ディスコグラフィー

2005

B'z、再始動!!!

03月09日 愛のバクダン
04月06日 THE CIRCLE
08月04日 The Complete B'z
08月10日 OCEAN
10月19日 Theare Of Strings
11月30日 B'z The Best “Pleasure II”


38th Single 3/9/2005
愛のバクダン 22:10(初回盤) 13:17(通常盤)
愛のバクダン(初回限定盤)
初回限定盤
愛のバクダン
通常盤
Band : AKIHITO TOKUNAGA (Bass&Programming), SHANE GAALAAS (Drums&Percission)
Mixed by HIROYUKI KOBAYASHI, SATOSHI FUKUDA
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA


ソロ開けのB'zは明るさたっぷり! 愛のバクダン!
全体的に最小限の音ですよね。ギタードラムベースがちゃんと分かる。

「ARIGATO」に引き続きデジパック。
初回盤はカラオケ版入り。そしてギター譜が特典。これに歌詞も印刷されていますが、正直見にくいし、厚いのでケースにきっちり入らない… 
ファンじゃない限りは通常盤を買えばいいと思います。
通常盤は歌詞がケースに印刷されており(「ARIGATO」みたいに)、さらにCD下のアーティスト写真も違います! ディスクの文字色も白と青の違い。

リリース前にアルバム収録曲が決定。「愛のバクダン」はもちろんのこと、「Fever」も!!!?

稲葉さん短髪。

アルバム着うたのダウンロードできる特典。
「THE CIRCLE」から1曲のみ。サビが聴けました。カードは5色。赤、黄緑、黒、白、水色。テレビ出演で着ていたTシャツのデザインと同じ。私は「X」を選択しました〜。

フライヤー。

ジャケ。漠然とイラストで可愛い感じのものができたらいいなと。
yorke氏と保育園の子供に描いてもらう案。園児にジャケットイラストを描いてもらいました。

“B'z is”表記。これまでは大体が“B'z are”でしたけども。
ちなみに、ジャケが初めて公開された時点では“B'z consists of ”でした。

CMはブランコをこぐB'z。グラサンして、優雅なお二人。近づきがたい異様なオーラ(笑)。互いの顔を見ちゃったりv
リリース後は上下の黒枠が白に変更。

3/19。B'zのオールナイトニッポン。素人カラオケ大会(笑)。

初動:200,023枚 登場数:14週 総売上:293,572枚 年間チャート:27位
1. 愛のバクダン 4:24
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA


B'z流ポップ・パンク!!! シンプルで超キャッチーなメロに心地よい疾走感!

アコギの軽快なイントロから! バンドサウンド爆発!
テレビで聴くのより全然迫力が違いますね!
メロディアスに歌い上げ♪
ギターはシンプルに刻み。
跳ねた感じにBメロ! 心躍る! タメを作って1・2・3!! 「You can do it now!」で加速サビ入り!!
これは気持ちよく歌ってます!!
もっとTAKさん♪<違う(笑)
アン ドゥ トロワ! フランス語で来るとは!!
間奏前はアコギで大人しくなって、ベースがボーンと。そしてメロディアスGソロ!!
たいしった・こっと〜じゃない〜♪ ジャーンと入ってくるのが好き! さあ 君は何処へゆくぉ〜〜〜!!!
ラストはテレビとアレンジが違ってギターがじゃジャーンと。(テレビがアレンジ違うんですけどね。)

ポップパンク的親しみやすい気持ちいいナンバーです♪
意外とこの曲4分半くらいあるんですね。3分ちょいかと思った!


歌詞いいですね。世界を気にかけ、そして2番では自身の。というかなんというか、かわいいよ!! 嫉妬はアカンね!
稲葉さん曰くジェラシーとは、いろんなことの原因になっている欲というか嫉妬心というか・・・。

「とにかく“こんな感じのコード進行でわかりやすくやろうよ”というのがあった曲です」
アップテンポでシンプルなコード進行のロックな曲を書こうとしてて、ほとんど最後に出来た曲。
オリエンタルなものだったりもあるんだけど、ストレートなロックンロールをやったほうがいいのあなぁって思って。
いろいろこねくり回してもロックバンドだからね、自分たちがいいと思うものを出して行こうと、
最後はシンプルになっていくもんなんだよね。

You can do it now。歌入れが一回終わって、そのあとやっぱり何かここに入れようと。

#14。アイノバクダン、Love bombなどの仮タイトル。

Gibson Tak Mtsumoto LES PAUL Tak Burst #002
Martin 000-18

CMのブランコPV。再開して始動がテーマな。間奏からスタートのショートPV。リップシンクはなし。シングルでフルPVが作られなかったのは「さまよえる蒼い弾丸」以来!?
石垣島の小学校なんですけど。校庭にあったブランコ。
ポケットから手を出してTAKはグッジョブ、稲葉さんはピース。
二人とも足を伸ばし、グラサンかけて無表情にこぐ。交互の動きがいつの間にか一致し。見つめ合うB'z。
コマーシャル用にその場の思いつきで撮影された。実は笑いをこらえていた。

と思ったら、スタジオPVがアルバム発売間近に登場。「ARIGATO」に続き木更津のスタジオ。
薄暗い倉庫、火花特効使いまくり、爆発しまくりの笑っちゃうくらいド派手なPV。
撮影スタッフをわざと映してたり。Treasure人形が映っていたりと小ネタもあり。
サポメンはちゃん、ドラマーはPONちゃん。
黒ジャケTAK。PV初登場のチェリートップのDC。
稲葉さんの着ている黄色いTシャツはツアーグッズに登場します。重ね着で黒長袖。黄色いマイクスタンド。
PVなのにイントロのアコギをエレキに差し替えているというこだわりっぷり。

さらにアルバムではL.A.版PVという謎のPVまで出現。掃除のオバちゃんやカンフー男が舞ってたり。しかも逆回転。シェーンの解像度低いし(笑)(ちゃんと当日参加してます)。
実は最初に撮影したPVがこちらだったが、完成したイメージが全く違ったため作り直されたのが上のPV。L.A.版ってのはようは没PVです;
ってことで逆にもっともPVの多いシングルに。(^^;)

テレビ出演は最多?! 稲葉さんの衣装はyorke氏イラストデザインされたTシャツを出演ごとに替えています。
2/28。HEY!HEY!HEY!。2番カット。白Tシャツに王冠イラスト。
3/4。音楽戦士 MUSIC FIGHTER。赤Tシャツにバスイラスト。
3/11。MS。1番終わりで歌詞間違い。緑黒十字シャツ。
3/12。CDTV。2番カット。紫Tシャツに白猫イラスト。
3/16。速報!歌の大辞テン!!。コメント出演。演奏は音楽戦士と同じ。
3/17。うたばん。2番カット。くすんだ緑、誕生日ケーキTシャツ。直筆「ultra soul」歌詞。
3/26。僕らの音楽。「love me, I love you」、「Fever」も演奏。白アミダシャツ。
4/1。MSSP。「love me, I love you」と演奏。
4/13。みんなのテレビ。生演奏。2番カット。「Fever」も演奏。

「THE CIRCLE」4曲目。
「B'z The Best “Pleasure II”」3曲目。
「B'z The Best “ULTRA Pleasure”」収録。
「B'z - EP」にリミックスの「Ai No Bakudan」収録。

「SPLASH!」初回特典DVDにライヴ映像。2005年9月19日(月)大阪ドーム。
「MONSTER'S GARAGE」収録。
「B'z LIVE in なんば」収録。
「B'z The Best “ULTRA Treasure”」DVD-19-収録。
「B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-」収録。
「B'z LIVE-GYM 2010 “Ain't No Magic” at TOKYO DOME」収録。

ゼスプリキウイCMソング
発売から2ヵ月後のタイアップ。
2. Fever 4:15
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA


ドラムイントロから渋くギターが入ってきます。
ギターの刻みがなかなかノリのいい感じ。歌もそれに乗せてます。
Bメロはさらにノリよく! 腰が動くぜ! 「SAVE ME?!」的な!
サビ前のブレイク気味リズムに手拍子がミソ! ヘーイ!
力強くサビ!! 「FIREBALL」、「神様へ」、「正面衝突」あれこれ! 硬派なロックです!!
いつか見た炎は♪ ここでのギターが渋い!
マジ、ノリが最高だ!!!
いぇー!! ソロ前、グルグル行きそうなリズムとリフに。
Gソロのバックでカウベルかな?そしてGソロから静かになって…
Uh〜Uh〜Uh〜コーラス。
うおおおお!!!
やらせーん! 本気になって!! テンションあがる!!!!
そして爆裂ラスト!!! 「SPACE TRUCKIN'」的な!!
フィーーーバーーーーーーーー!!!
おおおおおおおおお!!!
えー、ジャンジャンバリバリジャンジャンバリバリフィーバーしております。(爆
ラストのフィーバーで曲の印象がハネ上がりますね。最高だ!

2ndでありながらアルバムに必要とされたナンバー!!
「THE CIRCLE」はこういう曲を求めたアルバムなのでしょう!!!
逆に、アルバムからこれは聴かせたいと推薦された曲なのでしょうか!!!

歌詞は……エローーーーー!!!!!(爆

「昔のデビュー当時のKISSとか、あの辺のイメージが個人的にあったんです、音色的にね。70年代半ばくらいの」
稲葉が好きそう(笑)。
シェーンがロウファイな音作りとしてタイコにタオルを被せてサスティーンを無くす。
メロディを考えたとき、これは絶対、稲葉が好きだろうなぁって思った。by松本。 

全体的に今までになかった曲。音色的にね。

Gibson Tak Mtsumoto LES PAUL Tak Burst #002

PVはイントロから1番サビ。海岸で。地面にカメラが置きっぱで、B'zのお二人がフラフラどんどん遠く行っちゃう〜(笑)。米粒くらい小さくなってって。
サビ前でやっと動くカメラ。なにげ手拍子してる稲葉さん。 チェリー・トップG。

まぁちょっと男と女っぽくなってますけど。


テレビでも披露!
3/26。僕らの音楽。
4/13。みんなのテレビ。生演奏、2番カット。

「THE CIRCLE」9曲目。
「SPLASH!」初回特典DVDにライヴ映像。
3. 甘く優しい微熱 4:41(初回盤) 4:37(通常盤)
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA


ミディアムのバラード。なんか南国哀愁風というか。タイトル通り優しさが伝わる感じ。雰囲気が凄く好き。レゲエって言うかな。
Aメロは「The Spiral」のような。
Bメロ、Uh〜Uh〜Uh〜♪ メロディアスに。稲ソロ「TRASH」を一瞬思い出した。(^^;) ってか稲ソロっぽいメロなのかもね。
でもサビはTAKなB'z。
シャララララのギターが好き。パーカッションも鳴ってるかな。
なぜーでっしょ? かわいいなぁ。
ギターソロはとってもシンプル。フィーリングにあったソロ。最後グググッと盛り上がりつつサビへ。
最後のサビでの低音おっかけコーラスも素敵。
アウトロもきらめき、穏やかさ。

甘く優しい微熱…忘れません!!

この曲は制作時期は同じでも「THE CIRCLE」の雰囲気ではありませんね。

多分ライヴでは演らないと思うけど…… 聴きたい。アコギアレンジにしてもよさげな感じしますね。
続いて「Shower」や「SIGNAL」聴くのもいいかも☆ そう書いたらなんか裏バラベスみたいなん作りたくなった(笑)。

初回盤と通常盤で時間が違うのは、初回盤で次の曲までに曲間が少々あるため。
4. 愛のバクダン (TV STYLE) 4:26
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA


知らない人はテレビアレンジだと思っちゃいませんかねぇ。まいっか(笑)。B'zはカラオケ版を「TV STYLE」と表現します。
コーラス高い!! これだけでもちゃんと聴ける?!(笑)
5. 愛のバクダン (GUITAR SOLO LESS) 4:22
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA


間奏と、ラストのギターソロが消えてます。ハモリのギターはあり。
ソロだけではなく、メインのギターは全部消しても良かったのでは? 「THE CHANGING」の時みたく。


14th Album 4/6/2005
THE CIRCLE 48:14
THE CIRCLE
Band :
 AKIHITO TOKUNAGA (Bass & Programming)
 SHANE GAALAAS (Drums & Percussion)
Drums on “BLACK AND WHITE”: BRIAN TICHY
Mixed by HIROYUKI KOBAYASHI, SATOSHI FUKUDA
Rodeo Kitchen Crew : KATSUNORI “hakkai” HATAKEYAMA


ソロを経て、B'z再生!! 輪廻。

「BIG MACHINE」の延長線上のようで、「Brotherhood」や「ELEVEN」のヘヴィ・ロックな雰囲気もあり。
楽曲はロックナンバーが多く。純粋なポップ曲は無いと言っちゃあ無いかもしれないし、
「愛のバクダン」をはじめキャッチーで掴んでくるサビの曲は全部!!!
バラードが少ないのは「BIG MACHINE」に共通かな。
「Nightbird」、「睡蓮」。
「ROOTS」、「Brighter Day」が相対。
ふむ。「BIG MACHINE」よりもハード曲が増え。
「I'm in love?」や「ブルージーな朝」みたいな曲はない。ロック色が強まったか。
TMGと稲ソロがマッチした感じがしてきました。

前作ではアコギは隠し味要素と発言されてましたが、今回はバリバリロックに弾かれてます!!!

B'z初心者にオススメするアルバム?と言われると、どうでしょうかね。
ハード・ロック色が強いから男の子向けかな。
バンド色が強い。「Brotherhood」「ELEVEN」もバンドサウンドではありますが、シェーンと徳永さんがより目立っているというか。この4人でB'zという雰囲気が一番強いかな。
ライヴ向けなナンバーが多数! 全部聴きたいですよ!!!

歌詞は不満な現状から切り開くような。変身!をする系が多いかな。変身願望というか。
そういや単なるラヴソングは少ないかも。ってか無い?

B'zのスタート。去年10月終わり。
4人でスタジオ。スタジオに入った時点で11曲。制作して11曲。最初と同じのをやっているわけではない。
TMGをやりながらB'z用に書きためた曲。他のミュージシャンはいらない。
原点回帰だとコンピュータいっぱい使ったサウンド(笑)。
なんにもないとこからスタート。楽しんで。
仮歌詞は英語。
イントロに口笛を入れようとした曲があった。

東京でやり始めたのは「Sanctuary」「Fever」「パルス」
L.A.は「THE CIRCLE」「X」「アクアブルー」「BLACK AND WHITE」「Brighter Day」

CIRCLEという言葉自体は割と早い段階で松本さんから。
続ける中で巡回する感覚。

詞はむちゃくちゃ考えて。濁点の置き方まで考えた。時間がかかっていた。

バンド4人で。メロディーは先にあり、コード譜を渡して好きに。
Aメロ、Bメロ、サビでリズムチェンジはシェーンのアイデアが大きい。

ギターはTak Burst #002を中心。
マイルドなゴールドトップ、テクニカル系ソロにダブル・カッタウェイ。
ストラトは基本がブラック。枯れたテイストに#1090。
ヘヴィ・リフ/バッキングにアイバニーズ7弦。
ロング・トーンにMG-M Zebra。サスティナー搭載。
エレクトリック・シタール。
アコギのマーティン000-18。K.Yairiの12弦。

レコーディング途中でアンプ真空管を全新品に。

輪廻を感じた。デジャヴみたいな?
メロディに対してていねいに。ソロは心にくるプレーを心がけ。

撮影。石垣島と竹富島。
夏の爽やかな写真を撮りに石垣島に行ったが台風が来てしまい。。ドン曇りの中で撮影。
結果的にはそれでいい写真が撮れた。
寒かった。どんより。
なごめないなごみの塔。
撮影は曇りが多く。石垣島でのTAKのお言葉「晴れの時もあれば、曇りの時もあるよ。2005年のB'zは曇りで!グレイで!」

今回が710、前回が740時間。「GREEN」が600時間。
制作1000時間、「OFF THE LOCK」


歌メロのソロ「アクアブルー」「愛のバクダン」「パルス」
長いソロはあまり好きじゃない。だいたいの8小節以上長いギター・ソロに意味があるのかって。

収録してないのは2曲

雑誌やラジオで散々聞かれ、うんざりしたメンバーが“コンセプト”は禁句(笑)。“聴き所”もNG!(笑)

試聴CDは「愛のバクダン」「アクアブルー」「Fever」。

CMは。
30秒版。
パルスFeverアクアブルー(哀メロ)〜睡蓮〜B'z New Album(言葉)〜愛のバクダン〜THE CICLE(言葉)
BLACK AND WHITEパルス(I'm hereから)〜Fever(ヘーイから)〜アクアブルー(哀メロ)〜B'z New Album(言葉)〜愛のバクダン〜THE CICLE(言葉)〜X(シャウト)
15秒版。
BLACK AND WHITE(ラスト雄叫び)〜愛のバクダンX(シャウト)
↑インパクトあります!

3/27。FM大阪公開生放送でTAK44歳誕生日を祝う。
4/9。JAPAN COUNTDOWN。CDTV。コメント出演。

B'zアルバム累計4000万枚突破。

スコアはライヴ会場限定発売… だったのが5/28に一般発売。

第20回日本ゴールドディスク大賞 ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞

初動:34.5万枚 総売上:55.8万枚 登場数:24週 年間チャート:15位
1.THE CIRCLE 1:57
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA


変則チューニングのアコギが怪しげに。ザクザクザクと。キラキラキラ…
ここは日本じゃない?! 異国!! アジアかインドか!
このCIRCLEは“太陽”の意!! 仮タイトルは「surya」(ヒンズー語で「太陽」)でした。

キラキラキラ… シャカシャカ…
稲葉さんの哀愁コーラスに。低いコーラスも渋い。
アップテンポに。情熱。
おおらかなBメロ。勇ましい。
かっこええサビメロだ…!! ゾクゾク!!
サビが終わり再びコーラスで。

1番だけで終わりですか!!
稲ソロ「冷血」に近いオープニング!!! B'zとしてでは異例!!
とにかく今までになかったアルバムタイトル曲!!! インパクト大!!!
「Mars」から始まる『MARS』みたいな!!<そりゃちょいと違う(笑)。

パーカッションがどんどん出てくるシェーンの4次元ポケット!!!
ちょっとスコアが見てみたい曲です。発売されないの〜?

破滅と再生の技とはいったい!
“あなたの前に立って”の“あなた”は太陽か、あなたなのか。

「LAのスタジオの横にキッチンがあって、そこで、アコギでずーっとやってて日に日に出来ていったっていう感じですね」
L.A.の時差ぼけで朝からキッチンでギター持って日に日に。
パーカッション目一杯バッグに入れてきたシェーン。全部生。

「THE CIRCLE」は変わったチューニングで何かやりたかった。
ギターだけで録って、稲葉さんにこの上で歌ってと。そしてシェーンがパーカッションをいっぱい持ってきた。
ツアーが終わった後、1週間くらいプーケットに行っていた。ホテルのロビーとかはずーとガムランとかが流れてれたり、ディナークルーズにも参加して、小さい船の先端で女の子が演奏してくれて、それが非常によかった。
色々チューニングを変えて。ピースを少しずつ作って1曲にした。
変なオープンDを半音下げて。
1939年製000-18。おじいちゃん(笑)。買ったのは10年ほど前。
変則チューニングだとおじいちゃんに辛い(笑)。だから「THE CIRCLE」は半音下げてる。
M-11にウィンドチャイム。ジャンベ、シェイカーをプレイするシェーン。エスニックな匂い。仮タイトル「surya」(ヒンズー語で「太陽」)。

Martin 000-18
K.Yairi AG 12-String

PVはフル。薄暗い不穏の空。グラサンの稲葉さんが渋い!! どこかの通り抜け小屋でアコギTAK。
草原を歩むB'z。低く周囲を回るカメラ。
曲が終わってしばらく余韻映像(「X」に繋がらない)。神秘を感じる…

不思議なパワーを得てきたぞ!!!! そして…!!!
2. X 3:55
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA


うおお!!? まだ前の曲の音が残ってるのに左右に振るギターが!?
ごっついリフキターーーーーー!! B'z全開!!! ドラムが猛打!!
ウアアアアアアアアアアアアアア!!!!!イェ!!!
稲妻シャウトキターーーーーーーーーー!!!! これを待っていた!!! 滝涙!!
と思ったらアコギのみでヒンドゥーなAメロ! 意外展開!
そして爆音リフが入って!!! 同じくAメロ!!! ゴリゴリ中毒!!!!
転調してBメロ!!! ヘヴィにズンズン、この刻みは7弦ギターか!!?
かけあいバックコーラスが気になるぞ!! 1番“Nobody's home”“Everything's gone”、2番“Looking for war”“Searching for love”
あぁあぁあああぁぃ♪
サビキターーーーーー!!!
頭から聴いててこの予想だにできないサビメロ!!!
来世は無い!! 今だけが! どこまでも続く!! クールにカッコイイ!!! 力強い!!
エークス!!! Xでバッテンジャンプしちゃうよ!!(笑)
「ZERO」や「Mannequin Village」、「その手で触れてごらん」とか、とにかくたたみかけるようなサビ!!
おぉ、すぐにアコギでエスニック。切り替えしが素晴らしい。
2番はリズム隊がありで。
またくるぞくるぞくるぞ!!!
おおぉおぉおぅ♪ パワーを感じろ!!!
キターーー!!! リフ!!! 大好きだ!!! ギターソロがいい!! あのイントロ・リフと交互に押し寄せる!! シェーンのドラムがすさまじいし!!! 失神しそうだ!!!!
そしてエスニックに再びアコギAメロを一節歌い…
静。
爆!!! 熱唱!!!
無限の可能性!!! さらに押し寄せるサビ!! “神”呼ばわり!! 今をぉおぉおお変えるうぅぅう!!
ダダダダダダダとドラム!!
長いアウトロで冒頭の一説が……! さぁ目覚めるがいい〜〜ぃ………

目覚めた!!!
邯鄲の夢:栄枯盛衰がはかないたとえ
最愛の者からはいつかたよりがくる!!!
この曲はラジオでもCMでもあまり流れませんでしたね。完全にファン向け硬派なナンバーとB'z側もとらえた? ライヴもドーム編で初披露。
因みに、この曲でB'zの楽曲で頭がアルファベットA〜Z、全てが揃いました(笑)。

硬派だ。オープニングナンバーだけど玄人向け。ハード・ロック。そして今までのB'zになかったエスニックさを取り入れ。リフがカッコイイ。オープニングのシャウトから魂揺さぶられる。これを待っていた!
ライヴではエンディングで連続シャウトを披露していました。アキャキャキャキャキャキャ! 電撃走りました。

曲もメロディもL.A.。サビだけ日本。

「サークルのテーマ、破滅と再生というか。詞に関してはその辺のテーマ、そういうことを音のテイストから感じました」
向こうで作った最初の曲。
『邯鄲(かんたん)な』とは『あっというま』のという意味で漢字は僕も知りませんでした。

サビだけ最初からあって、残りをL.A.でジャムセッションしながら作った。

「THE CIRCLE」「X」はそれぞれ単体でL.A.で制作。
続けていいなとっていうのは最後に並べてて発見。
M-9。アジアンな雰囲気。香辛料の匂いがしそうだね、と。

リフも後から。
チューニングは歌のKeyに合わせて。

Gibson Tak Mtsumoto LES PAUL Tak Burst #002
Fender Stratocaster 1966 #135582
Ibanez RG 7-String
Martin 000-18
3. パルス 2:45
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA


きらびやかなイントロから! へーイ!!! スピード感! ベースラインもメロディアス!!!
なんにも見えな〜い♪ うおおおおおお!!? Aメロからンタンタ2ビート!! 爆走!!! B'zにここまで疾走する曲があったか!! まさにメロコア!! いいぞいいぞいいぞシェーーーン!!
ピタッと!! I'm here
どっくんどっくん!! どっこいどっこい!! 稲葉節炸裂!!!
すぐさま2番へ再び激走!!
さらに声を上げて! I'm here!!!!
きらめき間奏に! Hey!!! Hey!!! もち飛ぶぜ!!! Oh、So レディゴー!!!
疾走に!!! ツインギターで憂いメロから後半速弾きハモリのメタル風Gソロ!! ここはメロスピか!!
そして!! 最後の最後に待ってましたの爆走!! サビでちょっとビートを緩めてたのは最後での爆進を期待させ!!!! これよこれよこれよ!! 心臓バクバクバクバク!!! 汗出てきたああああああああ!!!!!! 崩れてゆくぅぅおおおおおおおおおお!!!!
パルス最高潮!!!
激揺れのラスト!!! ゴリゴリゴリっとパワフルバンドサウンド!! 肩から揺れる!!
演奏時間も短っ!!

歌詞は新潟地震で瓦礫に閉じ込められた男の子がその心音で探知され救出されたというニュースに稲葉さんが刺激を受けて。
ボクはボクを見捨てない!!!
パルスとは、波動とか鼓動とか脈。
友達に生命力が落ちてるんじゃないのっていわれたことがある。
信号みたいなことをあんまり感じないみたいで、それが面白かったのと、新潟中越地震で男の子が救出された映像があったじゃない。
その時、その子を生命探査浮き?みたいなもので、つまり、その子のパルスで探たでしょ。
その様子がずっと中継されていた映像を見ていて、その子の生命力のすごさを感じた。

「メロディが最初にあって。日本で創ってました。アレンジのアイデアはシェーンのビートによるところが大きいですね」
メロコアは好き。でもメロコアやろうと思って作ったわけじゃない。
ツイン・ギターソロはヘヴィ・メタル的。
これはアレンジまで日本で出来た曲。
L.A.でシェーンが叩いたらテンポが速くなったと。

Gibson Tak Mtsumoto Double Cutaway Prototype X2X
Fender Stratocaster 1966 #135582

PVはイントロから1番まで。回ってる〜。スピード感ある映像! 雑木林の中。DCギター。

このスピード感は新境地。
ライヴではオープニングを飾った。

「SPLASH!」初回特典DVDにライヴ映像。
5/14 NHKドラマ「生き残れ」エンディング・テーマ
4. 愛のバクダン 4:24
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA


今度は結構前の曲から間をおいて。
さぁ最新シングル曲のお出ましです!
シングルと替わり無しかな。この曲を先行イメージとしてアルバム聴くと、ちょっとダークでヘヴィに感じちゃうかな、ここまで3曲の流れが。(「パルス」はダークじゃないけど) そしてホッとするんでしょうかね。でもポップではありますが決して軽いわけではございませんよ。

とりわけキャッチーなサビだ!!! やっぱ気持ちいぜ!!! それにしてもB'zさんはいろんな音楽性をお持ちだなぁv メロコアにしろ、ポップ・パンクにしろ、どれも一聴して“B'z”なのが凄い!

最後がテレビでやった真っ白シャウトじゃないと物足りなく感じてしまいます。すいません〜。(^^;)

アルバムレコーディング曲の中では一番最後にできました。(とはいえその後「Brighter Day」等をレコーディングしてますが。)
日本で作って、日本で録った。シングルっぽい曲が決まらず、シンプルなのを作ってみようかと。
シングルっぽさが際立っていたのでシングルに。
“爆弾”では重い印象を受けるので“バクダン”に。

Gibson Tak Mtsumoto LES PAUL Tak Burst #002
Martin 000-18

PVは3つ目が登場!? 「愛のバクダン (L.A. ver.)」(゜д゜)
ブランコ版と同じ間奏から。チェリー・トップ・ギター。
演奏してるB'zの後ろに謎の登場人物多数。何あのブルース・リーもどき(笑)。掃除のオバちゃん。水着ねーちゃん。ケンカカップル? 風船少女。解像度低いシェーン(笑)。
“遠くへジャンプ”がTAKと稲葉さんもハツラツジャンプ!
最後にバクダンドカーン。
何がどうL.A.なんだか(笑)。シュール。楽しそうではあるけど。(^^;)
5. Fly The Flag 3:45
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA



憂いギターカッティングのイントロ。
ザックザクと歯切れよいリフ。ガッ・ガガッ!!! TAKはただクールに。
続くBメロはギターベースのテケテケユニゾン。新しい試み!! なんだろう、水の中を泳ぐような。心地よい! 泳ぎたい!
サビ前掛け声“BREAK THROUGH”!!<違 そう、現代版「BREAK THROUGH」っぽいですね!
おお!! 一生懸命生きている!! サビではAメロと同じギターがリフを刻む中、ドラムがバシバシ行っててそのノリがいい!
オウイェー!!
“Zig Zag Zig Zag” 英語で書かれるとなんか新しい!!
そしてカッティング。ちょっと哀愁感じます。夏の。
“孤独の荒波を〜” 2番、ちょっとためてGリフを弾くのがニクイですね!
単に同じことの繰り返しはしないのがTAK! 歌詞も“夏の日に”や“海の日の”泳いでる♪と曲イメージにピッタシ!
I remember you!! サビ前一緒に叫ぶぞ!!!
ビートに合わせて頭振りたい!!!!
“見えるよ〜” 不安げ。ベースに。憂いげな。
そしてユニゾンの中、「BAD COMMUNICATION」リフ的なGソロ。
さぁ!!!
ぶっこわれそうでも!! やぶれてしまいそうでも!!! この最後のサビの崩し方がもう、たまらんです!!! 最強!!
お気に入りの歌おうぉ〜〜♪ ここが特に好きだ!!!
一生懸命生きている!!!!
ギターがパンニングしてる中、タタタタタタタ、ささやき「Fly The Flag」!!
ビシッと最後までリフで!!!
うおおお、ヤミツキになりそうだ!!! この曲メッチャ好きだ!!! 旗振りまくりだぜ!!!
「パルス」に続いてこの曲も“ボク”が一人称。カタカナ。
世界は ボクを 待ってる!!!

日本で。寂しいけど勇気はあるぞという世界。

稲葉さんのお気に入り曲。
「Bメロに影響を受けて詞は寂しげな感じに。“寂しいけど勇気はあるぞ”という世界を思い描いて」
また、旗を掲げて頑張ろうと。国家とかそういう大きいものではなくて、何も書いてない旗をイメージした。by稲葉。

元々ダンサブルなものを考えていた。

M-5のテンポを110から色々試し119。M-5のBセクションはベースがギターの3度上ハモリ。
つまりこの曲ですね。

こんなヘヴィーじゃなくて、ナリル・ロジャースのバンド、シックみたいな昔のディスコサウンドにするつもりだった。
今のディスコって結構、打ち込みだったりするんだけど、昔は生音、それがカッコいいなって思っててね。
でも、しっくりこなくて、ディストーションかけたり、シェーンがガンガンやって、結局、B’zぽっくなったよね。

Gibson Tak Mtsumoto LES PAUL Tak Burst #002
Fender Stratocaster 1966 #135582
6. アクアブルー 3:20
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA


ヴォーカルの哀メロでスタート。ギターも枯れた感じで味わい。
アクアブルーとは何でしょう!?
女性歌詞は「ブルージーな朝」に続いて。
16分刻みで疾走!! デン! デデン!! ここはコブシをあげよう!!
値札つき。プレゼントなら取ってくださいよ。ビミョーでやですねぇ。なんか安かったら特に。言ったところでどうなるのってね。
サビが二つある! ほのかに青く♪
そして冒頭の哀メロサビ2!! ア〜ア♪ このコーラスがいい!!
アクアブルーとはケータイ液晶カラー!!!(着信ランプ)
爽やかに疾走! Aメロは一回だけでテンポよく進んでいきます!!
サビ前・ダンダンダンダン! ノリは最高潮!
サビでは手を突きあげるよ!!
そして哀メロのほうでは左右に振る感じかな!!
間奏で出てくるリフ! パーッパッパ♪ OH!
どんどんさらに厚みを増して! そしてメロディをなぞるソロ! ギターも歌っています!!
最後は最初から哀メロだけになって! そう、冒頭再び! ループドラムみたいな感じなのが入ってきて。
誰もが泣いている! ラララ〜♪ あー物悲しい! 泣きたいよ!!!
でも潔さみたいなのも感じるのはなんでしょう?!
メロディアス度ナンバー1!!!
再び、「哀しきdreamer」的リフで爆走して終わり!!
すっごいあっという間に感じる曲です!! 展開が面白い! シングル候補もうなずけます!

わたしは 誰かと 見つめあってる
ってのは新しい相手がいるんじゃなくて、電話を無視してどこか遠くを見てるってことかな。でも。
わたしは 誰かの 腕の中に
ならもういるのか。こっちからバイバイって感じですかね。向こうはまだ寄ってくるけど。
それとも願望? だがしかし。
くだらないことばかりで わたしは泣いている
なんだなー。
これまでのB'zなら2,3曲目に来ててもおかしくない感じ。
オピニオン(opinion):意見
この言葉知らなかったです。(^^;)
アクアブルー。
稲葉さんの着眼点は素晴らしい。

キャッチーなメロディ。「愛のバクダン」に続いてポップ感のある曲ではないでしょうか。
ノリノリなサビと哀愁のサビ。
そして現代的女心の歌詞。
シングル候補。アルバムの代表ナンバーとして紹介されるタイプ。

ソロも意図的に。楽曲の一部として。
間奏でゲイリー・ムーア・シグネチュア・レスポール。普段は部屋用ギター。

シングル候補「アクアブルー」
前に持ってたメロディと新しいメロディを組み合わせ。
メロディの一部は「BIG MACHINE」より前にあって。

歌詞は女性視点。
ケータイをマナーやサイレントにして、ただ光って着信を知らせる。
液晶画面の色。電話に出たくない。

「メロディの一部はもうだいぶ前、アルバム『BIG MACHINE』より前からあって。それとギター・ソロをうまくくっつけましたね」
詞をどうやって作ったかあんま覚えていない(笑)。メロディのバランスが非常にいい。

Gibson Tak Mtsumoto Double Cutaway Prototype #9
Gibson Gary Moore Signature LES PAUL

PVは1番サビのみ。しかも演奏してない静止画。落書きされた壁の前に立つB'z。
7. 睡蓮 4:11
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA



TAKソロ『華』に通ずるイントロ! アルペジオが儚い。 そしてポワーンとギター音色。ジャパネスクを感じます。
花のようにウィスパーなAメロ。稲葉さんの表現力に毎度脱帽! ギターはシャラシャラ素敵。
インナー写真のせいかな、沖縄的なイメージです。メロディが琉球的なのかしら。
Bメロは力強くのびやか。
密かに静かに雲が出て♪ サビは心に訴え。コーラスを重ね。情景が浮かび。左にアコギと幻想的なギターが右で。
どこか昔のB'zのバラード的な曲。『The 7th Blues』の「闇の雨」や「春」に近いのかも。
あ、「May」も言われてみると。
Aメロ。ベースも高い音色。
“色とりどりの鯉 睡蓮の葉を揺らす” 睡蓮の情景描写が素晴らしい。
それっはぁ♪ さらに力強くBメロ。
ヴォリューム奏法なソロから。おぼろげな空気。ムーディー。目を閉じて聴きたい…
そしてGソロが2段階で良い! 激情!! 熱い想いをメロに!! 泣き!!! 盛り上がり!!! 「Raging River」の激情ソロを思い出しました!
おぉぉぉお!!
ここじゃないどこか遠くへーー…!!
夢見心地なエンディング… 漂う。ポロロンと。
アルバムの中でもムーディーな楽曲でした。数少ない珠玉ナンバー。

稲葉さんは普通の人が気づかないような花を描写してて、良い視点をお持ちです。「Magnolia」しかり。
また花の図鑑を開いてるのかな。確か『GREEN』の頃買ったという。「The Spiral」でもそんな歌詞が。

「音のイメージで“睡蓮”が出てきて。それで睡蓮を描きながらストーリーを考えた(笑)。自分の知ってる場面とか掘り起こして」

「睡蓮」は日本。アレンジはL.A.。メロディは大分前に。TMGツアーの後一人で書いた曲の一曲。
最初はファルセットじゃなかった。最後の最後に歌いなおし。アルバムの流れが決まってから。
ファルセットのところだけ、後で歌いなおしている。アルバムの構成的に全体を聴いてみて、変えてみた。
因みにライヴではファルセットではなく普通に歌ってました。

日本で全部メロディを書いていった。
アレンジは向こうでやったんだけど、それがよかったかも。
個人的にはギターをちょっと弾きすぎたのかもとも思うんだけど、最終的にはこれでよかったんだろうな。
こういう楽器が少ないバンドって丁寧にやらないと間が持ちにくいんだと思う。by松本。 

M-10。Aメロはリズム抜きループで静か目。キーボードを入れ。スネアループ。

Gibson LES PAUL GOLDTOP 1957
Fender Stratocaster 1954 #1090
Martin 000-18

PVは1番Bメロからサビ。モノクロで、沖縄民家周辺を歩くB'z。それを上から捕らえたカメラ。二人の表情。演奏はなし。
8. Sanctuary 3:43
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA



短いながら大作的迫力を持つシリアス楽曲。

なんとなく前の曲の流れが繋がっているような、稲ソロ「AKATSUKI」イントロ的な憂いギター。エレキがメロ。夜空な雰囲気。
Hoーーって感じでシンセが入ってる!?
アコギにやや早口Aメロ。緊張感がアリ。
これ以上は!!
なんだ!!!? Bメロで激変!!! 一気に力がみなぎる!!!
カモーン!!
わわわわわわ!!!? 爆激音! 凄まじいバンドサウンド音圧!! 圧倒される! すげえええええええええ!! 『ELEVEN』に入っててもおかしくない様な気迫!!! いや、あのアルバムよりさらに恐い! 鬼気迫る!! 神がかる!!! こんな力強いハロー聴いたことない!!
I will be there!!!
ピタッと!! おおお……
2番Aメロはバンドサウンドも入って。また来るか!?
まさに 雲が割れ!! 光が漏れて イェェェェア!!!
このコーラスに電撃!!
血は流れぇ!! 体ぁは震えるぅ!!
まさにそのとおり!! その光景を目撃した! この音から!! 音の洪水!! うおおおおおおおおおおお!! 稲葉さんだからここまで歌える!!
アコギをジャカジャカに、Gソロ!!!
おおおおおおおおおおおおお!!! すごいすごいすごい!! 究極のパワーーーーー!!!
辿りつけるよおおおおおおおおおお!!!
そして!! 圧倒されるラストのギターソロ!!! 弾きまくる!!! 感情の塊がそこにある!! 一瞬たりとも聴き逃してはならない!! ドラムも激震!! 開いた口がふさがらない!! 目の前に星が!! クラクラした! 手に大汗握ったよ!!
アコギがスロウで憂いに… お、終わった…!

神がかってます。鬼気迫る。マジ、寒気がした! 電撃走る。
ある意味アルバム一曲目に持ってきてもいいような宇宙級のインパクトを持つナンバー! 絶対ロックベストに入れる!!
超大作という印象を残すんですが、僅か3分40秒しかないという。驚き。
長い曲で時間を感じないというのは色んなアーティストで結構あると思います。B'zでは「Raging River」とか。短い曲でもこの圧倒的存在感というか。密度が凄い。

サンクチュアリ:聖所,神殿,寺院

これ以上は 望むものは ないはずなのに 胸がさけそう
更なる一歩を!

「一発目ですね。今回のレコーディングでいちばん最初に取りかかった曲です」
最初にレコーディング。
まずタイトルで、歌詞はすぐに出来なかったそう。

ここからラストまでスパートかけてく感じです。

それぞれに聖域というと大げさだけど、誰にも犯されない場所があると思うので、
今現在、非常に満足できる状況であっても、思うところがあったら自分だけのサンクチュアリーを探しにいきましょう。みたいな。by稲葉。 

この曲だけサビにシンセが入っていた。
最初、マスコミの人に取材中に仮テープを配るでしょ。で、取材の人にそのことを言われるまで気づかなくて。
今回は、シンプルというか生音にこだわっていたから、そのシンセをカットした。
この曲だけは最初にシンセが入っていたが、シンセによってアルバムのコンセプトやカラーが変わってしまうという事で、TAKの一言で最後にギターに。
…それ指摘できるの佐伯明さんか!?(笑)

「Sanctuary」はサビだけギターを一番最後にダビング。

Gibson Tak Mtsumoto LES PAUL Tak Burst #002
Gibson Tak Mtsumoto Double Cutaway Prototype #9
Fender Stratocaster 1966 #135582
Yamaha MG-M CUSTOM Zebra
Martin 000-18

ライヴではホール後半からアリーナにかけ歌われ、ドームでは演奏されず。なぜー?
9. Fever 4:17
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA



2nd beatでありながら収録されました。B'zでは珍しいケース。
初期のような曲数不足を補うようなのとは違いまして(というかあれはシングルカットみたいなもんか)。つまりはこのアルバムにあった一曲。なんら違和感無いですね。

かなりB'zのプッシュ曲と見た!! テレビでも演奏されたましたしね!
さぁライヴの流れで行きましょう!! ノリノリドラムに! ノリノリギター! なんかアップテンポに聴こえる!
これもバージョンは同じかな。

Gibson Tak Mtsumoto LES PAUL Tak Burst #002

フィーーーバーーーーーーーーーー!!!
10. 白い火花 3:59
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA


ダンサブルなモダン・ロック。

どこか昔のB'zっぽい感じリフから。「FOREVER MINE」でも感じた感覚。でも最初に思ったのはTMGの「My Alibi」かな。
ヘーイ!
さぁ歌からAメロ。テレッテなギター。モダンな。
その流れでBメロはテケテケデーなギター。コーラスが印象的。
全開でGO! 全開でGO!
サビはGO!で叫びたいですね! ちょっと「SHINE」のような節まわし。
も〜て遊ばれないで〜がちょっとオリエンタルな気がしました。
白い火花ってどんなんだ?!
もったいないね〜♪ が2番コーラスかな。
ドラムのスッタカタカ!のソロから。
なんか雑踏のような都会的ベースソロ。ベースソロがあるのは久々な気がします。私が忘れてるだけかな。
そして右にカッティングで、流れるように細やかなジャズ風Gソロ!
ダンサブルに!! ラストサビ! ジャン・ジャン・ジャーン!のメタル曲的刻み! この盛り上がりは王道!!
笑いな!笑いな!
デデーデとギターが攻めてきて!
ウォーーーーーーイェ!!
最後のシャウトが良い!! 今回のアルバムもキメるとこで叫んでます!! 実にB'z的ナンバー!

これもダンサブル。16ビートの揺れ。
スタジオに入る前に個人練習をしていた頃から、これはおもしろいと思った。

「これは最後まで歌いれをずっとしてたんですけど、歌詞がもう決まらなくて。ほとんど毎日試して、すごく時間がかかった曲」
稲葉さんが歌詞も歌入れも苦労したという曲。歌入れにハマりまくった。

「ええじゃないか」
この曲の仮タイトルです。小さい写真だったからTreasure Landで気づいた人は少ないと思う。

ソロ。デモ段階からジャズっぽく。もう少しジャジーに。

錆びない風景は目の前にある!!!

Gibson Tak Mtsumoto LES PAUL Tak Burst #002
Fender Stratocaster 1966 #135582

ライヴ未演奏。
11. イカロス 3:32
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA



メロウ→ノリノリの変貌曲。

穏やかなメロディのイントロ。「まぶしいサイン」とかあのあたりを彷彿。
6/8拍子でね。「Don't Leave Me」もです。
Bメロはギターがほんわか楽しい感じ。ポップバラードかな………?
また夕闇が僕を覆いつくす…♪
ちょっと不安げに…
タタタタタタ…!!! 飛んで見せろ〜!!
あららら!? サビで豹変! シャッフルに!! なんか楽しいぞ!
ア〜アア♪
コーラスがいい!
バッと。アルペジオでやっぱり穏やかなABメロ。
メロが憂いの階段を下るようにサビへ。
なんとも元気の出る!!
お〜れない羽っと〜♪
ハァーーーーーーー!!♪
最高に気持ちい真っ白シャウトだ!!
勢いに乗って弾きまくるソロ!
イェ!! 飛翔!!
愛を見せろぉーーーー!!
ハツラツと歌う稲葉さん!!!
ぬぉ!!! 最後はブルーなGソロ。渋いぜ。表情豊かな曲ですね。

神話から。イカロスは最後落下しちゃうんですけど……そこまでは知らない!(笑)

歌詞は「白い火花」と通じるような気がしてきました。でもこっちは“君”がいる分有利か(笑)。

「別テイクで去年録った曲だったんだけど、今回全部録り直しました。テンポも変えて、リズム・パターンもシェーンが変えて」
昨年の「BANZAI」と一緒に制作されていました。会報61号参照。
M-1はシャッフルのリズムをサビに持ってきた斬新な曲。写真には6/8拍子と見える。仮コーラスに大田さん。偶数の嫌いな松本さんはテンポを127に。
スコアによるとテンポ75。エンディングが97。へーサビでテンポが速くなってるわけじゃないんだぁ。
歌詞も大分変更して。

アテネオリンピックに向けての曲という話があったときにギリシャ神話の本を買ってきた。
それにイカロスがあった。

今この命に火をつけてみる!!!

Gibson Tak Mtsumoto Double Cutaway Prototype X2X
Gibson LES PAUL GOLDTOP 1957
Gibson Tak Mtsumoto LES PAUL Tak Burst #002

ライヴではステージで回転しているB'zでした(笑)。
一部会場で真夜中の公園♪を明け方の公園♪と歌ってましたがあれ変更ではなく間違いですよね? その後の朝になっても♪という歌詞でつじつま合わないですし。
12. BLACK AND WHITE 4:24
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA



重量級ロック。

アーーーーアアアーアアアアアアアアーーーー………
稲葉さん!?と思う遠吠え、いや、うめき?違うな、とにかくなんか新鮮なシャウトで!
これまた異国ヒンズーな!!! シタールとギターがユニゾン。
そして轟音リフのイントロ!!! 申し分なくヘヴィだ!!!
Aメロ! にゃうにゃうワウギターにあわせて稲葉さんもにゃうにゃう歌い!! すげ!!
“は〜誰なの〜” このルーズな感じがたまんない!! 難易度高い!
かの「JAP THE RIPPER」的なヘヴィさ!!! 一気に攻める重戦車!!
“永遠に続〜く♪” オリエンタルなメロ!!
“悲しい BLACK AND WHITE” サビの終わりでガチっと決めて、超クール!!!
“磨いた〜ばかりの” ワウギターと歌のみ!!! このときは右から音でその次は左から!
「」の中ということで、セリフの歌詞!
アーナーターハナニイロー♪ セクシー!!
オオオオオオオ!! Gソロもめっちゃ変態的!! ワウニャウ!!!
“善悪に分けるんだ” 大人しい!? そしてまた爆発!!!
気づかないまま〜〜〜〜〜〜〜ああああアアアアア!!!! シャウト!! ラストをシャウトにする曲が多いですね!!
そして再び冒頭の螺旋シャウト!!! 今度はゴッツイリフの中でカッコいい!!

この楽曲は実は前アルバム「BIG MACHINE」(2003年)制作時に一緒にレコーディングされてました。
ドラムが唯一ブライアン・ティッシーなのもその為です。そしてアルバム収録は見送られていた曲。デッド・ストックという表現は私は嫌いなので使いませんが。
うむ、確かにこの曲は「BIG MACHINE」に入ってたら違和感大有り。ヘヴィです。タイトル・トラックの「BIG MACHINE」よりも重い。このアルバムの中でも最重ですかね。
すごい、あの時にもう次回作の方向性となる曲は作っていたのか!!!
TMGっぽい(「RED, WHITE AND BULLET BLUES」)と言われますが、TMGより先に出来てた曲なんですよー。
今回ミックスしなおしています。

クセのありまくるワウギター。
「ギター・ソロではワミー・ペダルを使って、またそれに重ねたりしています。この曲も今作にうまくハマってますよね」
リフ先行。Aメロでワウを踏みつつ歌メロとユニゾン。
ジミヘンとかがやってたギターユニゾンをやってみたかった。

咆哮。これまた稲葉さんが恐い顔で歌ってそうです(笑)。まさにヘヴィ・ロック。J-POPなんてとんでもない(笑)。

グラスを割ったホシ。ママのミルクをこぼしたホシ。犯人は子供でしょうか。ママのミルクは普通に捉える?
でも2番は愛車が出てくるということで大人。
白黒つけたいという。きっちりと。
稲葉ソロ「THE RACE」に少し共通項があるでしょうか。
“アナタハナニイロ?”
は、灰…色…(小声)
“永遠に続く憂いの理由は 自分自身だと最期まで気づかないまま”
最期まで!!! 死ぬまで!?

白黒つけるのは大切なことなんだけど、すべてのことでそれは必要なのか、それで誰が幸せになるのかと。

Gibson Tak Mtsumoto LES PAUL Tak Burst #002
Electric Sitar

PVはイントロから一番サビまで。倉庫の前で。これはカッコイイ。鬼気迫る表情が恐いです稲葉さん… グラサンTAK。DCギター。
真ん中で分割された画面で。鏡のように映る。カメラが縦に少しずれたり。モノクロになったり。

ライヴではラストのサビのフレーズが増えていました。
“なんもかんも〜”の部分も大人しいままで、さらにもう一度“白黒つけたいんだ”のパートが爆音で! 松明も幻想的で!

でもこの曲でアルバムが終わってたなら、アルバムがさらに超硬派な印象だったでしょうね。
13. Brighter Day 3:57
Lyrics Advisor : SHANE GAALAAS
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA



英語詞のミディアム・メロディアス・ナンバー。しっとり。しかし熱く。

アルバムは前曲で終わる予定でしたが急遽追加になった曲! そう思うと前回『BIG MACHINE』の「ROOTS」と同じ道を辿ったと言えます。
ギリギリの追加だったようで音楽雑誌関係者に配られたサンプルには収録されていなかった模様。
アルバム作りが一段落して、まだ何曲か作って。アルバムとは別物での制作だった。

むお? 「ARIGATO」イントロのようなハーモニクス。
稲葉さん!?と疑っちゃう女性的高さのコーラス♪ アァ〜♪
アコギだけでAメロ。
暖かくて力強いサビ。
サビのOhが熱いよ! 涙腺に来るよ!!
“I hear the laughter of joy” 幸せそうにはにかみながら歌う稲葉さん(を想像しました)。(*´▽`*)
Now it's time for me to change!!
間奏でピアノが!! 打ち込み無いといっても全く無いわけじゃないですね。不安げなソロから高揚していき…!!!!!
キャンドルバーンアゲインが2回目コーラスになってるんだ! そういう変化がすき! ラストはハッピーエンドなのがGOOD!
入れてくれてありがとう!!

ってか全歌詞英詞にビックリ!!! それだけでカッコイイと思っちゃうのが英語のできない宮廷です(笑)。
でもすごい! 隣には日本語訳も載ってて親切♪ こちらも「Real Thing Shakes」みたいに稲葉さんの詞かな? そうすると日本語で歌えるかな〜と挑戦したくなってみたり(笑)。
おっと、英詞はシェーンのアドバイスありですか。
メロに言葉はそんな詰め込まず、緩やかに表情豊かに。お得意の韻を踏む英詞というよりも、詞のストーリーを重視した作詞。
「シェーンとかに協力してもらって、歌詞のフレージングと、歌になったときの英語の音の感じとかを試してみました」
英詩の気分だった。
久しぶりです。
英語だと背負っている文化が自分が持っているものではないから、考え方が違ったりする。
前、1回苦労して、それ以来していなかった。
今回、楽しみながらまた、前に進めるかなと。
内容は、非常に大切なものを失って悲しみにつかまってしまった人が自分の中にほんの少しの光を見つけて、
また前に進めるという物語。
ゆくゆくは日本語にするかもしれないけどと。

コーラスは稲葉さんだけ。

2月にレコーディングした。2月の時点で収録するかどうか、日本に帰って決めると。

TAKが最近(2009年)聴いて改めていいなあという曲。

Gibson Tak Mtsumoto LES PAUL Tak Burst #002
Gibson LES PAUL GOLDTOP 1957
Martin 000-18

そして再び「THE CIRCLE」へサークルしていく…!!!

2006年のプレミアムライブでたった1度だけの演奏! 一期一会。
「B'z LIVE in なんば」収録。


iTMS配信 8/4/2005
The Complete B'z 
iTunes Music Storeオープンと同時に舞い込んだ大ニュース。
B'zの全楽曲セットの配信! しかも5曲のみ発表音源がオマケと付くときたもんだ!!
お値段18,800円。341曲セット。
「OCEAN」がリリースされてこの3曲も追加されました。

「LOOSE」の14曲目や銀盤&バラベスのボーナストラックは入っていません。
「WICKED BEAT」等の変なとこで途切れる仕様も修正されてます。
シングルとアルバムと、さらにはベストでかぶってる曲も当然あります。
ギターインスト曲もB'z名義なのが不思議な気分。まぁB'zのアルバムに入ってるからそうなんですけど。

Appleのスタッフのアイデアで、打ち合わせで向こうが思いつきで言ったことにこちらも乗ったと。
今売れてる曲を、別の国の母国語でカバーするという。
だいぶ自分なりの解釈で書いた。本来のCDの対訳を読んでも意味が分からなかった。
全く違うものっていうわけではなく。すごく楽しい作業。
やりながら「これ、うちの曲じゃねーの」って(笑)。

ライヴ曲の選曲はけっこう謎な。オタ向けととれます。
1. This Love 
MAROON 5のカバー。最近B'zのお二人はこのバンドの「SONGS ABOUT JANE」をことあるごとにプッシュしていましたが、カバーまでしていたとは!!
しかも稲葉さん独自の日本語詞にしています。最後のサビでオリジナルの英語詞が出てきます。
見事な完コピ具合。そしてギター・ソロ挿入やエンディングもFADE OUTにしないなど、B'zらしい味付けをしています。必聴!

原曲と違いサビからスタート。
打ち込み具合などは凝っていて最近のB'zのアルバムのシンプルさとは逆な感じ。シングルの「ultra soul」や「IT'S SHOWTIME!!」のような。アップテンポの曲ではありませんけども。繊細な、流れるような、カチャカチャ感。
ドラムはシェーンという感じはしない。誰だろう。
2. Run 
1993 Live-Gym 「Run」ツアー 代々木第一体育館

6/15,17,18のいずれかの公演より。(18日ではないらしい)。本編ラストの演奏です。

MCから。ヘイヘーイ!
最後の最後にもう一回サビが来るのが熱い!

Drums : 田中一光
Bass : 明石昌夫
Keyborads : 増田隆宣
3. Love Is Dead 
1994 Live-Gym 「The 9th Blues」ツアー 横浜アリーナ

ツアー前半なら7/1,2。「Sweet Lil' Devil」の次の2曲目。後半からなら11/22,23で「おでかけしましょ」の次3曲目。前の曲のラストが少し入ってますが、どっちだろう?
エンディングのシャウトがカッコイイ!!!

Drums : 田中一光
Bass : 明石昌夫
Keyborads : 増田隆宣
4. F・E・A・R 
1999 Live-Gym 「Brotherhood」ツアー 京都会館

9/25。27曲も演奏した伝説の京都千秋楽。中盤10曲目の演奏。
稲葉さんが煽ってスタート。
最後声がややガラガラに。

前の曲から一気に時間が飛びますね。

Drums : 黒瀬蛙一
Bass : 満園庄太郎
Keyborads : 増田隆宣
5. Ultra Soul 
2001 アジアツアー 香港

8/29,30のどちらか。後半戦への11曲目。
現地語を話す稲葉さん。ダイガホーションマ。

テンション高い!!
Do it! Do it! Hey!!も稲葉さんが!
エンディングがまだ三連発ライヴアレンジじゃないので逆に新鮮。
次の「Calling」がちょっと入ってるのがニクい(笑)。

Drums : 黒瀬蛙一
Bass : 満園庄太郎
Keyborads : 増田隆宣
6. Brotherhood 
2003 Final Pleasure "It's Showtime!!" ツアー 倉敷市民会館

8/21。中盤10曲目。

うまくいってるかい? なかなか大変だよなまったく。
ウィ〜〜〜〜ルビ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……
ウォオオオオオオオオラアアアアアイ!!!!!!!
やっぱライヴ版ですよ!! これに慣れるとCD音源がもう聴けなくなってしまいます。(^^;)

Drums : SHANE GAALAAS
Bass : 徳永暁人
Keyborads : 増田隆宣


39th Single 8/10/2005
OCEAN 12:52
OCEAN
Mixed by HIROYUKI KOBAYASHI


王道バラードが聴きたい!なんて思ってたらキター!!!

横向きデジパック。帯なし。私はこのタイプが好きです。歌詞すぐ見れますから。
あ、初回盤も何もないですね今回。
タイトル、B'zロゴの細めのフォントが新鮮。

「なりふりかまわず抱きしめて」のタイアップシールはないのか。一応朝日新聞タイなのに。と思ったら丸いシールが後日付いていました。

裏ジャケはヘリの。中は海。シンプルー。

合宿の間に曲はできた。合宿の時のホテルとか朝早く。
タイアップ話が来て制作。
脚本と映画を見て、曲を聴く前にだいたいの歌詞を。同時進行。
ホール公演の合間にレコーディング。
前のメロディーを入れたら7パターンぐらいできた。
ホール公演の本番日に会場で歌レコーディング。録音機材プロトゥルース。

“CIRCLE OF ROCK”ツアー、アリーナとドーム公演のインターバルでのリリース。ライヴでは5/28のアリーナ編から披露!!

CMは15秒バージョンが2種類。ナレーションが最初に入るか最後に入るかの。
ライヴ映像バージョンも。OCEANを歌ってるところ。

CM30秒ライヴバージョンを2種類確認。
ダイジェスト的になってて、ジャンプする稲葉さんとか興奮!!

バラード、ロック、ポップ。バランスよすぎ!!!

6週連続トップ10入り。

第20回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー受賞

初動:264,925枚 登場数:21週 総売上:50.9万枚 年間チャート:7位
1. OCEAN 5:28
Drums & Percussion : SHANE GAALAAS
Bass & Programming : AKIHITO TOKUNAGA
Background Vocal : KOSHI INABA / SHINICHIRO OHTA
Strings : TAMA STRINGS


王道バラード。

ツアー中に制作。

優しげなピアノと流れる弦。穏やかなアルペジオ。ピアノのみになり。
静かに歌い始め。弦もバックに。
陽を浴びて汚れ〜なく、とすぐ続く感じがちょっと稲ソロっぽく当初思ってました。好き。
Bメロ。泣きメロ。前向きに。低コーラス。Ah〜Ah。アコギ。
でんでんでんでんと盛り上がって!!!! ベイベ!!
壮大に!! 左アコギ、右エレキ。でもギターはさりげなく。
2番はAメロからアコギとバンドサウンドが。
“I'll always be with you”のコーラス。
ソロは熱く。メロディアスに。
おぉぉ〜〜〜おぅぉ〜♪ ジャーン、ジャーンと!
ラストサビ。歌詞は1番と同じ。でもさらに歌い方に変化を付けて!!嵐の〜〜なっかでも〜〜〜♪ どこまでも〜の歌い方など!
ア〜 ア〜 ア〜♪ OCEAN〜♪ ここが猛烈に泣ける!!!
盛り上がってって!? 最後はしっとりとギターと弦。「Brotherhood」にもあったようなエンディング。ゆるやかに。コーラスがずっと続いてフェイド・アウトだと逆にありがちだから。
おぉ、コーラスに大田さんも参加してるんですね! ア〜の部分かしら。
弦が生なのが嬉しい。

タイアップを貰ってそこから名曲を生み出せるB'zが、凄い。
私の場合お題とか貰っちゃうと逆に難しく考えすぎてから回りしちゃう、何事も。
一生ついてきます!

ギターソロだけコード進行が違う。

デモの段階ではラスサビの前にブリッジ・パートがあった模様。Bメロも短かった。
4/22の仮歌詞。

PVは6/15に名古屋イタリア村から出航し沖合60キロ、海上保安庁全面協力の下巡視船みずほで撮影。
報道番組にメイキング映像も公開される等、B'zで一番話題になったPVかもしれません。
ネイビーブルーのアコギはイメージに合わせて。DCギターは初披露のプロト。縦縞オレンジ柄。
天気が悪いのが残念でしたね。
早朝4時40分ホテルロビー集合、夜10時前に終了。船な為先に撮影が終わった弦の人たちも帰れずずっと待機していて大変だったそう。
眩しい撮影。だから松本さんはイントロで歩いている足元。アコギ。
室内から。TAKの後ろにヘリ。
波を越えたいよ〜♪で解き放たれる!!! !!!
バンドメンバー勢ぞろい。大田さんはアコギ。
船の先に稲葉さん。ギターソロはお一人TAK。
空撮多いですね。船のスケールの大きさを堪能できます。
稲葉さんのアップがグー。かなりまぶしそうだけど。
TAKさんはグラサン。ずっとグラサン? 最後に倉庫を。

「MONSTER」にリミックスの〜2006 MiX〜収録。

「B'z The Best “Pleasure II”」1曲目。
「B'z The Best “ULTRA Pleasure”」収録。

「B'z The Best “Pleasure II”」iTMS特典のライヴ映像も。B'z LIVE-GYM 2005 “CIRCLE OF ROCK” 2005.9.19 〜大阪ドーム〜
「MONSTER'S GARAGE」収録。
「B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-」収録。
「B'z LIVE-GYM 2010 “Ain't No Magic” at TOKYO DOME」収録。

フジテレビ系 毎週火曜夜9時「海猿」主題歌
海猿のサントラにインスト版が収録されていますが、第三者によるアレンジ。TAKは直接関与していない。
2. なりふりかまわず抱きしめて 3:20
Drums & Percussion : SHANE GAALAAS
Bass & Programming : AKIHITO TOKUNAGA


リフ!!! 「夜よ明けないで」を思い出しました!! あ、その前にヒッパレのあの曲。なんだっけ?
左、シャラ〜ン。右カッティング!! ややダーク気味。ベースもうりうり。
Bメロ。伸びやかに! 声重ねて!! 「輝く運命はその手の中に」みたいな! 熱い!
デレレレ〜♪<サビ前
爆発!グッと来るメロのサビだ!!! 硬派でメロディアス!!!
カッコイイ!!!!! 火のーーーー手があがるーーー!!
リフごりごり!! ピッと空白! そしてGソロ!!
ダンダン んぉおおおぉおお!!!!
ひっかけ! サビにすぐに行かない罠!!! キターーーーーーー!!!!!
お水のようにしみわたるぅーーーー!!? お水ってなんかかわいい!(笑) 水商売じゃないですよね?(笑)
ラスト。おっと!? 右にギターだけが残って。終わる終わる終わる〜?終わった! これまた一筋縄で行かないトコがTAKっぽいです。

「THE CIRCLE」レコーディング時に録っていた曲。
歌詞の表記を変える? 統一させるそう。

朝日新聞サッカー応援CMソング
一応朝日新聞タイアップのシール付けて上げましょうよ(笑)。第2版からついてるみたい?
3. Dear my lovely pain 4:02
Drums & Percussion : SHANE GAALAAS
Bass & Programming : AKIHITO TOKUNAGA


雄大なリフ!! ベースラインも高い!! いっぱい重なってる!
Aメロは「もうはなさない」みたいな。ガッガ断片的リフ。
テッテッテテッテー♪ カラッと明るい!! サビはTMGの「Sings of Life」系だってみんな言ってますね☆
槍の中でもーー!!♪ ひぃぃ!!!(笑) 雨が降っても槍が降ってもとは言いますけどね(笑)。
2段階サビ!
say good bye!!!
すっげー明るいじゃん!! お日様全快!
テレレレ! 間奏がおもしろい!! 今までになかった感じ!! なんかDTの「メトロポリス」思い出したけど、「ワイアード」とかのJEFF BECKも言われてみればそんな感じ!
ざっくりと〜♪ アコギで。因みにライヴ会場で流れていたこの曲はこの部分のキーが低かったです。
ハダカで生まれ〜♪ この後のギターは毎度テクニカル!!!
アーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
最高!!!!!気持ちいーーーーーーーーーーーーーい!!!!
ドラムがバシバシ言ってリフが続く、このエンディングが超最高!!!!!
やっぱりEnd SEとして会場で聴いた時よりCDで聴くほうが感動が大きいね! SE曲集めてベスト作ろうかな?(笑) 「New Message」や「もうはなさない」とか。たまらん!

End SEで流れていた時のこの曲、実は“ざっくりと〜痛みがある”の歌メロが低い別バージョンでした。もしかしたら他に違いがあったかも。


House Of Strings 2nd Album 10/19/2005
Theatre Of Strings 54:41
Theatre Of Strings
Produced by TAK MATSUMOTO
MIX : HIROYUKI KOBAYASHI (TAK参加曲)
Extra Special Thanks : KOSHI INABA
(TAK参加曲以外は興味ないのでミュージシャンやらの情報を省いてます。)


House Of Stiringsレーベル第2弾はギター・インストで映画音楽をカバーしています。そしてTAK以外3人のギタリスト(春畑道哉(TUBE)、増崎孝司(DIMENSION)、大賀好修(OOM))参加のオムニバス作品に。
コメント一部。「Heartfulかつ、それぞれ個性溢れる Hi-Qualityな“弦”の魅力を堪能して頂けたらと思います。ギターの魅力とともに、普遍的なメロディーの美しさを感じてもらえたら嬉しく思います」
ギタリストが弾きまくり競い合うのではなく、主婦が家事中に気楽に聴けるような作品を目指した。
映画音楽をやるアイデアはかなり前から。
最初は一人でやろうかなと。何人かのギタリストとやるのもいいかなと。一番身近な人に声を掛けた。1月のTAK自宅で開かれた新年会にて。 まだ第2弾だからしっかりした作品の見えてる人たちでやることに。
TAKはツアー中にギター・ダビング。この3曲しか録っていない。
それぞれが選曲。レコーディングには立ち会わない。アレンジも個々にお任せ。MIXも全部まとまったのを聴いた。
春畑君にはやり直ししてもらった曲もある。メロディ重視ししすぎて、もうちょっと弾いてみたらと。
最初の曲順は松本3曲、春畑3曲〜という並びだった。良い並びに変え。
とはいえ。TAKの楽曲が二つ並んでるのはちょっと。最初に早々とTAKの出番が終わってしまって、最後まで出ないのかーという気分で聴いてしまいました。
自然と古い映画の曲が選出されました。私は殆どの映画を観たことがないんですが、それでも普通にインストアルバムとして楽しめました。名曲が多いですね。
因みに松本さんが音楽を始める前は映画評論家になりたかった話は有名。

ジャケットはゴッドファーザーな集団(笑)。オッサンズ・フォー?
稲葉さんらしき人物が後ろ歩いてますね(笑)。白ノースリーブの人。
車からはヒットマンが狙ってる!?
ケースはなんか久し振りな横から出す箱。昔は多かったですけど。「KNOCKIN' “T” AROUND」以来ですかね? この箱型は好き。というか前回の紙袋に入ってるタイプじゃなくてホントよかった。あれはCD並べて一つだけ飛び出てて正直イヤでした。
ブックレットはインストなのでペラペラ。アロハなれコーディングTAK達。


CMは「OVER THE RAINBOW」〜「THE GODFATHER (Waltz〜Love Theme)」15秒。ナレーションの声がえらい渋かった。

“House Of Strings magazine -Extra Number-”の刊行。これ、年3回出すんじゃなかったんですか?(笑)
コメント、楽曲紹介、レビュー、プロフィール、ギターコレクション。

一応タイアップとして。TOKYO-FM毎週金曜放送「シネマ・デリ」エンディングテーマに、10月の1ヶ月間週代わりでアルバムから1曲ずつ放送されるとのこと。

9月にOOM NIGHTと青学でTAKソロを披露。

公式サイト: http://www.houseofstrings.jp/

初登場:9位 初動:2.1万枚
1. MY FAVORITE THINGS / 松本孝弘 3:50
Written by RICHARD RODGERS / OSCAR HAMMERSTEIN II
Also Arranged by DAISUKE IKEDA
Piano : AKIRA ONOZUKA
Strings : SHINOZAKI STRINGS


「サウンド・オブ・ミュージック」1965/アメリカ

MY〜が一番制作を楽しめた曲。54年のストラト。
CMで使われたのは2年前ですか〜。無事リリースされてなにより。
生ピアノが華麗ですね。
そうだ!京都へ行きたくなります(笑)。なるだけで行かないですけど(笑)。
アメリカの曲なのに和の香りが漂ってるのが凄い。

基本的にメロディは単調。2種類。6/8拍子。
まずはギターのみのイントロ。一瞬静寂になり、サビへ。ここでは弦とキラキラした音が。CMで使われたのはこの部分ですかね。
流麗なピアノが入ってきて1番へ。バックはピアノのみ。
2番から弦が加わり。サビにはベルみたいな音。
ブリッジ・パート。続いてギターソロ。サビ。
再びブリッジが来まして。
これまた流麗なピアノが素晴らしいAメロ、サビ。
アウトロはAメロの余韻。

Les Paul 1958 Gold Top #8-2786
Stratocaster 1954 Tabacco Brown Sunburst #1090

JR東海 “そうだ 京都、行こう” CMソング(2003年)
そうだ京都、行こうのCMはTAK自らやりたいと志願。
2. OVER THE RAINBOW / 春畑道哉 3:33
「オズの魔法使い」
これは昔TAKがライヴで弾いてました。
ハワイの夕陽みたいな気分♪
割とロックなアレンジでカバーされることが多いので、ハワイ風にしてみたそう。
3. NEW CINEMA PARADISE / 大賀好修 4:28
「ニュー・シネマ・パラダイス」
若いながらがんばってます。
メロディアスで泣き。
4. MOON RIVER / 増崎孝司 5:34
「ティファニーで朝食を」
うーむ。アコギの生々しい音、弦を擦る音が多いのは個人的に気になる。
2分過ぎたあたりでノッてくる。
5. THE GODFATHER (Waltz〜Love Theme) / 松本孝弘 4:49
Written by NINO ROTA
Also Arranged by DAISUKE IKEDA


「ゴッドファーザー」

渋い!今回のベスト! 特にLove Themeに入る瞬間がビビビっときました! カッコええわ〜。TAKくらいのダンディな年齢の人がやるのがGOOD。
TAKは古くは「IN THE LIFE」ツアーや「TIME」ツアーで既にプレイしていました。私が聴いたパン工場ライヴでは全編エレキでプレイしていました。
あ、これもニーノ・ロータ作曲ですか。ロメジュリもそうでしたよね?(あれもTAKカバー。)

3拍子のワルツの部分。
物悲しいAメロからBメロ。静かに弦と、ベル。
アコギになってAメロBメロ。グランド・ハープ。あとクラリネットかな?
ここから拍子が変わって「Love Theme」。アコギで。サビ→ブリッジ→静寂のサビのメロディを弾き、そして…
エレキキター!! これはトリハダ感じる!!!
Gソロへ! 再びサビ!! コォォンと鳴るパーカッションが印象的。
そして短くエンディング。

アコギの一弦チューニングが合ってないという意見が。うーむ… TAK達が気づかないわけないし、わざと? 私にはどこだか分かりませんが、特に違和感なく聴けるので、鋭い耳を持ってなくてよかった、みたいな。こういうことって珍しいのですか?

Les Paul 1957 Gold Top #7-3956
000-18
6. ENTER THE DRAGON THEME / 松本孝弘 3:02
Written by LALO SCHIFRIN
Also Arranged by AKIHITO TOKUNAGA
Bass by AKIHITO TOKUNAGA


「燃えよドラゴン」
あとあと振り返るとこの曲浮いてますね(笑)。パンチが効いてていいですよ! ブラスにワウもポワ〜ンと。
ホアチョー!とか叫んじゃいそう(笑)。やっぱTAKはボスだぜ!(?)
このアルバムでは浮いてるというか、いいアクセントになってます。

イントロが何より印象的。デーーーーデデッ(ドオオン!)ドラですね。そしてワウ・プレイ。
唸るベースから。Aメロへ。サビは軽快なエレピが印象的。
TAKがワウ・カッティングをする中、シンセ・ストリングス。
再びサビ。タメたGソロへ。最後の音が面白い。続いて徳ちゃん張りきるベース・ソロ。
Aメロ、サビ。エンディングへ。

BIG MACHINEツアーのソロで演っていたのはこの曲だったのだろうか…
7弦ギターで低音を足す。
アームを使ったプレイ。

TAK MATSUMOTO D.C prototype x2x
AX 7st Blue #LA052003
AR Blue with Sustainer & Tremolo #LA052103
7. MERRY CHRISTMAS MR.LAWRENCE / 春畑道哉 4:29
「戦場のメリークリスマス」
物悲しさ炸裂。いいっすね。
最初はアコギでやるつもりだったが難しくて断念したそうです。
ラストの速弾きが良いですね。
8. MISSION IMPOSSIBLE THEME / 増崎孝司 5:41
「ミッション・インポッシブル」
この中では割と最近の映画。

アコギの2曲を演って、みんながエレキも弾いているというからMIのテーマを。
選曲は早いもの順(笑)。実は「NEW CINEMA PARADISE」狙っていたらしい。

怪しい雰囲気漂う。インドっちぃ。
LIVE-GYMのTAKや、リンプのアレンジが好きなのでどうかなって気分に。長いし。まぁそれとこれは別ということで。(正直私には増崎さんの曲はスルメ系。)
9. TOP GUN ANTHEM / 大賀好修 4:38
「トップ・ガン」
爽やかでメロディアス。ウルトラマンサントラを思い出した(笑)。
この高揚してくる感じがいいですね。
ドラムの音がすっごいでかい気がします。打ち込みがやや音大き過ぎかな。
フェイド・アウトじゃないほうがいいと思うんですけども。
10. SCARBOROUGH FAIR / 増崎孝司 4:46
「卒業」
これまたアコギで、物悲しさたっぷり。
11. EMMANUELLE THEME / 春畑道哉 3:19
「エマニエル夫人」
ノイズや女性語りなど、古き良き雰囲気あり。気だるさというか。
歌詞を朗読する形で入れた。
12. WHEN YOU WISH UPON A STAR / 大賀好修 2:56
「ピノキオ」
「星に願いを」ブルーに。落ち着いてて。いい夢見れそうな。
13. THE MAGNIFICENT FOUR / 松本孝弘・春畑道哉・増崎孝司・大賀好修 3:31
Arrangement : TAK MATSUMOTO / DAISUKE IKEDA


オリジナル楽曲。4人が集まった超大作…!! ではなくて(笑)。良い意味で期待を外してきました。
カントリーな軽快さとブルージーさ。非常にリラックスした、今回の「Theatre Of Strings」のテーマを一番表しているような楽曲です。これも映画のテーマみたいな雰囲気。何より楽しげ!
タイトルは映画「荒野の七人」の原題「THE MAGNIFICENT SEVEN」より。
初めはみんなでフレーズを作ろうとしたが、忙しいので。TAKがベーシックを作って。
エンディングがいいですね〜。

みんな同じ条件で録ろうと、スタジオにあったマッチレスというアンプを使用。
アコギとマンドリンは増崎さん。
最後の曲はTAK一人でメロディとオケを制作。
TAK曰くオープニングの演奏は、増崎、春畑、大賀、TAKの順にプレイ。……なんですかねぇ?

イントロ(増崎→春畑→大賀→TAK)は4人が順番に。大賀さんは音が軽め。最初がTAKのような気もしないですけど…?
Aメロ()。
Aメロ2()。上に同じ人かな。
サビ( 、 )。二人のハモリ。タッタタ タッター タッタと軽快な〆。
Gソロ()。
Aメロ(増崎)。アコギプレイは全て増崎さんなので分かります。
Aメロ2(増崎)。
サビ( 、増崎)。アコギは言うまでもなく。
Gソロ()。ジャリジャリした印象のソロ。
Gソロ(増崎)。アコギのソロ。
Gソロ(TAK)。短いですけど、TAKかなと思いました。
Aメロ()。マンドリンが入ってきます。これも増崎さん。
Aメロ()。終わり際みんなハモってる?
サビ( 、 )。全員参加?
アウトロ( 、増崎)。ここも何人か分けてるのかなぁ。ブルージーな〆。

ギターやってる人なら聴き分けられるんじゃないですか? よろしくおねがいしますー!

PVはみんなでスタジオレコーディングしている風景。

Les Paul 1957 Gold Top #7-3956

10/22〜30に開催される東京国際映画祭での全上映映画スタッフロールでオンエア。


3rd Best Album 11/30/2005
B'z The Best “Pleasure II” 71:11
B’z The Best "Pleasure II"
「Pleasure」、「Treasre」から7年。
「HOME」から「OCEAN」までの全シングル15曲(全オリコン初登場1位)+新録の「いつかのメリークリスマス」。

ぜひ一家に一枚。金、銀、赤とそろえてください。さらに白にパールを(笑)。

なぜ、今出した?
タイミングは。「Treasure」以降のシングルが15曲に溜まったからベスト出せるな、的な。
そして今年は「OCEAN」のヒットで波に乗れる。全て初登場1位シングルで構成されたベスト!なんて売り文句もつけれるわけで。
しかし前ベストが10周年記念というリリースだったのでこの17年目の第2弾というのが中途半端でならないです。20年まで待って、さらに5,6曲はシングルが増えてると思います、そこでシングルを半々に分け、(いや分けなくてもいいですけど)残りシングルをTreasure IIに入れるみたいな方法も取れるんですよ。これが丁度前金銀盤の収録法みたいなもんです。
シングルを全て使い果たしたので「Treasure II」が出るのは何年後になるんでしょう…… 言えるのはbeing側は「Treasrue II」のことは今は考えねぇ、ってことね。だったらアルバムタイトル、IIじゃなくて「〜asure」みたいな英単語をタイトルにすれば……
だがしかし、この急速にCDの売れなくなっている時代、3年後でも果たして売れたのか、ってかCDって媒体があるのか?(まだあると思うけど)(笑)。

バラベスが無ければ「HOME」や「GOLD」の収録も初!だったのにねぇ。
ベストを出すと次のベストに影響を与えてしまう。活動を終えたアーティストこそが出せるもんだと思います。
あまりこういう話したくないですけど、解散した後にオール・タイム・ベストが出るのでしょうね。B'zの場合曲多いから3枚組くらいで。……あと20年は活動してくださいよ!(笑)
ってかでもこの時にオール・タイム・ベストじゃなくてよかったーと思う。
追記。20周年にそのオール・タイム・ベストが出た(笑)。となるとますますこのベストの存在意義が…?となってしまいますけども、
もしこの「Pleasure II」を出さずに「ULTRA Pleasure」、「ULTRA Treasure」を出すことになっていたとしたら。「ULTRA Treasure」のリクエストに「ULTRA Pleasure」に入らなかったシングル曲ということで、「野性のENERGY」、「May」、「RING」、「ARIGATO」、「GOLD」が「ULTRA Treasure」に収録される形になっていたかもしれませんね。
ということで「Treasure II」は幻と消えることに(笑)。

曲順は。リリース順でなかっただけでも一安心。それだとつまんないから。
しかし問題は「OCEAN」の一曲目。最新ヒットシングルがド頭。それはいいのですが曲がバラードだからいただけない、一曲目であることが。さらに2曲目も「今夜月の見える丘に」でバラード。バラード連続〜〜! そこが不満。「ultra soul」や「ギリギリchop」などアップな曲を先頭にして欲しかったす。
あと全体的にバラードが多いのも仕方ないか… さらにはアップテンポ系の曲も。シングルの傾向が最近その二つでしたからね。「HOME」や「野性のENERGY」のようなミディアムのポップ曲がこの中では新鮮。金盤銀盤に比べるとバラエティは劣るか。サビにブラス入れたシングルが欲しい。

「いつかのメリークリスマス」については。毎度クリスマス商法に利用(バラベス、HOS)され、もういいやーみたいな。
ただ絶対に許せないのがサブタイトル。タイアップ番組名だなんて!! しかもダセェ!!(笑) このセンスは最悪。無難に“-2005 style-”とかにしてくれよぉ。orz

鮮やかなフェラーリ・レッド。金盤を反転させた感じ。今回ビニールのシールを破らなくても下から取り出せます。
メイン写真。金盤、銀盤から続いていてライヴハウス開演状態(銀盤でももうライヴ始まってたじゃんとか思いつつ)。会場はサンフランシスコTHE FILLMOREというライヴハウス。BANZAIツアーのBSデジタル放送された会場です。
いろいろ突っ込んで見てみましょう。
手前スタッフが「OCEAN」の。 / あ、キーボードの人の足が映ってる! じつはこれだけ増田さんだったりして(笑)。 / ステージのが「愛のバクダン」テレビ衣裳。TAKの上着はギターに被さって弾きにくそうだったアレ。 / ビデオカメラに、普通のカメラ。 / 青い酒持ってるのって銀盤でバーテンやってたTAKじゃん!!ちゃっかり最前列に!!(笑) / うっわ、最前列でおまわりさん銃向けてるよ、コエーよ!! / 最前の人たち、ステージより天井に目線行ってない?(笑) / あれは渚園の観戦グッズのオペラグラスかい? / TAK顔面シャツ着てる稲葉さん!! / フード被ってしぼめてるのか?すっごい怪しい茶色い人がいますよ(笑)。 / チャイニーズな帽子。 / オールバックの渋い稲葉さん。どこ見てんのさ? / 2000年メガネ!!これjuiceのパンフでしたっけ!? / カリフォルニアのR&Rシャツ。 / 赤スーツは…なんだっけ? / TAK、ヘアバンドで。丸グラサンで。 / イギリス? / 黒のセンス。 / ARIGATOのエージェントTAK。 / 何してんだこの白シャツ二人? / CORの赤タンク。 / あれ、RINGでTV出たときの青チャイナTAK? / あ!金盤の先頭にいたギャングな二人! / イラストな(笑)。 / イエローカード持った審判いたー!!! / うお、同じく銀盤のバーテンだった赤い稲葉さんも!店員も見てんのかい!(笑) / 紫のはいつのステージ衣裳? / 初期のPleasureツアーのシャツかな。 / なに、あの白いメットみたいな、サイバーな人(笑)。 / ラグビー選手! / その手前のはプレスリーか!?(笑) 胸毛モミアゲ!! / 場内でケータイすんなよ!! / 青いコップって何だっけ? / GREENのタオル。 / 缶ビールはバドワイザー? / 水兵さんTAK。 / カメラ目線の人! BIG MACHINE稲葉さん! / CORリストバンドの稲葉さん、ハダカだ! / 一番右下、じゃれあっててかわいいv
金盤銀盤のジャケにいた人たちはまんま合成されてます。改めて撮影したのは99年以降の姿ということ。

特典 iTunes Custom Card。コードによってiTunes Music Storeで無料でB'zライヴ映像がダウンロードできます。
ライヴ映像は「HOME」、「今夜月の見える丘に」、「ultra soul」、「OCEAN」。
『 HOME 』 B'z LIVE-GYM '99 “Brotherhood”-EXTRA- 1999.9.25 京都会館第一ホール <カードの色:グリーン>
『 今夜月の見える丘に 』 B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 “juice” 2000.8.13 千葉マリンスタジアム <カードの色:イエロー>
『 ultra soul 』 B'z LIVE-GYM 2003 “BIG MACHINE” 2003.12.27 東京ドーム <カードの色:ピンク>
『 OCEAN 』 B'z LIVE-GYM 2005 “CIRCLE OF ROCK” 2005.9.19 大阪ドーム <カードの色:ブルー>
ダウンロード期間は2005/5/31まで。

B'z Day。景品。
・USBスピーカー…1名様 ※BOX入り
・フォトフレーム付きオルゴール…1名様 ※BOX入り
・缶バッジセット(16個セット)…3名様 ※BOX入り
・カレンダー付きボールペン…5名様
・クリアファイル2枚セット…10名様
・復刻ポスター2枚セット(2種類)…20名様(各種10)
・カードカレンダー2枚セット…60名様

店舗特典。ショボイ。他の楽器屋もあります。
新星堂 アクリルリング。
HMV ピンバッジ。
タワレコ トートバッグ。
山野楽器 CDケース。

10/28。稲葉物置。松本引越しセンター。being3社協力の新聞面白全面広告がありました。誰もが思っていたことをやってしまうとは…!!
発売時、銀座周辺をPleasure II仕様の松本引越しセンタートラックが徘徊してました。

お台場サンタ。11/25B'z日記参照。

CM。10種類近く。
OCEAN〜juice〜ギリギリchop〜今夜月の見える丘に〜愛のバクダン〜ultra soul (歌ごとのPV)
OCEAN〜今夜月の見える丘に〜愛のバクダン〜HOME〜juice〜ギリギリchop〜RING〜BANZAI〜GOLD (30CDTV風)
OCEAN〜今夜月の見える丘に〜愛のバクダン〜HOME〜ギリギリchop〜いつかのメリークリスマス (30CDTV風)
愛のバクダン〜HOME〜今夜月の見える丘に〜OCEAN〜ギリギリchop (全曲紹介)
OCEAN (全曲紹介)
OCEAN〜今夜月の見える丘に〜HOME〜愛のバクダン〜ultra soul (歌ごとのPV)
OCEAN〜愛のバクダン〜いつかのメリークリスマス〜ギリギリchop (CDTV風) →「衝動」無音宣伝。
ultra soul〜OCEAN〜juice〜今夜月の見える丘に〜IT'S SHOWTIME!!〜HOME〜野性のENERGY〜ギリギリchop〜愛のバクダン (30CDTV風)

バンドスコアも同時発売。帯はなくなったみたいです。

iTMS「HOME」騒動。アップルのミスで300円で「HOME」の映像が販売されてしまいました。発売日前日に。すべての映像が後に販売されるんじゃないか? という不信感がわきましたが、ミスということでオフィシャルサイトも謝罪。前代未聞の珍事でした。
さらに。翌日は米iTMSで謎の「B'z - EP」が。収録曲は「1. Ai No Bakudan 2. HOME 3. Dangan 4. ultra soul 5. Brighter Day」こちらは販売されてませんでしたが、試聴はでき、「HOME」の英語バージョンに狂喜乱舞。「ultra soul」の生ドラム版も。他の曲もMixが違うようでした。

第20回日本ゴールドディスク大賞 ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞

初動:76.2万枚 登場数:16週 総売上:119.2万枚 年間:5位(2006)
1. OCEAN 5:27
Drums & Percussion : SHANE GAALAAS
Bass & Programming : AKIHITO TOKUNAGA
Background Vocal : KOSHI INABA / SHINICHIRO OHTA
Strings : TAMA STRINGS
Mixed by HIROYUKI KOBAYASHI


最新39th Single。2005年。
アルバム初収録!
2. 今夜月の見える丘に 4:11
Drums : HIDEO YAMAKI
Bass : KOJI “KITAROH” NAKAMURA
Acoustic Piano : AKIRA ONOZUKA
Mixed by MASAYUKI NOMURA


27th Single。2000年。
シングル・バージョンではアルバム初収録!
3. 愛のバクダン 4:24
Drums & Percission : SHANE GAALAAS
Bass & Programming : AKIHITO TOKUNAGA
Mixed by HIROYUKI KOBAYASHI, SATOSHI FUKUDA


38th Single。2005年。
4. ultra soul 3:44
Mixed by MASAYUKI NOMURA
Arranged by TAK MATSUMOTO, KOSHI INABA, AKIHITO TOKUNAGA


31st Single。2001年。
シングル・バージョンではアルバム初収録!
5. HOME 4:21
Drums : HIDEO YAMAKI
Bass : MASAO AKASHI
Synthesizer Programming : DAISUKE IKEDA
Piano & Accordion : HIROTAKA IZUMI
Percussion : NOBU SAITO
Mixed by MASAYUKI NOMURA


最古25th Single。1998年。
6. いつかのメリークリスマス 〜「恋するハニカミ!」バージョン〜 5:18
この楽曲は去年タイアップで流れてたものですが、てっきりバラード・ベストの時にリレコーディングしたものだと思ってました。そうなのかな?
バラベスの最後にいつメリの新録(打ち込み系アレンジの。)が入ってますが、あれとは別にアレンジそのままで録り直したバージョンがあると言っていたので。
今回のはオリジナルとはまた違う。

ベルからフェイド・イン。オルゴールはなくそのままアコギとAメロ。
ドラムは無く。シンセ・ベース。
コーラスが重厚です。
シンプルながらもイイ!
歌声ってバラベスとは別…ですよね??

オリジナルは「FRIENDS」収録。
7. 熱き鼓動の果て 4:08
Drums : HIDEO YAMAKI
Bass & Programming : AKIHITO TOKUNAGA
Mixed by MASAYUKI NOMURA
Mix Assisted by MINORU TOYODA


33rd Single。2002年。

ここから中盤戦といったところでしょうか。熱いナンバーが続きます。
8. 野性のENERGY 4:40
Drums : SHANE GAALAAS,BRIAN TICHY
Bass & Programming : AKIHITO TOKUNAGA
Mixed by HIROYUKI KOBAYASHI


35th Single。2003年。
シングル・バージョンではアルバム初収録!
9. IT'S SHOWTIME!! 3:59
Bass & Programming : AKIHITO TOKUNAGA
Mixed by HIROYUKI KOBAYASHI


34th Single。2003年。
シングル・バージョンではアルバム初収録!
10. juice 4:03
Drums : Brian Tichy
Bass : Fingers
Mixed by MASAYUKI NOMURA


29th Single。2000年。
シングル・バージョンではアルバム初収録!
11. May 4:21
編曲:松本孝弘稲葉浩志大島康祐
Bass : VAGABOND SUZUKI
Acoustic Piano : AKIRA ONOZUKA
Mixed by MASAYUKI NOMURA


28th Single。2000年。
12. ギリギリchop 4:00
Mixed by MASAYUKI NOMURA
Drums : KAICHI KUROSE
Bass : KOICHI TERASAWA


26th Single。1999年。
シングル・バージョンではアルバム初収録!

ロック→バラード→ロック→バラード。な流れ。
13. RING 4:01
Drums : HIDEO YAMAKI
Bass : KOJI “KITAROH” NAKAMURA
Acoustic Piano : AKIRA ONOZUKA
Strings : SHINOZAKI STRINGS
Arrangement of Strings : DAISUKE IKEDA
Mixed by MASAYUKI NOMURA


30th Single。2000年。
14. BANZAI 3:51
Drums : SHANE GAALAAS
Bass : AKIHITO TOKUNAGA
Programming : DAISUKE IKEDA
Mixed by HIROYUKI KOBAYASHI


36th Single。2004年。
アルバム初収録!
15. ARIGATO 5:04
Drums : SHANE GAALAAS
Bass & Programming : AKIHITO TOKUNAGA
Mixed by HIROYUKI KOBAYASHI


37th Single。2004年。
アルバム初収録!
16. GOLD 5:33
Drums : HIDEO YAMAKI
Bass : KOJI “KITAROH” NAKAMURA
Acoustic Piano : AKIRA ONOZUKA
Strings : SHINOZAKI STRINGS
Horns : TAMA MUSIC
Strings & Horn Arrangement : DAISUKE IKEDA
Mixed by MASAYUKI NOMURA


32nd Single。2001年。
「The Ballads 〜Love & B'z〜」でも最後の方に配置されていましたが、今回もベスト盤の壮大なラストを演出しています。



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