、レコードプレイヤーで再生する。みなさんもぜひ試してみてください。

♪oh my love



<首都圏>InterFM『HEADBANGERS!!』
23:00〜24:00

HR/HM番組。一瞬TAKゲストだと勘違いしてJazzアルバムなのにこういう番組出るんだ〜と思ってしまった(笑)。

♪oh my love

ルーツは歌謡曲やフォークソングもだけど、兄貴の影響でロック。
ビートルズ、DP、レインボー、ジェフ・ベック。UFO。
年齢差4つ。
大体ギターかドラムにあこがれた。叩くまねして聴いた。
ギターヒーローはなぜかピーター・フランプトン。テレビで観て。もちろんジミー・ペイジも。

文化祭で寄せ集めメンバーで歌が僕だった。
コピーはMSG「Armed And Ready」。
LOUDNESS「Crazy Doctor」。1枚目や2枚目の曲も。

松本さんもMSG好きで。

これもコピーしました。

♪レッド・ツェッペリン - Rock and Roll

ロバート・プラントはすごい。ライブで毎回歌い方、フレーズを変えたり、引き出しがすごい。

運動は凄くハードにやってる印象あるみたいですけど、そんなことない。
食事制限ってほどでもない(笑)。

歌詞から。

「Bicycle Girl」
ありますよね!
男にはない。
そうですそうです!
清潔な。
そうですそうです!
ちょっと変態的な(笑)。

「孤独のススメ」
ニュースでもニュアンス一つだなと。
ちっちゃい頃なんてどの新聞も同じこと書いている印象で、どの新聞も正しいことが書いてあると(笑)。
やっぱり個性がある。

「Cross Creek」
それは割りとシンプルな8ビート。

このDJは他局でTAKインタビューしていた!
松本さんモードジャズになってますね?
そうですね!
昔はエフェクターのかかってないギターはありえないって言ってました。
フフフ(笑)。

でもエフェクトに関して言うと、ツェッペリンのギターのアンプ直のヴォリュームデカイ音が好きです。音のかたまり、ゴーンとやられる。

ツアーメンバー。
JUONさん歌も良い。
SATOKOさん女性のドラムで探してて。

JUONさんキャラクターも良い。いつでも体に音楽鳴ってる。いつでも準備できてますよ的な雰囲気かもし出してる。

ソロで歌いたくなるようなフレーズを弾くギタリストが好き。
Slashも去年myles kennedyと来てましたね。

en-ball、ライブビューイングについて。

自由ってことから。
明るい部分とそれに伴う責任だとか孤独感とかも含めて自由。

♪Stay Free



ってかもう明日が「Singing Bird」フラゲ日!!!
この20日間くらい月日が音速に過ぎてて驚愕した!(笑)



ビーパ会報34号。
97年6月。
この時点でSURVIVEとメッセージに。
Callingのちょっと短髪になってたころ。

「DO-ME」も音源として聴きたいものだ。
七緒香。

FIREBALLツアー見てぇー!!

得意なモノマネ TRFのYUKI



 TAK大阪2日目!! 14/5/18 (日)

2014/5/18(日)
Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon-
堂島リバーフォーラム
16:30 17:30
1F全自由


ついにTAKライブ参加です!!!

当日写真!

ライブレポ!


FB

TAK楽屋!
ファイアーバードにグッズのクッション!
部屋の外がうっすら見える…逆に外からも凝視すれば見えたかも!(笑)

会場写真。右奥ら辺にいました(笑)。



 TAK大阪1日目 14/5/17 (土)

5/17 (土)
堂島リバーフォーラム(大阪)
16:30 17:30

FB
いっぱい人入ってますね!
普通のスタンディングライブと違うのは2列目3列目のお客さんが綺麗に整列しているとこ(笑)。
開演直後は前へ前へで押されるかもしれないけど、始まるとモッシュなんて起きっこありませんからね。



 ラジオ&Mステ情報 14/5/16 (金)

稲葉さんMステ出演決定! ラジオも!
ちらほら耳に入ってきてました。

ラジオ出演情報!
(en-zineサイト、雑誌インタビュー情報ってタイトルコピペを直してないぞ(笑))

TAKと同じ番組もいくつかありますな!
(全部じゃないが)出演時間帯を書いてくれているのはありがたい。

<首都圏>
Fm yokohama『E-ne!〜good for you〜』
5月19日 (月) 12:00〜16:00 ゲスト出演 (14:00台)

InterFM『HEADBANGERS!!』
5月19日 (月) 23:00〜24:00 ゲスト出演

TOKYO FM『Dear Friends』
5月20日 (火) 11:00〜11:30 ゲスト出演・JFN全国38局ネット

bayfm『with you』
5月20日 (火) 13:00〜15:50 ゲスト出演 (14:00台)

J-WAVE『BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA』
5月21日 (水) 13:00〜13:10
5月22日 (木) 13:00〜13:10 2日連続ゲスト出演

FM-FUJI『SLASH&BURN』
5月27日 (火) 21:00〜23:30 ゲスト出演 (22:00台)


<名古屋>
FM AICHI『FM AICHI MAXX BEAT』
5月21日 (水) 11:30〜14:55 コメント出演

ZIP-FM『PEACHY.』
5月22日 (木) 9:00〜11:00 コメント出演

ZIP-FM『SATURDAY GO AROUND』
5月24日 (土) 16:20〜16:35 ゲスト出演


<大阪・京都>
FM OSAKA『LOVE FLAP』
5月19日 (月) 13:00〜16:00 コメント出演

α-station『STARDUST PARADE』
5月19日 (月) 21:00〜23:00 コメント出演

FM802『FLiPLiPS』
5月21日 (水) 11:00〜15:00 ゲスト出演 (13:00台)

FM OSAKA『OSAKA MORNING VIEW』
5月22日 (木) 6:00〜11:00 コメント出演

FM COCOLO『PACIFIC OASIS』
5月22日 (木) 11:00〜14:00 コメント出演

FM802『SUPERFINE SUNDAY』
5月25日 (日) 7:00〜12:00 コメント出演

FM802『SUPER J-HITS RADIO』
5月25日 (日) 19:00〜22:00 ゲスト出演


日付順並べ。
★5月19日 (月)

<首都圏>Fm yokohama『E-ne!〜good for you〜』
12:00〜16:00(14:00台)

<大阪・京都>FM OSAKA『LOVE FLAP』
13:00〜16:00

<大阪・京都>α-station『STARDUST PARADE』
21:00〜23:00

<首都圏>InterFM『HEADBANGERS!!』
23:00〜24:00


★5月20日 (火)

<首都圏>TOKYO FM『Dear Friends』
11:00〜11:30

<首都圏>bayfm『with you』
13:00〜15:50(14:00台)


★5月21日 (水)

<名古屋>FM AICHI『FM AICHI MAXX BEAT』
11:30〜14:55

<首都圏>J-WAVE『BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA』
13:00〜13:10

<大阪・京都>FM802『FLiPLiPS』
11:00〜15:00(13:00台)


★5月22日 (木)

<大阪・京都>FM OSAKA『OSAKA MORNING VIEW』
6:00〜11:00

<名古屋>ZIP-FM『PEACHY.』
9:00〜11:00

<大阪・京都>FM COCOLO『PACIFIC OASIS』
11:00〜14:00

<首都圏>J-WAVE『BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA』
13:00〜13:10


★5月24日 (土)

<名古屋>ZIP-FM『SATURDAY GO AROUND』
16:20〜16:35


★5月25日 (日)

<大阪・京都>FM802『SUPERFINE SUNDAY』
7:00〜12:00

<大阪・京都>FM802『SUPER J-HITS RADIO』
19:00〜22:00


★5月27日 (火)

<首都圏>FM-FUJI『SLASH&BURN』
21:00〜23:30(22:00台)



Mステ出演決定!!

(たまたま番組を見てたのに、次週予告だけ見てなかった…(笑))

テレビ朝日系「ミュージックステーション」
出演日時 2014年5月23日 (金) 20:00〜20:54

え”っ、
TAKの仙台ともろかぶりじゃん(笑)。
20時開演でドンピシャ。

ライブ中にワンセグで見るか!(笑)<失礼すぎるw
それかステージ上にテレビを置いて、TAKと一緒に実況中継的な(笑)。

まぁ冗談はさておきで、MCで触れるくらいはあるかな?

なんでそれ気にしてるかというと仙台参加だからです私が(笑)。

演奏曲はMステサイトで公開されているけどここでは秘密ってことで!

稲葉さんソロのMステ出演は2004年7月の「Wonderland」以来? 超懐かしい。ステージ転落話(笑)。
この時大賀さんサポメンだったんだな〜。



継続記念品が届きました。
今年から統一されたから…ちょっぴり豪華?

オレンジの封筒
ギターピック型のリールキーホルダー
ストラップとベルトループ付き



オリスタ

いきなり見開き「Singing Bird」広告!

4P。

歌が伝わるようにとは毎回意識してる。

詞先。
メモ、いっぱいになったら言葉にメロディを。
やりやすかった。
言葉があるから歌おうっていうのは自分にとっては正しいモチベーションの形。
最初から歌詞があるのがリアルだった。

アコギ、ストリングス、フルートなど生楽器サウンド。
多分自分がずっと持っている好み。
自然に。製作は2年くらいやっていて、最初は打ち込みの音を入れていたものも結構あった。
最後にまとめたらそういう音が入っているのは「Golden Road」くらいになった。
作ってる時は違和感なかったんですが、アルバムの中で聴くと、結構珍しいですよね(笑)。

「Golden Road」
イチョウの並木道を歩いていたのがきっかけ。
銀杏、匂うなあと思いながら(笑)。
落ち葉の季節のあの圧倒的な金色の感じ。
あの匂いがなかったら、歌にしていなかったかもしれない(笑)。

内容は「無理していいんですよ」っていうファンレターから。
普通はみなさん、「無理しないでください」って書くじゃないですか。
でも、僕の性格をわかっているからなのか、「無理しないでって言われても、稲葉さんはやりたいんですよね」って書いてあって、
その言葉が嬉しくて、ひとりで感動しまくって、そこからスタートして作りました(笑)。

無理すると、悲壮感が伴うことがある。
若い頃は無理している姿が微笑ましかったりするんですが、
ある年代になってくると、みっともないなって思われる時もあるとわかってくる。
そう思われるのは嫌なので、抵抗感、罪悪感も複雑にある。
その気持ちを見透かしたような言葉だったので、嬉しかったんでしょうね。

ストイック。
言われるほど、ストイックではないですよ。
修行僧のような生活をしているわけではないですし、普通です(笑)。

エネルギッシュなライブを展開。
ライブでは実際に歓声も聞けるので。
そうすると、人はやれるものなんじゃないですかね。
ツアーが終わった時の達成感とか心地よさみたいなものの中毒になっているのかもしれない。
結局、みなさんからいただく喜びが大きいからこそ。


「ジミーの朝」
海でサーフィンしている人。病気になって、心臓にペースメーカーを入れて帰ってきた。
大きな波が来る場所ではないのに、海で一人になるのは嫌だって。
本人の陽気な感じと本気で怖がってる感じのギャップが印象的だった。
多分、怖さの根源にあるのは“生きたい”という気持ちですよね。

アコギ、ストリングス、チェロ、フルート。
朝霧がかかったようなリバーブ感を出したかった。

「oh my love」
タイアップから。こういう映像でやりたいですと。
それをもとに詞を書いて、メロディを付けた。
最初はラストは2コーラスくらいで終わるつもりだったが、
アレンジャーが「終わるのが早すぎるよ」と。
もうちょっと繰り返しでやっていったら、終われなくなっていった(笑)。
最後、ちょっとパートを足していきました。
最後の部分はCMからは想像もつかないと思う。
自由な感じを出したかったので、ドンカマ(レコーディング時のガイドとなる電子音での規則正しいリズム)もナシにして、
自然な感じでやっていたので、結構早くなっていますね。

(ラジオ解禁されてるけど私はまだ聴いてないので楽しみ!)

「泣きながら」
ある親子ゲンカを目撃して。
大人のケンカと違って、あからさまに出し切るじゃないですか。
サイクルが短い。明け方になって、反省して、ゼロからスタートして、また同じようにケンカするという。
そういうものを凝縮して書こうと。

「Stay Free」
自由になると、それくらい、無防備になって、飛び出していくものだなと。
そういう人への憧れやリスペクトから生まれた。
自分にできないことをしている人に対してって感じですね。自分はそんなにできている感じはしないので。

「孤独のススメ」
別に批判しようという気持ちはなくて、日常生活の中で思ったことをそのまま書いた。
ひとりでいるのは嫌いではない。
そういう時間は必要なものであると思う。
ただし、ずっと一人でやっていると、わからなくなってくることもある。
誰かがいないと、跳ね返ってくる部分がなくなってしまうから。
両方のバランスがあって、作品が完成するんだと思います。

「photograph」
写真に対する想いが書かれた新聞の記事を読んだのがきっかけ。
細かいシチュエーションは自分で付け加えて。
抑えめに歌おうということは考えていました。

「ルート53」
いま歌にしようと思ったのは謎なんですけど(笑)。
地元には年に何回か帰っていて、その時感じたことをメモにしたものが元。
津山という街なんですが、どこかに行くにしても、その道しかない。
出入り口の象徴として。

「念書」
自分が本当にうなずいて、新しいことをやろうと思える言葉、
前に進もうと思える言葉がほしいなと思って、自分に向けて書きました。
生活する中で、やんなきゃ良かった、やっとけば良かったなって後悔することがあるじゃないですか。
僕もそういう後悔をいっぱいしてきたので、もっと潔く生きてくために自分にかける言葉って何だろうって、考えた。
行動する前に「絶対後悔いたしません」って決めてしまえば、腹をくくれる。
やる前に後悔しないと決めていく。
それでも後悔することもあるかもしれないけれど、やるにあたって、勢いはつくんじゃないかなって。

作っている時から最初に配信で出そうと決めていて、アルバムでも1曲目にしようとしていたんですが、
アルバムを作っている中で、最後になっちゃいましたね。
真ん中あたりに入れて、聴いてみたりもしたんですが、今後に対する決意表明という意味も含めて、やはり最後がいいかなと。
ルートからはずれた音もいっぱい入っているので、勢いをぶつけていく感じにはなったかなと思います。


歌うこと。
歌は誰でも歌えるものだと思うんですよ。
10人いれば10通りの歌がある。
それぞれが持っているシチュエーションや感情はその人にしか出せないものなわけで、そういう中の一つのバージョンとして、自分がある。

アルバムタイトル。
作業の後半、アルバムとしてまとめている時期に考えたんですが、作業をするのが朝方、午前中の時間帯が多かった。
言葉を書いていた時、いろんな種類の鳥が鳴いていて、『Singing Bird』という言葉が自分のイメージとぴったり合った。

「Cross Creek」でペリカンが出てきたり、鳥好きってわけではないんですけどね(笑)。

自分を歌う鳥に例えたわけではない。
鳥の鳴き声は求愛だったり、危ないぞっていう警告だったり、それぞれ意味があると思う。
自分の歌も誰かにとって何か意味のあるものになれたらなって、鳥にあやかりたいと。

10日間ライブ。
アイディアをもらっておもしろいなと。
キャパも今までと違うし、いろいろとチャレンジになりそうだなと。
基本的にはバンドをむきだしで見せることになるんじゃないかな。
中身の変化をつけていきたくなるだろうな。
10日間に渡っての変化みたいなものが生まれれば、おもしろいなと思っています。


(この本、稲葉さんとファンキー加藤以外全部ジャニーズだな〜)


 TAK福岡 14/5/15 (木)

Zepp Fukuoka(福岡)
19:00 20:00

2会場目で5公演目になるわけですが(笑)。
福岡の2階席が最後まで残っていたようですが完売して良かった。

4年前ねー、ブルノが取れなかったから行きましたねZepp福岡。
幸運にも2階席で座れたので優雅に観賞!

FB、お客さんいっぱいの写真!



TAKグッズで。

ハンドタオル
タグにこんな記述が。

今治タオル
タオルの産地“四国今治”
で染めて織りました。
安心してお使いください。
日本製・綿100%


バンダナ
気づいた? 一個だけB'zロゴが紛れ込んでるよ!




https://www.youtube.com/watch?v=fciOAFAlwi8
稲葉浩志 / Singing Bird Vol.2 TV-SPOT
Bz・95 本の動画
アップロード日: 2014/05/08

「oh my love」〜「Stay Free」のバージョン! 15秒。




ビーパ会報95号。
2012年9月。

これまたこの前やんけ更新。


 ギタマガ 14/5/14 (水)

雑誌たんまり

PV出演情報
「oh my love」MVにダンサーで出演。
船木こころさん。


TAK、ラブリン公演を観に行ったと。


一気に4冊。
ソロ活動中はお金がかかるぜ…(笑)





Guitar magazine
(ギター・マガジン) 2014年 06月号 (CD付) [雑誌]

TAK表紙!
ファイアーバードのギターって大きく見えるな。

NH広告。

10P。

一昨年11月から。ゆっくり形に。
インストと決めていた。ポールさんとやることも。ミックスが素晴らしい。
ミュージシャン選択からアレンジまでお任せ。

自分の今の音楽の趣味がこういう感じ。
狙ってスムース・ジャズにしたわけじゃない。

「New Horizon」
全部のメロディーをギターでとる必要はない。
ブラスのラインは全部僕が考えた。
重ねていくホーン・アレンジは寺地くんとポールさんが考えて。
管楽器がメロディをとったほうがいいと想定。

「Take 5」
日本でデモ・テープを作ってるときは、ここはギターだけじゃなくフルートが重なった方がいいよねと寺地くんと話し。
打ち込みのフルート音を入れて。生に差し替え。

アレンジはデモの段階できっちりと作りこむ。
現場でポールさんから違う音を入れた方がいい、カットした方がいいというアイデアをもらって。

ギターはデモの段階ではラフに。本番で念入りに。


カバーについて。
「Take 5」
今の自分がやったらどんな感じになるのかなと。
自分の中ではジャズをプレイしてるつもりはないですからね。

車の中でジャズを聴くことが多い。
聴くのはギタリストものが多い。ウェス・モンゴメリー、ジョー・パス。
あんな風に弾けたらいいなと思いますけどね(笑)。
若い頃はジャズを全然通らなかった。

「月のあかり」
僕にとっては自然な選曲。迷わず。
一昨年に桑名さんが亡くなって、感謝や尊敬の気持ちを込めて。ツアーで一緒によくやってた。
桑名さんに“なんでそんなに速く弾けるのにお前はブルース弾かれへんねん”って言われたことがあった(笑)。
僕はハードロック出身だったから、ブルースのゆっくり弾いたり、タメがあったりが苦手で。

「学生街の喫茶店」
リアルタイムで買って。
日本の歌謡曲のカバーをやりたいなと、この曲はメロディが変わっていておもしろい。
ギター・インストには向いてるんじゃないかなって。

しっとりしたメロディはニュアンスやポジションを気をつける。
どこをチョーキングにするか。それと間ですね。
歌のニュアンスを表現するのはすごく難しい。
ソロを弾く以上にメロディを弾くのは難しい。
歌に近づけるのは無理だと思う。それをやっちゃうといい感じにならない。
ギターはギターなりの良さが出る弾き方があると思う。

間。
気持ちいいポイントはそれぞれのセンスでしょうね。
歌メロがきっちりあるものは、基本的に後ろ目でいくほうがいいんじゃないかな。

ギターソロ。
今回の曲はコードがけっこう難しいんで、あらかじめフレーズを練ったものもある。
ソロは一番最後に入れる。

「Rain」はうまい具合にフィードバックしなくてちょっと時間がかかった。
あればっかりは縁起ものですからね(笑)。思ったとおりには絶対いかないから。
もともとツアーでやるために作った曲。


レコーディングはいつもそれぞれの曲で4本ぐらい試す。
一番合っているギターを選ぶ。

ファイアーバード。
次に出る予定の僕のギブソンのシグネチャーのプロトタイプ。
去年、ギター・テックに勧められた。
今は持ってる人もあまりいないし、いいんじゃないかなと思って。

ファイアーバードは1本持ってるけど、90年代の前半に1回ライブで弾いて以来使ってなかった。
形としてはもともと好き。

太い音も出る。

チェンバードボディのレスポール。
昔ギブソンの工場に行った時にいただいて、家にずっと置いてあった。
色も綺麗だったんで、試しにB'zのリハーサルで使ってみたらすごいよかったんで、いきなり採用に。
メチャクチャ軽い。

1969リイシューのストラトキャスター。
レコーディングのために購入。
カッティングとかアルペジオとかでストラトは1本は置いておかないといけないと思って。
気分を変えるのに新しいのが1本欲しいなと思った。
僕にとってフェンダー系は弾くのが難しい。
レコーディングでは必要なんで使いますけど、ステージで持つことはあんまりない。

ヤイリ(KK-46)とマーティンのジョン・メイヤー・シグネチャー。
ヤイリは前から使ってるギター。
マーティンはストラトと一緒に買った。それもレコーディング用。
何本か試した中でボディのサイズと鳴りが良かったから。
ジョン・メイヤーモデルということも知らず。

ギターは久しぶりに買った。
ロサンゼルスにはギターがギブソン系しかなかったから。
ギター・センターに行ったんですけど、行くと楽しいですね。

アンプはFATの2台。
その辺はギター・テックに任している。

どのギターが曲に合っているかは一目瞭然。僕もエンジニアもスタッフもすぐに分かる。

音色は全部満足している。
僕はロック系なので、自分の中ではクリーンが弱かったと思っていた。
もっと太くて抜けのいい音にならないかなって。
それがすごく改善された。

曲に合っているかの判断でクリーンが多くなった。

手元のボリュームやトーンはさわらない。すべて全開。
今回はフロント・ピックアップが多い。


ライブ。
ギター中心のライブというよりは曲を聴きに来ていただければ。
ギターの技術がどうこうよりも、音楽、メロディを聴きに来てもらえたらうれしい。

B'zのツアーの場合は事前の打ち合わせが多い(笑)。
ソロの場合は演奏を楽しみましょうという感じ。
B'zの場合は演出も楽しみましょうというところがありますから。

B'zとソロの違い。
まわりにはリフレッシュと見えるのかもしれないけど、僕の中ではあまり区別はなくて、好きな音楽をやっているだけ。
音楽のジャンルが違うように聴こえるかもしれないけど、どっちも自分なんで。
基本として僕らはB'zの活動が柱として中心にあるので。
その合間にインスト作っていけたら楽しいなと思う。
どちらにしてもB'zの活動ありき。

お互いのソロが終わったら何か作ろうかとは言ってますけど、まだ何も考えてませんね。

ソロは欲求不満のはけ口みたいに言う人がいるけど、それは全然違うと思う。
それじゃソロでいいものはできないと思うよ。

他に趣味がない。せいぜいゴルフぐらい。
音楽を創って、それを聴くのは好き。
聴きたい音楽は自分で作ろうと思っているから。
出来上がった時の満足度は何物にも代え難いですから。

音楽には相当ナルシストなんだと思います。
自分の創る音楽に対してね、いいねぇ〜これって思いながら聴いている(笑)。
このインストのアルバムもドライブしながら聴いて、いいなぁと思うから(笑)。
こうすればよかったって後悔するようなものならリリースしていないよね。リリースする必要がないと思う。

僕たちはプロフェッショナルなので、自分がどれだけ納得しても聴く人が興味を示してくれなければ、それはダメですよね。
B'zも25年間の中で音楽性が変わってきたのは事実だけども、その都度その都度、
自分がいいと思ったものをリリースしてきて、積み重ねてきた。
それが受け入れられてこそ、今もこうしてやれているわけだから、本当にミュージシャンとして幸せなことですよ。
ファンの皆さんに感謝しています。


ソロフレーズ紹介。

「New Horizon」
「Rodeo Blues」
「Feel like a woman tonite」
「月のあかり」
「Rain」





Jazz Life

2P。

ジャズ・テイストと言っていただくほど大層なものではない。
そういうフレーズにもチャレンジした。
ジャズを究めていこうとは思ってなくて、やりたいものを自然に作った。

こうしてジャズライフさんに取材していただけて、光栄です(笑)。

学生時代からロック一辺倒でジャズは通っていない。
最近、奥が深くていいなあと。
アメリカのジャズステーションで一日中かかっているのを車の中でもよく聴いている。

『New Horizon』と付けたくらいですし、新たなグラウンドに踏み込んでいこうという気持ちはありました。
コード進行をひとひねりしたいという意識はありました。
新たなチャレンジでおもしろかった。

ラリーさんと共演したことも大きかった。
アプローチの違いも勉強になりました。
僕もこんな人になりたいと思いました。

曲「New Horizon」は後半にできた。
メロウな曲ばかりをやっていたので、アルバムのバランスを取るためアップな曲も作ろうと。
メロディもブラス・セクションが取っていて、そういう曲は自分のソロではなかったので、かなり新鮮でした。

ツアーもそうですが、前段階は結構大変で、裏側はぐしゃぐしゃだったりします(笑)。
「Rodeo Blues」も一番最初にデモテープを作った曲だけど、うまく納まったのは最後の方。
見よう見真似みたいなところもありつつ、自分のやり方でやっていきました。

ジャズの練習。
教則本を見て、練習してみたりするわけですが、さっぱりわからない(笑)。
大賀君はジャズに詳しい。
「どういう本を読めばいいの?」「理解しがたいものが多いから、よく選んだ方がいいですよ」って。
でも本を読むよりも聴いて体で理解していく方が自分に向いてますね。
ロックをそうやって覚えてきたから。
教科書からはなかなか学べないですね(笑)。

ジョンとトラヴィスは最初から一緒にやろうと決めていた。
ジョンは素晴らしいドラマーで人間的にも温かな人。
トラヴィスはライヴを見ていいベーシストだなって。「息子さん、誘っていい?」「いいよ」って(笑)。

「Feel like a woman tonite」
ウェンディ・モートン。
女性に歌ってほしいと伝えて、人選、アレンジはポール・ブラウンからの提案です。
個人的にも気に入っています。

「月のあかり」
「Rodeo Blues」を作っている途中で、どこに進めばいいかわからなくなって、
オリジナル曲に気持ちが向かわなくなった時に、桑名さんが亡くなられて…
何か形にしたいと思ったのがきっかけ。
自分なりのアプローチでやらせていただこうと。
やっと少しはこういう表現ができるようになってきたのかなと。
ただ、自分としてはギター・プレイの細かいところよりも音楽として気に入って聴いていただけたら、一番うれしいですね。
それがたまたまギタリストのアルバムだっただけという。

「Take 5」
今やったら、全然変わるだろうなと思ってトライした。
いろいろな人たちがやられているので、どう差別化するか考えた時に、
アレンジャーから「ボサ・ノヴァ調でやってみたらどうでしょう」っていうアイディアが出て。

「学生街の喫茶店」
流行った当時、レコードを買ってよく聴いていた。
メロディが変わっているし、ギターのインストとしてやってみたら、おもしろくなるかもしれないと思って。

「Shattered Glass」
曲を作った後にタイトルをつけることが多いんですが、この曲は先にタイトルがあった。
ブックレットにはストーリーを載せています。そのサウンドトラックというイメージ。状況を想像しながら作っていきました。

「Island of peace」
休みの時、ハワイで過ごすことが多いのですが、そのハワイで書いた曲です。
僕にとってはまさに「Island of peace」という感じなので、そのまま曲にしました。

「Rain」
バリーもシェーンも体に曲が入っているからレコーディングもスムーズ。
唯一、この曲だけ、シェーンとバリーという超ロック畑な人が参加しています(笑)。

歌ものが映画だとしたら、インストゥルメンタルは、読む人がイメージを膨らませていける本だと思っています。
どんな場所でもいいので、それぞれの日常で本を開くように聴いていただけたら、うれしいですね。

インストゥルメンタルを創るのがさらに楽しくなってきているので、どんどん創っていきたいです。

ジャズももっと知りたいと思っています。

ジャズの魅力。
難しいなあ。僕にとっては知らなかった世界ですよね。
こういう世界もあるんだなと。まさにニュー・ホライズンですね(笑)。

使用ギターとアンプ。
ギブソン“Tak Matsumoto”ファイヤーバード・プロトタイプ
ギブソン1958レスポール・チェンバード・ライトリー・フィギャード・トップ・ウォッシュド・チェリー
フェンダー・ストラトキャスター1969リイシュー
マーティン“ジョン・メイヤー”シグネイチャー・モデル
ヤイリKK-46
FAT10
FAT13


ジャズ雑誌はいつものギター雑誌と観点が違うので面白いですね。
この本は英語タイトルをカタカナで表記していました。

ニュー・ホライズン
テイク・ファイヴ
フィール・ライク・ア・ウーマン・トゥナイト
ロデオ・ブルース
アイランド・オブ・ピース
ザッツ・クール
シャッタード・グラス
月のあかり
リーズン・トゥ・ビー...
ブラック・ジャック
学生街の喫茶店
レイン




ワッツイン

4P。

今回どの雑誌も稲葉さん首触り系アー写ですね。


普通の生活の一部みたいな感じで。
長く製作していたから、達成感よりも、続いていくのを一回切断したっていう感じ。

シンガー・ソングライターと言われてもよくわからない。意識したことない。

――ギタープレイヤーのクラプトンよりも詞曲を書くクラプトンが好き?
僕はクラプトンよりジェフ・ベックのほうが好きだし(笑)。

コンプレックスみたいなものはたぶんある。
キャリアのスタートがB'zからだから、ある意味“箱入り”というか。
天才は「1stアルバムからすごい!」みたいなところがありますけど、
僕は「1stアルバムで練習しました」みたいなところが正直ある(苦笑)。
非常に幅の狭いスタートというか。
自分の意識としてはマルチとは対極にある感じ。
シンガー・ソングライターのように三拍子揃ってない感じがなんとも言えないですね。

B'zはバンドとしても変則的なスタート。
普通はみんなが「俺がやりたい!」「俺の曲で!」「俺の詞で!」っていう、それのせめぎ合いじゃないですか(笑)。
だからそれと比べるとB'zは変則的だった。
どんなモチベーションだったのかなって、自分で不思議になっちゃうぐらいです。

歌だけ歌っていると言葉が気になってくる。
詞&曲&アレンジの3つがバラバラにあるわけじゃなく、歌に言葉がくっついている感じなので。
さすがに20何年もやってる中で、自分の「こうしたい」っていう好みや自分スタイルが出てくるし形にしたくなる。

「ジミーの朝」
アコギのストロークで始まる。

――昔ブルース・スプリングスティーンが来日したときに稲葉さんと出来たばっかりの東京国際フォーラムで会った。
僕はもうぶったまげたコンサートでしたけど(笑)。
――「ひとりでこれだけやれたら、もう、なんの問題もない、最高でしょうね」と。
あれはもうすごすぎて、まったく目指すところじゃないですけど(笑)。
自分のスタイルとはやっぱり違う。
「すごいな!」と思うのと、「ますます違うなあ」と思うところもあるし(笑)。

自分のスタイル。
僕の中ではひとりでギター弾いて歌っているっていう感じではないんですけどね。


詞。
小学生がやりそうな「書きました、それに歌をつけてみよう」みたいな。
泣きながらぁ〜っていう感じで、アコギを持って。言葉にハメる。詞先。
メモがもう溢れるぐらい。
手書きでバックアップしました(笑)。逆、みたいな(笑)。

日記は。
はい、付けないですね。
思ったことを書き留めるのは、本当に普段、散歩してるときにとか。移動してるときとかね。

ある程度自分でまとめたら、次はスタジオに入り共同アレンジャーにリズムとかをパッと打ち込んでもらうんです。
コードを入れたり、ストリングスが入ってる曲とかは僕ではできないから。いろんな楽器を足したり、消したりと試行錯誤。

アコギとピアノ。
このアルバムとは関係ないんですけど、ピアノのバラードとかじゃなくてピアノ・トリオみたいな。
リズムがガシッとしていて、ピアノが鳴ってるみたいな音楽も、そのうちやりたいなとは思ってます。

国道53号線。
岡山市に出るときは53号線に乗らなきゃいけないので、いわゆる大都市に出るための国道です。

幼少期のこと。
まあ子供が遊ぶところってだいたいそういう意識ですよね。
大人からするとべつにみんなが知ってる場所かもしれないですけど。
そうですね、この歌詞はB'zではやらないでしょうね。
実家にはたまに帰ってますからね、風景はいつも見てるけど、
あるとき帰ったときに、きっと言葉にしたくなったんでしょう。
自分の年齢も関係あるだろうし、「もう歌ってもいいかな」っていう気分もあったんでしょうね。

本当に思ったことなので、言葉にとっては強い。
歌詞の原型となる言葉の羅列があってメロディを付けていくやり方がいちばん自分に合ってると思うんです。
今後「バンドを入れて」っていうのはやるかもしれないけど、
スタイルとしては言葉を書いておいてメロを付けるみたいな、それがやりやすいなと。

気軽に配信。
シングルで出しますと言ったら結構大ごとになるというか、配信だとわりとギリギリまで準備もできるし、
ものによっては配信っていうことの気軽な雰囲気に乗っかってもいいかなっていうのがあって。
で、持ってる楽曲の中でアルバムより前にスッスッと「あら、出てたの?」みたいな感じで(笑)。
いきなりな部分はまあ、許していただいて、はい。

10日間ライブ。
スタッフからアイデアを何種類か提示してもらい、やったことがないので。
気分的にチャレンジになっていい。





CD&DLでーた

6P。

メモから。言葉ありき。
パーソナルと言えば、パーソナルな内容かも。
その方がやりやすかった。

歌詞を書く作業って、結構煮詰まることが多い。
今までもいっぱい書いてきた中で、同じことを違う言い方で言ってるだけのことも何回かある。
それを他の人から指摘されることで初めて気づいたりもしますし、もちろん自分のクセみたいなものもある。
だけど、今回のやり方なら、“あ、まだまだあるな”と思えましたね。

言葉自体の生まれた時期と、曲として完成させた時期とでは、それぞれ順序が変わってくるんですけど。
レコーディングを本格的に始めたのは2年ぐらい前。
「ルート53」が一番最初に出来た。
新しいのは「oh my love」ですね。

前回は、特にバンドとしての意識が強かったですね。
今回は思い付いた時に思い付いた人とやるという感じが多かった。
L.A.でもやってるけど、東京でもやる、と。

結果的にストリングスが入っているものが多くなったかもしれない。

「泣きながら」
この曲は、もう最初からリズムを入れないでやろうと思っていました。
ピアノとストリングスかなと。
このストリングスアレンジはうまくやってもらえましたね。

「Bicycle Girl」
自分でもこう書いているぐらいなんで(笑)。
女の子のことを気にしていても、自分からはあまり声をかけられない、みたいな。

「photograph」
すぐ自分の頭に浮かんでくる写真とかはありますけどね。何枚かは。
よく見ていたんでしょうね、ちっちゃい時から。
うちの実家での写真ですね。
家の前で家族と撮ってる写真とか、今でも思い出したりしますね。


最初に書いている時は、曲にするということを考えていない。
それよりもその時の感情というか、書きたい気持ちを優先しているので。
今その書いたメモを見ると、多分“これは曲にならないだろう”っていうぐらいの物量だったと思います。

――歌詞に恥ずかしい思いは?
意外とない。
最初は自分しか見ないものとしてバッと書いていますからね。
それをそのまま「すぐ見せろ」って言われたら、多分恥ずかしいんですよ。
メロディをつけて歌にすることで、公にしても平気な感じになっているというか。
何か…洋服を着る、みたいな感じ?


――アルバムを通して孤独感があるような?
そうですね…。(しばらく考えた後に)…ああ、ありますね。

ジミーさんという僕の知り合いのおじさんのことを歌っているんですけど。
病気をした後に復活をして、今は元気なんですけど「一人になりたくない」と言っていて…

その一方で「孤独のススメ」ですよね?
「ジミーの朝」で言っていることの孤独感は、すごく強いものだと思います。
そうですね…モチーフとしての孤独は、確かにこのアルバムの色んなところにありますね。

僕自身は割りと一人でいるのは嫌いじゃないですけどね。
まあ「ずーっと一人でいろ」って言われたら、ちょっとイヤかもしれないですけど(笑)。


「念書」
この曲は、自分を救うために書いたというのが出発点ですね。

――弱さや迷いを表現するのにためらいはない?
今はないですね。
年齢とかも関係あるかもしれない。
若ければ、歌詞で自分をさらけ出すにしても、少しそこにカッコ良さとか…
例えばガラスの破片のようなモロさをもたせたくなっていたかもしれないし。
もう忘れちゃいましたけど(笑)。
でも今は“キレイにしよう”とかって、あんまり思わないんですよね。


配信のクイックさ。
シングルを出しますと発表すると色々プロモーションも一つ一つが大ごとになっちゃう。
もっとスッと発表できたら良いなと思って。

聞くところによると、今はみんな最初から映像付きで音楽を聴くみたいなことになってるんじゃないですか?
ノウハウがあればそういうのに乗っかって何かやってみても面白いだろうと思います。
ただ、最初から映像付きで聴くのと、映像なしで聴くのとでは、ちょっと印象が違うんじゃないかなとは思いますね。
自分に向いているかは分からない。
ほんとに感動もあるし、逆に説明しすぎ、みたいになっちゃうパターンもあるだろうし…。
製作陣のセンスが問われてくるんでしょうね。


ジャケット。
これはバイクに乗ってるんです。
元は写真なんですけど、それをいじったり加工して、絵にしてもらって。

『Singing Bird』というアルバムタイトルが先にあって、
とりあえず「鳥と違うものを」というリクエストをして色々描いてもらって。
それと前後して「Stay Free」のMVでバイクに乗る機会があって。
「バイクに乗ってるのって一人ぼっちな感じが強いから、その象徴のモチーフとして使えたら使ってみて」ってリクエストして。
それでまたいくつか描いてもらった中の一つ。

タイトルの意味。
朝の時間帯に作業していて、街を歩くといつも鳥が鳴いていた。
求愛だったり、仲間への警告だったり。
自分もああいう意味のあるさえずりができれば良いなと少し思った。

10公演。
日々の変化が歌や演奏でも出れば良いなと思っています。
サウンドの方向性はまだわかりません(笑)。ただ、生々しい感じにはなるんじゃないでしょうか。
今はそのミーティングをしたり、セットリストを考えたりしているところです。


セルフライナーノーツ。

「ジミーの朝」
ジミーさんという海にサーフィンに来るおじさんがいて、よく会ってた。
ある時病気になって来なくなった。
何ヶ月かしたら心臓にペースメーカーを入れて戻ってきたんですけど、
以降は決して一人では海に入らなくなっちゃったんですよ。
別に大きな波が来るような海でもないのに。
そこで彼が「一人がイヤだ」って正直に言ってるのがすごく印象的でした。
明るいキャラクターの人なんですけどね。
サウンド的には朝もやがかかったような、リバーブ感が強めの音にした。

「oh my love」
CMタイアップをいただいてから書いた。
サッカーの本田圭佑選手が出ることが決まっていた。
CMでは自分の息子と向き合った時に見せるような、普段のピッチ上とは違う柔らかい表情の映像になるということだったので、
まずはサビの“いつか君に届けばいい/胸いっぱいのmy love”という言葉が浮かんできました。
スローからミディアムのテンポということも意識してつくりましたね。

「Cross Creek」
カリフォルニアで見た光景が基になってる。
車で行った、海辺の教会での結婚式が、そばに子供もいるようで何となく訳ありに見えた。
その情景がとても心に残ったので、肉付けをして。
結婚する2人を見ている君と僕というシチュエーションにした。
主人公は、愛する気持ちも愛されたい欲求もとても大きい設定。

「Golden Road」
楽屋で読んでいたファンレターに、
僕がつい一生懸命頑張ったりムリしちゃったりするタイプだということを見透かしたような手紙があったんです。
「稲葉さんもきっとツラいですよね。ムリしたいんですよね? ムリしても良いんですよ!」みたいな言葉が書いてあって。
それがすごく嬉しかったんです。
こうしてずっと仕事をしていると、ムリしたり頑張ったりすることがみっともなく思えてしまって、
挑戦することをためらってしまうこともあるんですけど。
その人はあえて「ムリして良いんです」って書いてくれていた。

(すごいな。普通「ムリしないでくださいね」ってメッセージ送るのがファンの一般的優しさ的な感じなんだけど、
稲葉さんの心に響くのは逆の言葉だったんだ…!!)

「泣きながら」
親子ゲンカの光景を見てしまったことが発端。
子供の感情を想像しながら書きました。
親子ゲンカって大人のケンカなんかよりももっと瞬発力があって、感情をむき出しにしてしまうわけですけど、
すぐに「ああ、あんなこと言わなきゃ良かったな…」と後悔するようなシチュエーションってありますよね。

「Stay Free」
“自由”がテーマ。
自分がこういう風にやれているというわけじゃないんですけどね。
つまりは“自分の身は自分で守らなきゃいけない”みたいな状況になるわけじゃないですか。
これは腹をくくってそういう生き方をしている人への憧れやリスペクトが基で書いた詞。
自由って、愛と同じぐらいに使い尽くされている言葉ですけど、それに対しては色んな解釈があるし、色んな表現の仕方がある。
それを歌詞の中で羅列しています。

「Bicycle Girl」
散歩をしていて、自転車でたまたますれ違った良い匂いがした女の子。
言葉で言うと誤解されそうですよね(笑)。
そこから考えたのが、こうやって毎日同じ時間帯にすれ違う人のことが気になって、
その微妙な変化がさらに気になっていくというストーリーです。
気分的には、青春時代に戻ったような感じで書いた。

「孤独のススメ」
日常生活の中で思っていることをつらつらと書いていった。
人間って、世の中全体の流れに乗ることが楽だったりするじゃないですか。
その方が気持ちよかったりするし、自分自身もそうして生活しているわけですけど。
ただ、それと切り離した時間ももたないとまずいかな、と。
テレビのニュースにしたってBGMやナレーションによってある程度演出がなされているのに、
自分を含め、それをそのまま受け入れて良いんだろうか?と思った。
後半では、みんなで更新している音を入れようと、足踏みをしています。

「共よ」
最初の空港のシーンは実際にあった情景。
僕の学生時代の友人を見送ったんですけど、そこから徐々に膨らませた。
知り合いとかじゃなく、自分の弱いところまでを見せられるような存在の友達って、
きっとみなさんもそんなに多くないんじゃないかなと思うんですよ。
昨日今日じゃなくて、じわりじわり絆が強くなったような、そんな友人のイメージですね。

「photograph」
書いたきっかけは、写真についての新聞の記事を読んだことからだったと。
もしかしたら震災の後だったのかもしれない。
Aメロに書かれているシチュエーションの描写は自分自身の心象風景ではありますけど、
それ以降はある程度考えて作っていきました。
こういう思いでいる人のことを想像しながら書いた曲。

「ルート53」
自分の気持ちそのまんま。
僕もそうですけど、都会に出ると背伸びもするし、田舎では得られないものをいっぱい手に入れたような気になりますよね。
でもたまに田舎に帰ると、「思っているほど自分の中身は成長してないな」って感じたりする。
地元をどうにかしようと田舎に残って生活してる人たちは偉いなと思いますしね。
多分これと同じような雰囲気は日本全国にあるんじゃないかな。
かなりパーソナルなものなんですが、皆さんの知ってるものに置き換えて聴いてもらうと、
皆さんにとってのパーソナルな曲になるんじゃないかと思います。

「念書」
自分に言いたかったこと。
日常生活の中では後悔する瞬間っていうのがあって、そういう時には悩んだりもしますけど、
そこで自分に何か言い聞かせられる言葉がないかな?と考えていた。
結局、後悔する時はしちゃう。
だったら何かをやろうとする時に、腹をくくってできるようになれる言葉が欲しかった。
「この先もう絶対後悔しないよ」って決めちゃえば、やる時にもっと勢いが付くんじゃないかな、と。



セルフライナーは非常に読み応えあるのでCDでーたをぜひ手にしてみてください!



 マグボトル 14/5/13 (火)

ビーパ限定グッズ マグボトル!
ホワイト・ブラック・ゴールドの3色。
¥3,200
5月13日(火)〜5月30日(金)15時までの受注販売受付。

ホワイトはカラフルなロゴがかわいいですね。
☆とハートスペードダイヤにビーパロゴか。クローバー「……」(笑)
ゴールドのゴージャス感はTAKに似合いそうだぜ(笑)。ライブでTAKは青いの使ってたっけ。

LIVE-GYMで活躍しそうですな!



ブルーノートからキャンセル受付の電話がかかってきているらしい。。念っ!


ギタマガTAK表紙も買ったので読むのは明日。



B'z PARTYメールマガジン★Vol.087

◎B'z PARTY the Store限定商品「マグボトル」受付開始!

◎Tak Matsumoto New Album「New Horizon」Now On Sale!

◎Koshi Inaba New Album「Singing Bird」5月21日リリース!

◎Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon- &
Koshi Inaba LIVE 2014 〜en-ball〜 マッチングシステム稼働中!




大賀さんインタビュー

──だからこそプレイのニュアンスをすごく大事にする松本孝弘さんと、B'zのサポートギタリストとして同じステージに立てるんでしょうね。

大賀:松本さんは本当にニュアンスを重視しますね。横で見ていて一層感じました。それと一緒にツアーを廻らせてもらってビックリしたのは、いつもと同じフレーズを弾いているのに、明らかにニュアンスが変わったことがあったんですよ。“あれっ?”と思って松本さんを見たら、それまでと違うポジションで弾いていたんです。

──音程は同じだけど別のポジションで弾いていたということですか?

大賀:はい。そうすることによって、よりギターが歌っていたんですよ。すごい!と思って松本さんに聞いてみたら、「こっちのほうが響きがいいから変えたんだ」と。ギターを弾く人なら分かると思うんですけど、リハーサルとかライブを何回も重ねて身体に染み付いているポジションを、いきなり変えるのって大変じゃないですか。だから本当に衝撃的でした。

──トーンへのこだわりの深さがうかがいしれるエピソードですね。

大賀:ライブでハモらせてもらうパートでは、2人で細かくニュアンスをチェックして何度も合わせますね。ニュアンスが少しでもズレてはいけないので、最初のツアーのときは死ぬほど練習しました(笑)。たとえば、リハーサルの録音データを家で聴き返したときに1音でもニュアンスがズレていると、それが気になって原因を探るわけですよ。松本さんはダウンピッキングで弾いているのかアップなのか、ビブラートをどのタイミングから掛けているか、みたいなところまでチェックしましたから。松本さんと一緒に演奏させてもらうことで、イメージしたニュアンスを形にするために、細かいところまで気を配ることの大事さを改めて感じました。


 SBCM! 14/5/12 (月)

「Singing Bird」CM!
土曜のコナンで「Singing Bird」CM放映!

オフィトップにも掲載!

https://www.youtube.com/watch?v=k2hKurPGEtw
稲葉浩志 / Singing Bird Vol.1 TV-SPOT
Bz 95 本の動画
アップロード日: 2014/05/08
限定公開

15秒。
「oh my love」!
ライブビューイングのニュースの時に映像見たけど、稲葉さんの髪がジョシュ並みに長くなっちゃって!
手を合わせて歌う稲葉さん。
男女バレエダンサーが踊る。




片岡愛之助『昨日は松本さんのLIVE(≧∇≦)』


ラブリンは昨日参加!
遭遇できなかった〜(笑)。

その前の日記では『New Horizon』持ってるし、これはもう宣伝部長に任命だ!(笑)



 横浜2日目 14/5/11 (日)

Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon-
5/11(日)
Motion Blue yokohama(神奈川)
1st 15:45 17:00
2nd 18:45 20:00

FB
“New Horizon”と“That's Cool”のカクテル紹介。
ステージチラ写真。

店頭のポスターにTAKがサインをしていたらしい…! 昨日撮ったから今日はスルーしてしまってたああああ〜〜〜。

本サイトセトリ更新。

みのりん行くと見せかけて、やっぱりTAK一筋でした(笑)。
ネットの伝達というか、昨日なんか私ともう一人しかいなかったのに今日は10人弱いた!

港の輝く夜景と月明かりの下で聴くTAKソロも格別!

二日間の外のレポ。

実際に入った人のレポがなかなか無いですね……

今日は諦めていたみのりんのパシフィコ横浜当日券があるようなので……そっちに行こうかな(笑)。

ワークシャツは結構サイズが大きめの作りですね。
ハンドタオルやキーホルダーも想像より大きかった(笑)。

FB。
入り口写真と、このTシャツは…文字色がAの反転!  スタッフTか!
そしてTAKのステージパス!


YOUNG GUITAR と Rolling Stone も買ってきました。




YOUNG GUITAR
6P

去年の12月にほぼ形ができ、オーファーダブは1月に全部。
基本的にロサンゼルスで。
日本に戻ってから、ストリングスやキーボードのダビングを少し。

ここ何年かは割りとジャズが好きでよく聴いている。
詳しくないので人に勧めてもらったり。
最近大好きなのがギル・パリスというギタリスト。

レコード店でジャケ買いしたり。

カバー曲について。
アルバムを一昨年からやり始めて、
どういうインストがやりたいかわからない時期があった。
そんな時に桑名さんが亡くなられて。
「本当にありがとうございました」という感謝の気持ちをこめて桑名さんの曲をやらなければという気持ちになった。
僕が22〜23歳の頃、桑名さんと一緒にこの曲をやった、ライブでは毎回。

「月のあかり」を何回も聴いて、ギターでナゾったけど、やっぱり人の歌とギターは違う。
だからそういうアプローチは忘れて、歌う旋律や歌詞を思い浮かべつつも、
自分なりのギターで弾けばいいなと割り切った。

「学生街の喫茶店」
最初に聴いたのは小学校高学年の頃。
まさか自分で演奏するようになるとは。

小学4年の時ローリング・ストーンズのシングル盤「悲しみのアンジー」('73)が
初めて買ったレコード。

ガロのみんな髪が長くて格好良く見えたよね。
メロディーがとても変わってるからギタリストとして面白いかなと。

「Take 5」
26年の間にいろんなことがあったんだろうな、きっと。
『THOUSAND WAVE』、今も好きですよ。
何かこう、若いというか、「何をそんなに怒ってんの?」みたいに思える。
頭に来てる感じがするよね、あれ(笑)。
何かに対して憤りをぶつけていると言うか、生意気な、若い世代なりの思いを発散している。
あんなプレイはもう、今の僕にはできないな(笑)。

5拍子は「哀しきdreamer」でも。
あの曲、好きだったな。変拍子モノって、またB'zでやってもいいかもしれないな。新鮮で面白い。

「Everything Passes Away」
あれも個人的に大好きでした。
まさに変拍子を感じさせない曲。
メロディーが自然に出て来て、それがたまたま変拍子だったんですよ。
4分の7とかそんな感じかな。


ザ・クルセイダーズ。
創るにあたってそういう意識はなかったけど、通って来た道だから影響はあったんでしょう。
クルセイダーズの作品とか、ラリーさんのソロ・アルバムとか、
リー・リトナーも本当によく聴いた。
ピアニストだけど、ジョー・サンプルも好き。

もう絶対、ラリーさんの方が好き。
リトナーさんも素晴らしいギタリストだけど、どちらのタイプが好きかと聞かれたら、
僕はラリーさんの方が好きだな。

「Feel like a woman tonite」
ポール・ブラウンさんに最初にお願いしたのがこの曲だった。
僕がロスに行く前だったから、あっちに着いた時には既に歌が入ってて…、
だから残念ながら、僕はウェンディさんに直接お会いしてないんです。

最初から女性ヴォーカルにしたいと思ってたから。
ポールさんは詞を書いたダックス・レイノサという男性シンガーに歌ってもらいたかったみたい…

女性シンガーで思い浮かべるのは。
ランディ・クロフォードとか。
前作「Live Life」ではパティ・オースティンも候補に挙がっていた。

ホーン・セクションはタワー・オブ・パワーのメンバー。

「Rain」はピンク・フロイド的。
もうその通り。
実はピンク・フロイドはあまりリアルタイムで聴いて来なかったんだけど、最近ちゃんと聴いたら、
「こんなにブルース的なバンドだったんだ」と改めて思った。
デイヴ・ギルモアのギターなんてめちゃくちゃブルースじゃないですか。
こういうタイプの曲は初めてだから、デモの段階で「本当にこれでいいのかな?」なんて迷いがあった。
「ブルージーだけど展開があって、最後はスケールが大きくなって行く」というイメージが自分の中にはしっかりあったから。
ただ、それを形にして行くのはやっぱり、かなり大変でしたね。

「BLACK JACK」
3回目。
メロディーが個人的には気に入っていたんで、今の僕なりの面白いアプローチができないかな、と思って。

「Reason to be...」
これも今や、僕のひとつのスタイルとなった和音階の感じ。
もうわりと自然に出る感じ。

「Island of peace」
ハワイですね。
僕は休みの期間、けっこうハワイで過ごすことが多いんですよ。
実際この曲は現地で書いたんですけど、ハワイは自分にとっての「Island of peace」ですね。

「Rodeo Blues」
新作を創ろうと思った時に取っ掛かりで始めたけど、形にならないまま置いてあった。
「いい曲になりそうなんだけどなあ」と思いつつ、
1年以上寝かして最後にやっといい形になった。
絶対に良くなると確信していた。
中間辺り、サビ部分のメロディは単純なオクターヴではなくハモらせている?
ハモってますね。
オクターヴ奏法と言えばウェス・モンゴメリー、みたいなところってあるじゃないですか。
じっくりハマったことはないけど、見よう見まねと言うか、軽くコピーしたことはあるんですよ。
で、少しやってみたらハマって、ああいう感じに。
親指弾き。

「Shattered Glass」
後半のチョーキングを活かしたツインのメロディー。
中盤辺りの、1回だけしか出てこないメロディーのところ?
あれはそうですね、まあ、僕らしいと言えば僕らしいかな。すごくね。
この曲は唯一最初にタイトルがあって、それをイメージして書いた曲。
ストーリー。
僕が考えたんですけど、その物語に合わせて、
要は“映像のない映画のサウンドトラック”的な曲を創ろうと思ったんですよ。

ソロはまずはインプロヴァイズでトライしますね。
今回はコード進行がけっこう難しいものもあって、気を配らなきゃならないことが多かった。
だからそこは少し構築しましたね。
「Shattered Glass」で言うと、KeyがAマイナーで、
途中Bマイナーに転調するんですけど、そういう場面では流れを崩さないフレーズが大切ですからね。
自然に流れるためにどの辺りに行ったらいいかは、若干考えました。

Firebird。
次のシグネチュア・モデルのプロトタイプ。
今まではとても正統派のシンプルなモデルだったから、こういう変形ギターも面白いかなと思って。

レスポールとストラト。
2本ともすごくいい音。
レスポールの方はボディー内が空洞になっているタイプなんだけど、
かと言って音が薄っぺらいわけでもない。
ストラトは、レコーディング用にロサンゼルスの楽器店で購入。

FAT10とFAT13。
僕のオリジナル・アンプ。

TM95 Cry Baby。
ジム・ダンロップさんからお話をいただいて。スティーヴィー・サラスの紹介。
個人的にもジムさんを知っていた。
それで「作らない?」と話をもらって。
この間、NAMMショウの時にあいさつしに行ったんだけど、すごく喜んでくれました。
めちゃくちゃヒットしたって(笑)。

効き具合を2段階で変えられるようにしてほしいとオーダー。
カッティングの時は幅広く、リードの時はマイケル・シェンカーみたいな半止め状態にしたい。
踏み込んでもあまり音が動かないような効き具合にね。
そういう切り替え用のスイッチをお願いしました。

アメリカリリース。
『Strings Of My Soul』はアメリカでは、チャートの最高8位まで行ったみたいですね。
向こうはチャートに入っている期間が長いんですよ。
日本の場合はもっと動きが速いけど、アメリカはもっと長いスパンで動いている感じ。
すごくいいなと思う。

セットリスト。
今回のアルバムが中心。
過去作の中からも何曲か選んでやります。

読者へのメッセージ。
アドヴァイスとか? これが苦手なんだよな(笑)。
高度なテクを身に付けるのも大事だけど、
それ以外の、ゆっくり弾いた時の安定感だとか、微妙なタイミングだとか、心地好いヴィブラートだとか、
一見地味な技術にも気を向けるといいと思いますね。
それらは表情を付ける時に欠かせないものだし、僕の作品を聴くことで、
少しでもみなさんの参考になれば嬉しいですね。


スコア。
「New Horizon」
基本になるのはC#マイナー・ペンタトニック。

「Feel like a woman tonite」
クリーン気味のトーンでスムーズさを出す。ピッキングの強弱やスタッカート。

「Rodeo Blues」
D#dim-A7-F#7の部分は、ペンタトニック系一発ではキツい。

「学生街の喫茶店」
イントロ冒頭はテンポ・フリーで。


数ページ先にアルバム広告。




Rolling Stone

8P。写真4枚。
巻末1万字インタヴュー。

3,4年くらい前から。
言葉メモからメロディーを。
今回は全部最初に言葉があった。
やりやすかった。

言葉にメロディを付ける。
自分のクセが出てくる。
あーでもない、こーでもない。非常にお遊戯的な作用。
“○○ちゃん、これを歌にしてみて”っていうか(笑)、子供にもできるような。

メロディ付け時に楽器はアコギを持ってたりなかったり。
後でコードを足していくこともあって。

レコーディングも思いついたメンバーと場所で。LAと東京。

作ってた期間が長すぎて、自分ではよくわからない。
いい加減、曲を手放したほうがいいなっていう気持ちもあったし……。
あんまり(製作期間が)長いと迷いが生じてくることもある。
個人的には(楽曲に対して)“そろそろ行ってらっしゃい”っていう感じだった。
アルバムになって良かった。

統一されたテーマはない。
言われて、やっと気づくくらい。
“だったら、それでいいじゃないか”という気持ちが強くなってるのかもしれない。
メモは3年越しくらいでずっと書いてたものだし、時期も違う。
レコーディングした時期も幅がすごくあるから、ずっと同じ気持ちでいたかどうかは定かではない。

最初の頃はバンド(B'z)があるぶん、それとの違い、対比を強く出したいという気持ちが必要以上にあったかも。
最初のソロから17年経ってますから。
少しずつ自然な気持ちになって、そのまま今日に至るという感じ。

震災を経て。
うーん、どうだろう。
大きく変わったところはないかもしれないけど……。
“人はわりと簡単にいなくなってしまう”という意識は強くなったかもしれない。
影響があったかどうかは正直わからない。

『Singing Bird』タイトル。
アルバムにすると決まってから考えた。
作業を午前中にしていることが多かったから、
“そういえば、いつも鳥が鳴いてたな”っていう(笑)。
基本的には早寝早起き。
若い時は鳥の鳴き声なんか意識してなかったし。

「ジミーの朝」
“日常の場面に出てくる歌”。
自分は“ジミーさん”になって歌ってる。
ジミーさんという人が「海の中でひとりになりたくない」って言ったのが心に残っていて。
ジミーさんは知り合い。
サーフィンを一緒にやってたけど、手術をして、心臓にペースメーカーを入れた。
その後もサーフィンを続けてるけど、みんなが海から上がったら自分も一緒に上がるし、みんなが入らなかったら自分も入らない感じになって。
要は“ひとりになるのが怖い”。
本人に無断で歌詞にしたっていう。
自分だけで海に入っている時に何かあったらどうしようという怖さ。
知り合いと一緒にいることの安心感もあるだろうし、肉体的なことよりも精神的なことのほうが強いんだと思う。
以前のジミーさんはひとりでも喜んで入ってましたからね。
凄い波が来るとか、サメが出るような場所じゃない。だからこそ、“怖い”という言葉にリアリティがあって。
レコーディングの最後のほうで“これも歌にしよう”と思った。

「孤独のススメ」
ニュース番組を観ていても感じるんですけど、バックで流れている音楽によって受け取り方が全然違ってくると思う。
ニュースというのはほとんどがニュース・ショーじゃないですか。
外国人のコメントも、吹き替えの人の感情移入によっても印象が変わるだろうし。
シーンとした静かなところで考えることも大事なんだろうなって。
でも一方では“流されたい”という気持ちもある。そのほうがラクだし。
良い悪いは別にして、最初は“そういうこともあるよな”って思って書いた。

メモの段階では「たまには独りで」というタイトルだったけど、
それって“たまには独りでお酒でも飲みましょ”みたいな感じじゃないですか(笑)。

「ルート53」
国道53号線。原風景というか。
字面にするとかなり長くなっちゃったんですけど、でも、曲にしておきたいと思って。
“おじいちゃんが骨折した”とかは実話。
そんな歌詞、ねえだろうって思いますけど(笑)。

秘密基地。みんなやりますよね。いろんなものをいろんな所に埋めてただけですけど。
大人から見ると全然秘密じゃないと思う(笑)。

あと、怖いおじさんっていますよね、近所に。みんなが恐れているような、怪しいおじさん。
それはね、まだ歌詞にはできなかった。許容範囲が足りなかったというか、まだちょっと無理かなって。

今って人がいないから。明らかに昔のほうが活気があったわけじゃないですか。
ツアーでどこの街に行っても大型店舗があって、みんなあそこに集まるっていう図式。
そういう場所を見ると、自分の地元と重ねて見ちゃうので。
便利なのはよくわかるけど、何か良い方法はないかな?って考えることもある。
ただ、“地元に住んでない人に言われても”ってのもあると思う。“だったら、田舎に帰ってきたら?”と。
たまに帰省すると地元に残っている人たちが「こんなふうにしてみたらどうだろう」という話をしてる。

小さな街ににもツアーで回ること。
1回行くと、“やっぱり来て良かったな”と思うことが多い。
地元の人だけじゃなくて、ほかの場所からも会場に来てくれるじゃないですか。
そうするとコンビニの商品も売れるし、観光もするだろうし。
自分たちだけじゃなくて、ミュージシャンの人たちがいろんな場所をまわるのはすごく良いことだなって思いますけどね。

山がきれいだなとか、商店街の雰囲気っていいよねとか。
若い時は景色なんか見なかったですからね。移動中は睡眠だったり、ほかのことをやってたので。

「友よ」
それは地元というより、別の街だったりするんですけどね。
特に僕らの世代の人たちは、同じような経験があると思うので。

「Bicycle Girl」
“散歩の途中で通り過ぎた女の人がいい匂いでした”っていう、変体的な……
マジです(笑)。
そんなに何回も会ったわけじゃないけど、同じ時間帯に見る人っているんですよね。
同じ風景、同じ時間に見かける人の変化が気になるっていう、ちょっと危ない歌なんですけど。
歌詞の題材にできると判断しました(笑)。
今回はもう“こんなの、誰が聴きたいんだsろう?”ということすら考えないでやってましたからね。
もしかしたら何年か前なら、曲にしてないかもしれないです。

歌詞。
今はみんな自由に書いてるんじゃないかなって思うんですけどね。
最近のバンドの人とか、そうじゃないですか?
世代が違ったり、環境が違ったりすれば書くことも変わってくると思うし、
それが僕には自由に見えることもあるんじゃないかなって。

「念書」
タイトル字面はちょっと過激かもしれないですけどね。
“念書”って!っていう(笑)。
まあ、重いことは重いですけどね、響きが。
だけど念書は念書なので……
最初からタイトルがあったわけではない。
サビのところが最初にあった、かたまりで。

「Cross Creek」、「photograph」はラブソング。
まだ歌うことは全然あるなと思いました。
20何年もやってると、“もう歌うこともないな”ということもあるんですよね。
“これは以前の曲を言い換えてるだけだな”と自虐的に思ったりすこともあるし。
歌うことっていうのは、頭打ちになってくるのかなって……。
でも、ただその時に思ったことを書いて、メロディをつけていく作業をやっているうちに“これだったら、いくらでも出てくるな”と思えたというか。

ライブ。
一番面白そうだった。やったことがない形式。きっと新しい発見もあるんじゃないかな。
以前のバンドも良かったんですけど、今回はバンドのイメージをなかなか思い描けなかった。
女性のベーシストかドラマーの絵が漠然と浮かんできて。
まずはドラマーからと、挙がったのがSATOKOさん。下北沢にライヴを観に行った。“いい! 頼もう!”と思って。
レコーディングにも1曲だけ参加してもらった。
何でも叩けるし、叩いてる様、叩きっぷりが良かった。

形にすることによって、自分が次に進める。
分かりやすいポイントになった。
今でも似たような作業はやってる。
このアルバムがひとつの基準になったと思うので、それにプラスアルファすることを考えるかもしれないですね、次は。



曲のことが少しずつ判明してきて期待が高まります!! ジミーさん(笑)。「Bicycle Girl」ヤバイ(笑)。



稲ケショ 母の日


 横浜1日目 14/5/10 (土)


Tak Matsumoto LIVE 2014 -New Horizon-
5/10(土)
Motion Blue yokohama(神奈川)
1st 15:45 17:00
2nd 18:45 20:00

外の写真!


 前夜 14/5/9 (金)

明日からNew Horizonツアースタート!!
FBにはピック写真。
丸い特注玲ケースには何百枚の新ピックが!
表NEW HORIZON、裏玲。NEWと玲は水色。
豆のように巻いてほしい!(笑)

TAK CRY BABYもチラッと映ってる!

1stが15:45開場で17:00開演ね。1時間半くらい。

グッズが14:00から。

TシャツAとBどっちにしようかな〜。



小出しだろうとプレオーダーの回数が多ければそれだけチャンスだ。
逃さず応募できれてればね。当たんなかったら結局変わんないけどさ(笑)。



ビーパ。
会報31号。96年9月。

表紙「Real Thing Shakes」のワンシーンだ。モノクロ。

メッセージ
稲:私のこと 忘れないでね……

イミシンすぎる(笑)。

ここからTAKのゴルフ趣味が始まったのか。

RRSCツアー観たかった〜。これもまたDVD化する映像はとっといてますよねん。
そしてRRSCもまた演ってほしい! TMGも!(笑)
ロックなTAKソロを、だな(笑)。

そして初のドームツアーか〜。

稲葉さんのソロ作品だなんてメガトン級のインパクトだったろうな。


50の質問、無回答が多い…(笑)

「君、はげてるね。」

おごって 下さい



 読売インタビュー 14/5/8 (木)

読売TAKインタビュー記事
この前の夕刊のがWEBに。

B’z松本、インストゥルメンタル新作 : 読売新聞


インタビュー中のTAK画像あり。ノーグラサン!


 TAKグッズ! 14/5/7 (水)

TAKツアーグッズ!!
そろそろかなと思ってた頃にTAKツアーグッズ更新!

・イヤホンジャックチャーム ¥1,200
・キーホルダー(白) ¥1,800
・キーホルダー(黒) ¥1,800
・iPhone5ケース(白) ¥3,000
・iPhone5ケース(黒) ¥3,000
・コースターセット ¥2,000
・マグカップ ¥1,800
・トートバック(ナチュラル) ¥1,500
・トートバック(黒) ¥1,500
・ハンドタオル ¥1,000
・フェイスタオル ¥2,000
・クッション ¥4,300
・TシャツA ¥3,000
・TシャツB ¥3,000
・ワークシャツ ¥6,800
・ストーンブレスレット ¥10,000

・チャリティーバンダナ ¥500


ケータイストラップってのは時代が終わったんだな〜しみじみ。
まぁイヤホンジャックがそれか。

キーホルダーは白と黒でネックの長さが違うんだ!
ギターらしい白を選ぶぜ!

iPhoneケースはその形で持ちやすいんだろうか?(笑) 使ってたら目立つね(笑)。
私はiPhoneじゃないから蚊帳の外ぉ。

オシャレなコースター8種のデザイン。

マグカップいいね! 一目で惚れた! あんま普段使わない人間だけど(笑)。

バックは白かな〜。

ハンドタオルとフェイスタオル、フェイスの方かな。
いやでも、TAKソロで首にかけるほど汗はかかんだろうからハンドにするか。

クッションかわいい(笑)。枕になりそう。

Tシャツはどっちも黒か。Aの後ろにちっちゃくツアースケジュール。
Bはギターの形したツアースケジュールなんだ。
うーむ、Aかな。

ワークシャツ、ラリーTAKの時もあったけど、あの頃は感性の違いか、全然興味なくて
ダセェくらいに思ってたんだけど、最近になってメッチャ買っとけば良かったと思ってたのよね(笑)。これも大人になったんじゃろうか(笑)。
今回は買うぞー!…っでも着る機会がな… うむー。

ブレスレット1万!ギャー!!
バチーンってハジケる想像しちゃうと恐れ多くて付けられぬ(笑)。
身につければあなたも運気上昇! チケットも当たりまくり!
みたいなアレ(笑)。

今回手ぬぐい無いね(笑)。

チャリティーは買いだね。
あれ!?
XXVIとかen-ballのロゴもあるし、稲葉さんも共通デザインか!
文字で両ツアー名が書いてある。
じゃー稲葉さんはきっと色違いだな。赤と見せかけて紫とか(笑)。


ビーパ日記更新。

会報80号。2008年12月。
21年目の伝説の「B'z」再現表紙(笑)。
渋谷普通にうろついてたやつだ!
ラウパにTAK。


TAKセットリスト予想



 TAK売り上げ 14/5/6 (火・祝)

「New Horizon」初登場3位!
【オリコン】B’z松本孝弘、インストアルバムがTOP3 自身22年ぶり

 人気ロックユニット・B’zの松本孝弘が「Tak Matsumoto」名義で発表したソロアルバム『New Horizon』(4月30日発売)が初週1.8万枚を売り上げ、5/12付間アルバムランキング3位に初登場した。

 松本がソロでTOP3入りしたのは、米ギタリスト、ラリー・カールトンとの共作アルバムで、第53回グラミー賞「最優秀インストゥルメンタル・ポップ・アルバム」を受賞した『TAKE YOUR PICK』が2010年6/14付で2位となって以来、3年11ヶ月ぶり。単独名義のインストゥルメンタルアルバムでは、1992年5/4付で3位を記録した『Wanna Go Home』(1992年4月発売)以来、22年ぶりのTOP3入りを果たした。


 本作は、前作『Strings Of My Soul』(2012年6月発売、最高位4位)から約2年ぶりのニューアルバム。表題曲など全12曲を収録した。
へー! 『Wanna Go Home』もすごいヒットだったんだな〜。

1.8万でアナログレコード300枚なので全員応募しても60名に1人、この後も当然売り上げが増えるわけだけども、
でも全員が全員応募しないだろうし〜〜案外、当たる…わけないわな!(笑)


ちなみに1位と2位。

アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック/Various Artists
発売日:2014年03月12日
推定売上枚数:152946

Heartful Song Covers/May J.
発売日:2014年03月26日
推定売上枚数:21093

New Horizon/Tak Matsumoto
発売日:2014年04月30日
推定売上枚数:18231

ありの〜ままの〜強ェェェェ!!(笑)
TAKも「Let It Go」インストカヴァーして追加収録したらバカ売れ!(笑)


 BANZAIから10年 14/5/5 (月・祝)

BANZAIから10年!

デッ デッ デデデッ デデデデッ BANZAI!
このリズムをついにB'zも取り入れたか!って思いました(笑)。

ねー、ソロ活動中でもB'zリリースで嬉しかったもんだ。LIVE-GYMに早くも飢えてた(笑)。
この時も久々にロンゲになりつつあった稲葉さんで。新木場のMV結構好き。

「Magnolia」もメチャクチャテンションあがったな〜。もっとライブ定番にな〜れ〜!


今週末からTAKツアーなわけで。うおっつ、セットリスト予想後日しよう!

「oh my love」がラジオ解禁になったらしい!


 大阪ラジオ 14/5/4 (日・祝)

大阪
FM802『SUPER J-HITS RADIO』
5/4 (日) 19:00〜22:00

DJ 加藤美樹

葛西紀明選手がB'zファンということは耳にしていた。会ったことはない。

グラミー賞。

ポールさんとレコーディング。

カバー。
トミーさんとは以前にちょっと一緒にやったことがある。

♪月のあかり

歌モノ。
インストの創り方。

他の楽器をプレイすることに興味なし。

B'zのデビュー時、自分で打ち込みをしていた!

トーンと音色とタッチと間。

サポメン。

今度は相方と一緒に来ます!
プライベートでは先日一緒に御飯食べに行きました。

♪Rain



ひとまずはラジオプロモーション期間終了!(後一つあるけどね)


宮廷ヒットチャートB'zソロ編3

私のTAKソロ・稲ソロ再生回数ランキング。


 名古屋ラジオ 14/5/3 (土・祝)

名古屋
ZIP-FM『BEAUTIFUL LOUNGE』
5/3 (土) 19:00〜23:00

DJ AZUSA
21時15分「AZ LOUNGE」にて。

英語の教科書ってのはTAKも思ってた(笑)。

グラミー賞。

月のあかり。

ギターを始めた時の自分に一言「まだやってるヨ!」。

カバー曲について。
3曲続けて録った。

夢の中で降ってくるメロディー。残念ながら起きたら覚えてない(笑)。

ジャケ。

ツアーメンバー。

♪New Horizon


 Player 14/5/2 (金)

Player

TAK表紙!!

ファイアーバードギターがよく見えます。

10P+広告。

今トライしたいことがクリーンなサウンドだった。

「New Horizon」曲から最後にアルバムタイトルへ。
曲順は神経質に。
創り手としては捨て曲なんていうものはひとつもないので。
アップテンポ曲が少ないので「New Horizon」、「That's Cool」を書いた。

ジャズカテゴリーに挑戦しているとは思っていない。
B'zファンの人達が聴いても、“え、どうしちゃったの松本さん?”みたいなことはあんまり思わないんじゃないかな。

ジャズで聴くもの。
ウェス・モンゴメリー、ジョー・パス。

グラミーにもノミネートされたギル・パリスというギタリストがB'zのニューヨークショウを観に来てくれた。
それ以来彼とは時々メールをやり取り。

この新作も、デモの段階でラリーさんも聴いていたと思う。
アメリカでは曲順や選曲も変わる。
デモの段階からドラムはジョンしかいないと思っていた。
トラヴィスもラリーさんとの来日を観て。

グレッグ・アダムス(tp)。
良いオジサンでしたよ(笑)。
全部ポールさんの紹介。
グレッグ・ヴェイル(sax)はもう、強力でしたね。カッコイイ。
次回も必要になったら彼にやってもらいたいな。

「New Horizon」
最初からキメのメロディは僕じゃなくて管楽器でやろうと思っていた。

最初に「Rodeo Blues」。
しっくりいかなくて。
その頃桑名さんが亡くなられて。
感謝の気持ちを表したい「月のあかり」。
カバー曲。
「Take 5」
昔みたいにヘヴィメタルみたいなことをやるのもなんだし(笑)。
寺地君が、ちょっとボサノバ調だと珍しいし良いんじゃないかと言ってくれて。
半音下げ。
フルートを入れたかったので寺地君に相談したら、それならE♭ぐらいのほうがいいかなって。
ギターはEマイナーでもE♭マイナーでもあんまり関係ないじゃないですか。
まあ、多少ヘビーになるかもしれないけれども。
で、それだったらフルートに合わせてE♭でやろうよと。
多少太めの音になったのも効果的っだったかもしれませんね。

「Feel like a woman tonite」
アメリカで発売するのに、歌モノを必ず1,2曲は入れなさいというのがあって(笑)。
日本でフルサイズのデモをちゃんと女の子の仮歌も入れて創ってポールに渡したら、
ごっそり変えられちゃったんですね(笑)。
ビートの雰囲気からテンポも変わってるし。
自分が入れてなかったギターのカッティングも入ってるし。
入っていたカッティングとかはすごくカッコ良かったので、それを活かして、
間にアルペジオやミュートのプレイを入れたらポールも気に入ってくれて。両方で行こうよと。

「Rodeo Blues」
最初に手を付けて、一番最後に出来上がったぐらいの感じ。
すごく良い出来になったので、アルバムの1曲目にしようかなと思っていたぐらい。

ファイアーバードとレスポールとストラトしか使っていない。
「Rodeo Blues」は“こういう音楽だからファイアーバードじゃないよね”っていう先入観がみんなにはあると思うけれど、
僕はあえてこういうのをファイアーバードでやっても面白いかなと。

ヘッドはレスポール・シェイプ。
ピックアップもDCと同じ。

「Rodeo Blues」
もう、なんちゃってコード・ソロですけれどもね(笑)。
初めてやったからあまり上手じゃないんだけれど、メロディがきれいにハマった。

今回はアタックで歪む程度という音を結構使っていますね。

「Island of peace」
ハワイで書いた曲。
「JAZZY BULLETS」も。
あんまりハワイっぽくないんだけれど(笑)。
「Reason to be...」もハワイ。
ハワイは僕にとってのIsland of peaceですから。

ジェフ・ベックって、アームを使いながら何だか訳の分からない音をたくさん出してるじゃないですか。
僕がジェフ・ベックみたいになるわけはないんだけれども、
アームを使わないで他の人とは全然違うニュアンスやサウンドが出せないかなと。
“アームを使わない”ということにはこだわりたい。

「That's Cool」
何かこう、自然にこういう感じでっていうんで、わりとスッと出来た曲なんですけど。
レコーディングの時にジョンから「どれぐらい跳ねる?」って聞かれました。

ジョンはB'zがアメリカでやるときは必ず観に来てくれる。
結構B'z好きなんだよね(笑)。

「Shattered Glass」
オーケストラが大事になっていますね。
B'zの時もですが、ストリングスはいつも全員女性。
僕がロサンゼルスにいたので、弦のダビングは寺地君にお任せした。
すごく人間味があるというか、すごく良くなったなあと思いましたね。
お題目があって、イメージして書いた曲。ストーリーに対してのサウンドトラックみたいな感じ。

「月のあかり」
一緒にツアーを廻って、ライブでよくやった。「セクシャルバイオレットNo.1」なんかもやったし。
代表曲なのでコンサートの時には必ずやりましたね。毎週のように。
アメリカ人みんな「グレート・ソングだ!」って言うんですよ。
僕は「ええ、そう?」みたいな(笑)。
「これ、アメリカ人はあんまり乗らないのかな」と思ってたけど、「これは良い曲だね」って。
ジョンもデイヴィッドも。
「残念ながら僕の曲じゃないんだけど」みたいな(笑)。
でも本当に良い曲って、やっぱり伝わるんだなと思いましたね。

最初のシングル・カットは一応「Take 5」だと言われています。
僕は意外だった。“みんな飽きてんじゃないの?”と思っていたんだけれど。

「Reason to be...」
日本的。
「hotalu」と、「THE WINGS」の続編みたいな感じですね。

「BLACK JACK」
メロディがわりと気に入っているので、今なりのアプローチで。
これもグレッグ・ヴェイルさんのサックスが入って大分雰囲気が変わりました。
リズムも少し跳ねた感じで雰囲気が変わりました。
ウーリッツァは小野塚君のチョイスです。

「学生街の喫茶店」
ピッチの取り方がかなり大胆なAメロ。
全部チョーキングしているからね(笑)。
ギターなりにあの素晴らしいメロディを表現するには、どういったニュアンスでやるのが一番いいのか考えた。
たとえば、全然チョーキングをしないで弾くパターンとか。いろいろ試した。
中間部のソロのリズムや曲の構成はオリジナルと同じにしてあります。

「Rain」
アルバムの締めにふさわしいと。
この曲を最後に持ってきたら意外と全体が締まるので良いかなと思って。
この曲だけはシェーンとバリーがツアー中で日本にいたので、日本でレコーディング。
最初にベースとドラムを録って、次が僕、そして管や弦。
キーボードは一番最初にデモに合わせて録ってもらった。
でも、彼は上手いので、それをそのまま使っても合っちゃうんですよ。


ファイアーバードとレスポールがメインで、ストラトが少し。
DCは未使用。試しはした。

ファイアーバードはルックス的要素が大きい。音がよければなお良いと。
オリジナルのファイアーバードはボディが薄いので、少し厚くしようかと思ったがそのままで。
ボディトップの段差も無くそうかと思ったが、オリジナル通り残した。
ボディの外周は僕の体に合わせて一回り小さくした。
レスポールと同じヘッド。
使用したのは2号機。

ファイアーバード1号機はボディのサイズがオリジナルと同じ。自分には少し大きかった。

セレクター・スイッチも上に変えた。
コントロールもDCと同じ2ボリューム1トーン。
ピックガードを付けるかはこれから決める。

ファイアーバードのオリジナル・ヘッドストックも勧められて実際プロトタイプも作ってくれてたけど。


ストラトはレコーディングでは必ず使うので、今回アメリカで新しく買った。
楽器屋で何本か試して、良かったのがカスタムショップ製の1969年リイシューだった。
ブルーの珍しい色で綺麗。

「That's Cool」
カッティング。
音色は同じで、低い方の主メロがリアで、
オクターブ上は音がキンキンするから、フロントとかセンターとかでやっているかもしれない。
そういう風にやることはよくありますよ。

歪み。
ギターテックがこのぐらいでどうですかって言うのを曲に合わせて弾いてみて、
もう少し歪ませようとか減らそうとかっていう風に。

ハモる時、主メロに対して上だろうが下だろうが同じ弦でハモるようにしている。
ポジションのことはすごく考える。

ハモリはアレンジの段階で考える。

ヤイリKK-46。
昔からずっと使っているギター。

マーティンのジョン・メイヤーのアコギは、
ストラトを買いに行った時、彼のシグネチャーとは知らずに、何本か試して買った。
もともとOOの小さなボディが好きで。

ピックで弾いていて、急に指になったりとかは感覚的なとこ。

ツアーでは新作を中心に、過去のものの中から何曲か選んで演奏。
ファイアーバードもレスポールと一緒にメインで使うと思う。

純粋な僕名義のソロは初めてと人に言われて気が付いた(笑)。
とっくにそんなことやっていたと思ってた。


★GIBSON Tak Matsumoto Firebird prototype #2
レスポールタイプのヘッド。
Tak Matsumoto バーストバッカー。
マホガニー・バックに薄いフレイム・メイプルを貼り凸型の段差を付けた作り。
2ボリューム1トーン。
「New Horizon」、「Take 5」、「Rodeo Blues」、「That's Cool」、「BLACK JACK」、「Rain」で使用。

「Rain」
唯一東京レコーディング。

★GIBSON 1958 Les Paul Chambered Lightly Figured Top Washed Cherry #CR87124
「Feel like a woman tonite」、「Island of peace」、「Shattered Glass」、
「月のあかり」、「Reason to be...」、「学生街の喫茶店」で使用。
2007年製。
この年、ナッシュビル工場を訪れて、その際にプレゼントされた。
「New Horizon」、「Take 5」、「Rodeo Blues」、「That's Cool」でもハーモニーを奏でる。

★FENDER Stratocaster 1969 Reissue
「Feel like a woman tonite」ワウを絡めたバッキングやカッティング。
「That's Cool」、「BLACK JACK」、「Rain」。

★K.YAIRI KK-46
「Shattered Glass」、「BLACK JACK」、「Rain」。

★MARTIN OO-42SC John Mayer Signature Model #2463
「Reason to be...」。


アンプヘッド
★FAT10
クリーンサウンド用。

★FAT13
歪み用。

エフェクト・ペダル
★FAT214K
コンプレッサー。
(昨年のB'zツアーでプロトタイプを使用)

★FAT514D
新登場。
(FAT412.Dより少しだけローを強調)

★FAT313.C
コーラス。
昨年のB'zツアーで使用。


★JIM DUNLOP TM-95
シグネチャー・ワウ。
リードプレイ用のブルー、カッティング用のレッドの2チャンネル仕様。
「Feel like a woman tonite」でのカッティング、「That's Cool」のギターソロはレッド・チャンネルでプレイ。






稲葉さん雑誌インタビュー掲載誌情報更新!

音楽と人 5月2日売
Rolling Stone 日本版 5月10日売
WHAT’s IN? 5月14日売
CD&DLでーた 5月14日売
オリ★スタ 5月16日売
日経エンタテインメント 6月4日売


「音楽と人」早速今日が発売日じゃないか!


8P。大きい写真3枚。

前回ソロ後、何気なく作り始め。
日常的にずっと作業。
終わりを決めてやり始めるわけじゃない。
終わりの判断が難しい(笑)。
発売する時期が見えたところでアルバムとしてまとめようと。
そこからちゃんと1曲ずつレコーディング。

最初に言葉だけバーっとあった。
それにメロディをつけて肉付け。

何も意識しないで書いている。
殴り書きに近いもの。
携帯のメモに打ち込んだり。
歌詞の体をなしてない。
それを見ながら印象的な言葉を拾って広げていった。
「こういうテーマを書こう」と意識的にならずに済んだところもある。

曲を作ろうとすると、カッコつけて見せようとか、この表現はダサいんじゃないかとか自意識がつきまとってくる。
それを無くしたかった。
だから今までのソロ作品の中でも、かなり今の自分に近いものになった気がしますね。

今回レコーディングの時期が分かれた。
LAで何曲かまとめて録ったのもあれば、東京でも録った。
その都度、以前もアルバムに参加してもらった人たちに来てもらった。

前回はほぼ固定のメンバーでやらせてもらったおかげで、バンドっぽさが強く出た。かなり満足した。
今回は地味な(笑)始まり方をしているので、ちょっと個人的な匂いも出てるし、バンドメンバーを誰にしようってことはあまり考えなかった。
もちろん曲によって誰とやったらベストとかは考えた。

言葉ありきで始まっているので、自分でやっていて新鮮。
偶然(笑)。
下手したら小学生でもやりそうなやり方で、フフフンと唄ってみて、いいなと思ったものに肉付けしていく。
最後までそういうやり方になっちゃいましたね(笑)。

その時に思ったことをそのまま書いた感じ。


「ルート53」
故郷を通る国道53号線がモチーフ。
年齢も多少関係あると思う。
田舎に帰る度に見ている風景なんて、若い頃は当たり前のものだし、むしろ離れたいものだったりするじゃないですか。
あるとき急に、その風景から言葉がいろいろ膨らんできて、メモにバーっと書くようになった。
昔はそこから逃げたいとか、ここじゃないところに自分の可能性がもっとあるんだと思ってた。
今見るとその風景に心惹かれたり、郷愁を感じたり、ここが自分の居場所なのかも、と思ったりするんじゃないですかね。


『Singing Bird』
最近午前中に作業していることが多い。
鳥の鳴き声がBGM。
朝の散歩中にもメモしたり、全体的に朝のイメージ。
鳥の鳴き声は求愛だったり、仲間に危険を知らせたり、だから歌も誰かにとって意味のあるものになればいいなという思い。

出発点は日常。
メロディに無理やり言葉を入れるのとは逆の作業だったんで、言葉自体に変なストレスがかからなかった。

ひとりでいること、嫌いじゃないんですよ。
一人の時間を大事にしたくなる。
バイクに乗っていても。無性にひとりになりたい。
遠くの海へひとりで向かって、ぼんやり遠くを眺めたかったりする。

『マグマ』
最初の自分だけのアルバムってことで、気負ってるところもあるし。
あの頃は、自分らしさを出そうっていう気持ちが強かったというか、必死だった気がしますね。
B'zへの対比を出さなきゃ意味がない、って気持ちもあったと思うし、ソロとして何ができるかっていうのを示したい、強い自己顕示欲というか(笑)。
全体のバランスの中でそういうのが強かったんじゃないかな。

今回はすごく自然、ニュートラル。
孤独感とか寂しさも出てるけど、それを出さなきゃ!と意識してないんですよ。

違う時期に作ってたら、言葉をもう少し言い換えたり、装飾したり、
曲の中のテーマに沿ってまとめる作業をしていたかも。
今回はそういうのも少なかった。
それでいいじゃんって思えるようになってた。


「photograph」
わりと自分のことというか、
大切な人を失った、悲しいニュースを耳にした時、残された人の気持ちはどうなんだろう、と思った。
今の自分は、そういうことをすごくリアルに感じられるようになってきてると思う。
書いてる時はあまり意識してないですけど、そういう空気にリアリティを感じてる。
若い頃はそんな大事なだと思わなかったり、気づかなかったりすることが多いんでしょうね。
リアリティを持てなかったりするでしょうし。
それなりの経験をした後で感じることというか。

ひとりで完結させようとはあんまり思わない。
ひとりでやりきっちゃうことに魅力を感じないし、あまり自信がない(笑)。
ただギター弾くときに、ちょっとそう思ったところはあって。

「Cross Creek」
最初、とても上手いギタリストにお願いしたら、上手すぎちゃって(笑)。
デモで自分が弾いた、荒っぽいけど人間味があるテイクにリアリティを感じた。
曲を最初に書いたときの、もう少し感情を露わにしてるものが、キレイになりすぎちゃって、自分のイメージとちょっと違うかなと思ったから。


品川ステラボールで10日間。
コンサートをやるにあたっていくつかのパターンを提示された中から、
同じハコで10日間が面白そうだなと。これだね!って。
無茶するつもりはないんですけど、その気持ちは強いし、直感を大事にしたいなと思った。

自分の作品に関しては、いつも手探り状態なところはあるんですよ。
これが正しいのか、いいのか、求められてるのか、がわからない。
本当にわからなくて(苦笑)。
例えば、コード進行を決めていったり、そのアレンジのテクニックとか、そういうところでは迷いが生じますね。もっといいのがあるんじゃないか。
でもそれを僕は知らないし、そこまで勉強出来てない、みたいな気持ちもまだあるし。

良くも悪くも自分の持ち味。
自分じゃそれを持て余しちゃうところもありますけど、そこを魅力と感じてくれる人がいればいいな、って。

受け入れられなかったものを受け入れることで、前に進めることもあるって、経験の中で気づいていくじゃないですか。
結局進んでみたら「これはこれでまた違って面白いな」って思えることもある。経験というか。
僕もそうです。不安や弱さでいっぱいだし。
でもそれを振りきって踏み出したら、ちょっとだけ自信を手に入れることが出来たりして。
不安や弱さ、孤独。そういった負の感情と自信って、裏と表みたいな関係のような気がする。
だから不安や孤独を言葉にすることで、自分が分かるような気もするし、囚われてるものから自由になれるような気もするから。
書かずにはいられないと思って書いてることもあるんで。

「Stay Free」
自由っていい言葉ですけど、本当に自由になろうと思うと、すごくリスクがあるもの。
「自由」って、結局自分だけっていうイメージに近いかも。
自分の身は自分で守らないといけないし。

鳥だとしたら、カゴから出て?
それでも行きたい人は行く、って感じ。当事者はリスクを抱えて、孤独と引き換えに飛び立っていく。
すごく大変な部分もあるけど、でも、その姿がカッコいい、って思えたりもする。
そういう姿に憧れてるところはあるんじゃないですかね。
でも、憧れてるままの方がいいんじゃないか、とも思う。
そうなりきれない自分がもどかしかったり、でも受け入れて納得したり。

肉体的にもだんだんと出来なくなることは出てくる。
そうならないように、日々鍛えたりもしますけど、でも、今の自分の状態でしか出来ないことっていうのもあるんですよね。
それに、今20歳ぐらい若返ったら何したい?って聞かれても、うーん……別にいいかな、って思いますもん(笑)。

だから今唄ってる歌の方が好きな部分もあるし、その時に出せる良さを自分で見つけるしかないですよね。
抗うより受け入れろ、と思う。
そこから見えてくるもののほうが、僕は大きいと思うから。

みんなそうじゃないですか?
自分が短距離ランナーだとしたら、20歳の頃と比べたら、同じタイムを出すなんて難しいけど、でもその走り方の美しさとか、
そういうものも加味されるものだと思うんです。音楽って。


自分にとって、B'zの存在はどんなものになりましたか?
それは変わらないし、あまり意識はしてない。
作り方も全然違うし。
そもそもB'zって、僕らだけじゃなく、みんなのものだと思ってるんですよ(笑)。
だから時に、みんなが期待する自分を投げ込んでみたりするんです。
そうありたい、と思うし、その期待に応えたい。
その要素の一部っていう意識のほうが強いですね、僕は。

ソロは生々しい、自信のない、弱くて不安だらけの自分もいっぱい出てくる。


「念書」
目の前の闇が怖いから立ち止まることは。
ショーをやるときなんか、わりと始まる前は不安のほうが大きかったりしますよ。
そういう不安はいつも拭えない。
そういうものがショーを見せるバネになるというか、なくちゃいけないものなんですよ。
なんか新しいことをやろうとするときもそうだと思う。
このサビに書いてあるようなことを自分に言い聞かせることで、わりと腹くくって前に行けるんですよ。



ちらほら新曲のことが出てきて、今月もまた楽しみ!
リリースまであと3週間か!


岡田れえなさん通夜…B’zの松本孝弘ら約400人が参列

 ロックバンド、ツイストやハウンドドッグのベーシストとして活躍したミュージシャン、鮫島秀樹(59)の愛娘で、先月26日に急性心不全で死去したタレント、岡田れえな(本名・鮫島令恵奈)さん(享年26)の通夜が1日、東京・下目黒の羅漢会館で営まれた。
 B’zの松本孝弘(53)、EXILEのNESMITH(30)、シャ乱Qのはたけ(45)ら約400人が参列。早すぎる死を悼んだ。

鮫島さんはRRSCツアーのサポメンでした。


 ラブリン対談WEB掲載 14/5/1 (木)

大量の落選メールの波にもまれてもめげない。

結局モーションブルーとは縁がなかった……グスン。


オリコン29日付デイリーチャートで「New Horizon」が1位でした。
デイリーとはいえTAKアルバムが1位は驚いた。


http://www.houseofstrings.jp/special/
昨日の朝日新聞広告がWEB掲載!
スペシャルはこのためにあった! 忘れてたぜ!(笑)
じゃー稲葉さんの方もそうかも? 相手としてはゴン中山とか?(笑)


【NEWS】本日5月1日の読売新聞夕刊〔首都圏・山梨・静岡・石川・富山・札幌〕に松本孝弘のインタビューが掲載となります

本日読売新聞夕刊にもTAKインタビュー。
カバー曲について。
今度のライブは演奏会。
完成して満足感はあってもすぐ次のことをやりたくなる。

インタビュー中のTAK写真も貴重だ。ファイヤーバードとグラサン無しTAK。紺シャツ。

因みに隣にはDEEP PURPLE武道館記事。


稲葉さんもだけど小さな会場は段取りを気にせず演奏に集中できるからそこでやるんだろうね。
会場が大きくなればなるほど特効や演出は欠かせないもんなー。
ならば演出無しでやればいい!って言いたいけど、ドームで照明だけで2時間歌うとかも演る方が辛いんじゃね?(笑)


5/1 (木) 11:00〜14:00
FM COCOLO『PACIFIC OASIS』

カバー曲についてのコメント。


アルバムを語る上でカバーがあるとやっぱ説明しやすいんだなと思った。
オリジナルを知ってる人にもアピールしやすいしね。


ビーパ会報更新。
97号って、去年やんけ(笑)。ほとんどの人が持ってるっしょ(笑)。
けいおんっが物議をかもしましたな(笑)。




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